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私、2年前に記事にしたかもしれませんが、この2年間、小学校の役員をしていました。
我が校はPTAはないのでPTAではないのですが、校外活動をする役員の集まりの中の取りまとめ役の立場でした。

辛かった。
気の弱い私には非常につらい仕事でした。
じゃんけんで負けてしぶしぶ引き受けた役でしたが、それでもせっかく役を引き受けたからには頑張ろうと思っていたんです。
リョウが小学校に入学したらもう1回役員を引き受けなければならないし、それならば私の代で大変な部分を変えてしまおう、なんてことも考えていました。
でも、私の考えは甘かった。
今年度。私が取りまとめの立場になって、はじめは別の役員の人がLINEのグループを作ってくれたり、困ったときにはみんなで助け合おう・・なんて言ってくれる人もいた。
でも、私が頼りないのか?力不足なのか?単に嫌われているのか?無関心なだけなのか?

最近では、私がLINEでお知らせを通知しても全く反応なし。
こんなふうに進めても大丈夫かと問いかけても反応なし。
報告書を作ってみたけどどう?と送っても反応なし。
思いあぐねて、来年度、私と入れ替わりでまとめ役になる人に個人的にLINEで、来年度もこのままのやり方で引継ぎ資料を作って良いかと聞いても反応なし。
既読はつくけど返信なし。
こういうの、LINE疲れっていうんだろうな。
他の人からみると、ただ単にうざいやつなのかもしれません。

でも、そうはいっても、私一人で行っている役員会ではないので、やっぱり何らかの反応はほしかったな。
考えるのが面倒なら「お任せするよ」の一言でもよかったよ。
「OK」のスタンプ1つでも良かったよ。
そんなこんなで、後半は私一人で戦っている気分でした。
学校の先生との橋渡し役は私なのですが、基本的に保護者の活動なので先生も困ったことがあれば私に相談してきます。
例えば、
「交通安全街頭指導の旗振り役の人が、担当の場所は遠いから変えてくれと言ってるのだけどどうする?」
とか
「プリントで通知した集合場所を間違えてしまったけどどうする?」
とか。
保護者って、本当にいろんな人がいらっしゃいます。
全く委員会活動に参加しない保護者さんがいて、他の役員さんが文句を言いはじめます。
先生も「どうする?」と私に聞いてきます。
知らんがな、もう。
こんな相談に誰も親身になってのってくれる人がいませんでした。
「役員をはく奪しちゃえば?」
ある役員が言いはじめます。
これで「役員をやった」と言われても困るよね?

タカ派とハト派に分けたら、私は間違いなくハト派なんです。
だって、皆さんボランティアですからね。
自分が強く言えない性格なのもあるし、自分も仕事をしていて役員活動は時間的に辛いため、やりたくない人、やれない人の気持ちもよくわかります。
するとタカ派の役員さんがいろいろ言いはじめます。

・・・なんか、疲れました。
大変なわりにもっと楽しいと思っていたのだけど、なんか孤立無援な感じでした。
でも皆さん、やっている校外活動もそれぞれ異なるので、一丸となって何かをやりとげるという感じではないんですね。

来週は来年度役員への引継ぎ会があって、それで晴れてオシマイです。

しばらくは自分を褒めておこう。


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リョウ、6歳。


保育園最後のクリスマス会です。

保育園の方針なのか、クリスマス会の名称が変わり、クリスマス色が薄くなりましたが

ホールの前には「Merry Christmas」と書かれ、雪の結晶が散りばめられております。


年長クラスはみんなで歌を歌って踊るとのこと。

クリスマス前から担任の先生による注意書きが張り出されていました。

「年長児だからこうでなければならないという枠組みにとらわれず、自分たちで考えたものを発表します。」


当日。

年少児のダンス、年中児のクリスマスツリー作りの発表。

そして、年長児。

静かに響くピアノと共に、キャンドルサービス。

全員そろって舞台で挨拶し、厳かな雰囲気の中。

最初のグループが舞台にあがった。

リョウとTくん、Yくんの3人だ。

リーダーのYくんが「ミュージック、スタート!!」と掛け声をかけると。。。


♪ちゃんちゃちゃ~ら、ちゃん、ちゃん♪

♪ちゃんちゃちゃ~ら、ちゃん、ちゃん♪


♪ちゃんちゃちゃ~ら、ちゃん、ちゃん♪

♪ちゃんちゃちゃ~ら、ちゃん、ちゃん♪


会場内でクスクスと笑い声が起こる。

かかった曲は、クリスマスには場違いな「炭坑節」である。

一気に夏祭りの雰囲気になる。


♪つぅ~きぃがぁ~~、でた、でたぁ~♪

♪つきがぁ~あでたぁ~、あ、よい、よい♪


会場がまたどっと笑いで埋まる。

この中、リョウを含む3人の男児は、ものともせず炭坑節を踊る。

会場の大きな手拍子の中、炭坑節を踊り切り、3人で

「これで、たんこうぶしを、おわります!」

と声をそろえて挨拶し舞台を降りた。


大きな拍手が起こった。

次に、その他の男児による今年大流行の「U・S・A」。

最後に、女児によるAKBの「ヘビーローテーション」。

みんな素敵でした。

みんな踊りが上手だったし、曲もノリがよかったこともあり、会場の皆さんが手拍子で応援してくださいました。


確かに、年長児なら劇とか、ハンドベルとか、もっと難しいことに挑戦できるのかもしれません。

個人個人に役を与えて何かを作り上げる、というのが定番かもしれません。

でも、担任の先生が最初に断りを入れていた「年長児だから・・」云々の張り紙の意味がやっと分かりました。

難しくはなかったかもしれないけど、きっと彼らは、彼らなりに自分で作り上げていましたよ。

ちなみに、炭坑節は夏の盆踊りのときに踊っていたもので、仲の良い男3人で園内で踊っていたので、それをやったら?と先生が声をかけたらそうしようと決まったものだそうです。


あまりにも面白かったので、帰宅してからニヤニヤしながら5回もビデオを繰り返して見てしまった。

11 27
2018

最近始めた趣味。海釣り。


中国のことわざ。
「一時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。」
「三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。」
「八日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。」
「永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。」


釣りで永遠の幸せがつかめるとは思えないが、魚が針にかかって手元がぶるると震える瞬間は爽快である。

と言ってもまだまだ、釣りも初心者。入門者の域にも追い付かず、小魚ばかり釣っている。


というわけで、釣果の記録。


海タナゴ(江ノ島)2018.11.07

海タナゴ(江ノ島)


サッパ(平塚漁港)2018.11.18

サッパ(平塚漁港)


11月は何かと地域で催されるイベントが多い。

備忘録も兼ねて、残せるものは記事として残しておきます。


その1つが11/11(日)に行われた「スポーツまつりふじさわ」。

今年はじめて参加してみました。

そして、なんと楽しかったこと!


運動嫌いなナナコに「トランポリンができるんだって~」と魅惑的な競技の1つでそそのかし、家族4人で行ってみた。

ナナコもリョウも、トランポリン、トランポリンと楽しみに市の体育館にむかいました。

トランポリンのほかに、カローリング(カーリングに似たやつ)やストラックアウト(1~9まで番号のついたパネルにボールをあてて落とすやつ)、スポーツ吹き矢など、普段はやる機会がないスポーツばかり。

ですが、教えてくれる人も大変親切で、時間も短いことから待ち時間もそれほどなく、とても楽しむことができました。


ナナコもリョウも、「トランポリン、早くやりたーい!」と楽しみにしていましたが、全種目やり終わって感想を聞くと、ナナコは「ラダーゲッター」(ロープをはしごに投げて引っ掛ける)、リョウは「スポーツ吹き矢」が楽しかったそうな。

ニュースポーツと言われる部類のスポーツが多かったのですが、非常に楽しかったです。


体験した競技

  • トランポリン
  • ネットパス・ラリー
  • キャッチ・ザ・リング
  • ドンパー・リレー
  • ラダーゲッター
  • ストラックアウト
  • シャフルボード
  • カローリング
  • ノルディックウォーキング
  • ボッチャ
  • スポーツ吹き矢
  • アーチェリー
  • ボルダリング
  • スラックライン


私にとって、はじめて聞くスポーツばかりでした。

いろいろ体験してみるものですな。


ちなみに私はトランポリンとスポーツ吹き矢をもう一回やりたいです。



ナナコ、小学3年生。


9歳になるお誕生日の前日。

はじめてピアノの発表会がありました。


今のピアノ教室に通い始めて1年半。

この教室自体がまだ3年目で、教室としてもはじめての発表会でした。

小さな教室なので、こじんまりとした住宅街にひっそりとたたずむ小さなホール。

ちゃんとグランドピアノもあって、照明もきちんとしていて素敵なところでした。


テオドール・エステンの「人形の夢と目覚め」(ソロ)

エリック・サティの「ジュ・トゥ・ヴ」(連弾)


練習が嫌いで譜読みも嫌いなナナコは、家でもさっぱりでした。

4月の時点では、先生から出された宿題の「タランテラ」がなかなかうまく弾けず、

楽譜にぐちゃぐちゃに落書きをし、

先生からこれではレッスンにならないとある日のレッスンではピアノを弾かせてもらえず、

ピアノを弾くものにとって楽譜がどんなに大切なものであるか諭されました。

発表会近くなっても、たいして弾けないのにも関わらず、いい加減にしか練習をしないナナコに、

私は言いました。


「発表会まであと2週間。この2週間だけでいい。3か月分の練習をこの2週間でやりなさい。」


私から見るとそれでもたいした練習量ではなかったのですが、ナナコにとっては2週間、今までよりは頑張ったようです。


当日、慎重に、ゆっくりと演奏しました。

いつものいい加減な速弾き演奏ではなく、遅すぎやしないかい?と思うほど、慎重に演奏をしました。

たいして間違いもなく、うまく弾くことができました。

他の子どもたちはナナコよりも小さな子が多く、お友達が来ていたりしたので発表後にみんなお友達から花束をもらっていました。

一人で参加したナナコは誰からも花束はもらえなかったけど、失敗もなくよく頑張りました。


そして、今。

発表会がナナコに何かを与えたのは確かなようです。


きちんと楽譜を読む努力をするようになりました。

うまく弾けなくても、諦めずに何回も弾く努力をするようになりました。

ピアノに向き合う姿勢が確かに変わりました。


頑張れ!ナナコ。


ちなみに、エリック・サティの「ジュ・トゥ・ヴ」は、私が気に入ってしまい(有名ですからね)、

楽譜を買って私もこっそり弾いています。連弾じゃありませんよ。ソロで。



プロフィール

kuromamma

Author:kuromamma
38歳で初期流産。
40歳で妊娠&女の子出産。
不妊治療の末、43歳でやっと男の子を授かりました。

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