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現在、育児休暇中の私。
慣れないせいか、それとも完璧をめざしているのか、育児より「家事」が大変です。
特に夕食の支度!

夫はおかずに小鉢があればあるほど喜ぶので、なるべくお皿の数を増やしてあげよう!とは思うのですが、これって結構大変!
1品1品はたいしたことありませんよ。
例えば、冷奴。
豆腐を切ってお皿に盛るだけ。超簡単!
ですが、生姜を摩り下ろして豆腐に乗せようと思ったらほんのちょびっとだけど手間が増えるわけです。
夫は帰宅が遅いため、私と同じ時間に食事を取ることはありません。
だから、すべてのおかずはラップをかけて冷蔵庫入れておくことになりますが、それも皿数が多ければ多いほど、ほんのちょびっとだけ面倒。
ほんのちょびっとの手間がつもりつもって、夕食の支度は意外に大変だったりします。
その間にナナコが起きてしまうと、全く手がつけられなくなりますしね。

ここまでは前置き、というか、単に言い訳です。
多分、世の中の主婦の皆さんは、このくらいのこと当たり前にやっているんでしょうね。

話は少しだけずれますが、お味噌汁ってご飯に必ずつきますか?
私の実家では、お味噌汁がつくこともありますが、絶対的につくというほどのものでもありませんでした。
だから、私自身、お味噌汁は、あってもいいけど、なくてもなんとも思わないんですね。
お味噌汁っておいしいけれど、ご飯の一品にカウントされないくせに割と手間がかかるので、面倒なときは作りたくないな~なんて思ってしまうのです。
でも、夫は
「ご飯に必ずお味噌汁のは当たり前でしょ」
というので、しぶしぶ毎日お味噌汁をつけていますが、先日、ちょっと私がイライラしていたこともあって
「ご飯にお味噌汁ってないお家だってあるでしょ。会社で他の人にも聞いてみなさいよ!」
と愚痴ってしまい、夫もカチンと来たのか
「みんな同じだよ。お前の実家はお味噌汁はなかったかもしれないけど、普通はつくもんだよ!」
とまぁ、ホントに犬も食わない口論になってしまいました。

で、後からこそこそとネットで、ご飯にお味噌汁がつくのは普通か、普通じゃないかを調べてしまいました。
そうすると、やはり世の中には同じような夫婦がいるもんですね。
まるで私が質問したんじゃないかと思うくらい似たような質問がありました。
多くの回等が寄せられていましたが、ざっと読んだ感じでは、

お味噌汁は必ずつく派:70%
お味噌汁は必須ではない派:30%

くらいでした。(統計取ったわけではないので、いい加減です)

つまり世の中では、絶対お味噌汁派のほうが多いわけで、「ご飯にお味噌汁は常識」ということになるんでしょうか。
でも、回答の中で良いことを書かれている方がおられました。

「これだけ食が多様化している中で、何が当たり前で何が当たり前じゃないなんていうものはないと思う。
旦那さんも、お味噌汁がつくのが当たり前だから、ではなくて、お味噌汁が好きだから毎日つけて、と言えば、また感じも変わったのにね。」

ホントにおっしゃるとおり。
「普通○○でしょ」
という言い方って、ちょっと角がたちますね。
私、かなり反省しました。
自分でも気がつかないうちにこんな言い方をしているような気がします。

自分の常識は他人の常識ではありませんね。
「常識」ってムズカシイ!!
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本日、保健センターで開催される離乳食教室に行ってきました。

去年の11月に産まれた子が対象なので、参加される方はみんな同じ月齢の子です。
同じ月齢なのに本当に成長はさまざまですね。

元気よくハイハイしてどこかに行っちゃう子、
5本も歯がはえている子、
おとなしくお座りしてまわりをきょろきょろしている子、
そして、抱っこしても膝に乗せても愚図っている子。(←うちの子です)

離乳食の進め方、進み方もさまざまで、
まだ1回食の子、
2回食に進めたいのに小さじ1杯も食べない子、
よく食べるけど丸のみしちゃう子。

ナナコは決して人より多く食べる子ではないけれど、標準的に食べてくれるのでヨシヨシ!です。
ワタクシ、面倒なことは嫌いですが、参加している方たちの中では、けっこういろんな種類の食材を食べさせているほうかな?と感じましたよ。
たくさんの食べ物を好きになってほしいですね。

今度、納豆ときな粉を試してみよう。

昨日も今日も梅雨空で、暑い!!
暑いだけではなく、この湿気!!
今までは午前中はお散歩が日課だったのに、お散歩も辛すぎです。

それで昨日、4ヶ月ぶりに市の子育て支援センターに行ってみました。
子育て支援センターは、ナナコがまだ3ヶ月の時に1回行ったきり。
このときは、ナナコはまだ寝んねの状態で、でも周りは大きな子ばかりで、ちょっと辛い思いをしたっけ。
今回はそのリベンジです!

と意気込んで行ったものの、リベンジなんて思っているのは親の私だけ。
基本的に
お座りでおもちゃで遊ぶのが嫌いで、
自宅以外で横にされるのが嫌いで(仰向けもうつぶせも)、
他の人に抱っこされるのが嫌いで、
自分から他の子にまったく興味を示さないナナコは、
最初のうちはおもちゃに噛み付いて遊んでいたものの、やがて眠くなってきたこともあって大声で奇声を発し始めたので、1時間で退散してきました。

あぁ、でも前回は15分くらいでの退散だったから、だいぶ進歩したのかな。

市の「こそだてひろば」も「子育て支援センター」も、
図書館の「おひざのうえのおはなしかい」も、
保健センターの「赤ちゃん教室」も大ッ嫌いなナナコですが、公園は大好きなんです。
もちろんまだ歩けませんからね。
ベビーカーで公園に行って、近所に住むユキちゃん(1才)とママがいると、
ナナコをベビーカーから降ろして、抱っこの状態で走り回るユキちゃんを一緒に追いかけるのですが、
ユキちゃんが遊ぶ姿を一緒に見ているとナナコはニッコニコ!
私が抱っこして歩き回るからかもしれませんけどね。

ユキちゃんはいたってクールな女の子で、今まで一度も笑顔を見たことはありませんし、ナナコに興味を持つこともありませんが、早くナナコも歩けるようになって、ユキちゃんの後をついて遊んでほしいもんです。


前回の記事で、会社の人が4人来てくれることになっているが、
半分ウツ状態の私にとって正直嬉しくない、ということを書きました。

その後いろいろ悩んだものの、やはりここは覚悟を決めて歓迎しよう!
案外、会ってみると楽しいかもしれないし!と思いなおしました。
ところが昨日、彼女からまたメールが届き、
「子供も連れて行こうと思うので、最大5人です」
と書かれていた。

なんだかなぁ。
もともと勝手に人数を4人にされてしまったことも嬉しくなかったのですが、さらに増えて5人。
それよりも何よりも、子供を連れてくるつもりなら、最初に子供連れでも構わないか、事前に確認しませんか。
うちは公共の場でもなんでもないんですけど・・・。
小さなお子さまを持つ親って、皆さんこんなもんですか??
(ちなみに5才児です)

しかもしかも!
最寄り駅から自宅まで、もともと車でお迎えにあがりますよ、とお伝えしていましたが、メールには
「人数は5人だけど、子供を抱っこすれば車に乗れる?」
と書いてありました。
彼女は人数や車の広さを気にしているようですが、重大なことを忘れていませんか。
うちには、他の子供を乗せる用のチャイルドシートがついていませんよ!!!

前回、訪問者を4人に増やされたときの返信メールも、3日3晩、推敲に推敲を重ねて、
無駄な言い訳は省き、シンプルに、かつ相手を傷つけずに自分の意向を伝えるメールを書き上げました。
仕事の客先にだって、ここまで気を使ったメールを書いたことはありません。
それなのに、また同じ手間をかけなければならないなんて、どうかしています。
しかも、今回は訪問予定日まであまり時間がありません。
さんざん悩んだ挙句、もう自分の気持ちに正直に生きることにしました。
会社で私の評判が悪くなっても、もういいです。

彼女に直接電話をし、人数が多すぎて、うちではちょっと対応ができない。
ナナコも、他人が苦手なので(ホントのことです)あまり人数が多いと愚図ると思う。
だから、どこか外のお店で会うとか別の方法にして欲しい、と言いました。
「別に、全然気を使ってくれなくて構わないんだけど・・・。おうちには入れない?」
と聞く彼女に、「迷惑」という二文字を飲み込みながら、
ちょっと厳しいの、と答えました。

結局、ナナコが風邪をひいたと、ナナコをダシに使ってくれて構わないから
今回の訪問はなかったことにして皆さんに伝えて欲しい。
あなたがうちに遊びに来たいのなら、あなたとあなたの子供、
もしよろしければあなたの旦那さまの3人だけで来てください、と伝えました。
そして、人数は減っても、車にチャイルドシートが付いていないから送迎はできない、と伝えたところ、
「ちょっとの距離だったら大丈夫よ。お巡りさんさえいなければ。」
と言われ、正直耳を疑ってしまいました。
お巡りさんがいる、いないの問題じゃないでしょ。
もし私が事故って子供が怪我をしたら、私に責任があるわけよね?
そんな責任はじめから負いたくないし、やっぱり危ないでしょ!
「いや、うちの近くにお巡りさんいるからダメ」(←これもホント)
と言って断ったけど、とても腑に落ちない気分でした。

病院での出産は嫌だと言って助産院を選んだ彼女。
布オムツで頑張っていた彼女。
自然派思考で着せる洋服の布にもこだわっていた彼女。

とても良いことだと思うけど、大事なこと忘れていませんか。


離乳食が始まり、毎日ますます忙しく、自分の時間などほとんどなく若干ウツ状態の私。
旦那は毎日23時を過ぎないと帰宅せず、ほとんど母子家庭のようである。
なんだか、毎日1分1分を必死で生きているようで、旦那がいる週末が待ち遠しくてたまらない。

そんな中、会社の人からメールが来た。
「日曜日にナナコちゃんに会いに、遊びに行ってもよろしいでしょうか。Kさん、Dさんを誘っています。」

うーーーん。
ホンネを言えば、今、自分のことに精一杯で、
せっかくの週末に誰かをもてなしたり、
パパとナナコの時間を奪ったり、
ナナコの生活リズムを変えたりしたくない。

自分ととっても親しくて、会うことで私自身の気晴らしになるような友人なら良いのだが、
一緒に飲み行ったりすることも無く、正直、うちに遊びにきてもらうほど親しかったかしら?と思ったりした。
しかも、他に誰かを誘ってくるつもりらしい。
私の中では、来てもらうとしてもせいぜい二人までなのだが、
「Kさんは良いけどDさんは勘弁してください」
なんて言えるわけもなく。
だいたい、誘っていると言うだけで、来るかどうかだってまだ決まっていない。
どう返事をしようか迷いに迷ったのだが、どうにも断る理由が思いつかず、
「どうぞおいでください」と返事をしてしまったのが間違いだった。

「では、○月×日に伺います。メンバーはKさん、Dさん、Iさんの4名です」

ガビーーーーン。
いつの間に4名になったんですか。
どうして断りもなく人を増やすんですか。
しつこいけど、私、あなたたちとそんなに親しかったでしたっけ。
4名って、ただでさえ結構人数多いと思うんですけど。
会社の皆さんの様子は聞きたいけれど、名目上「ナナコに会いたい」のであれば、ナナコをお昼ねさせちゃダメだよね?

もう、今更ながらやっぱりお断りします、と、いつ帰るつもりでしょうか、という
2種類のメールを打ち、何度も何度も読み返し、なんて書けば失礼がないか、考えに考え、
「どうぞおいでください」と返事をした手前、我慢して来てもらったほうがいいのか、
やっぱり自分の精神状態と、ナナコの生活リズムを考えて遠慮してもらったほうがいいのか、
悩みに悩みぬいて、結局4日もたってから

「13時~15時の間においでください」
と短い返事を返した。
いろいろ理由とか、皆さんのご都合を伺う内容とか、いろいろ枝葉をつけていたが、全部削除した。

なんで、私がそこまで気を回さなくちゃいけないんだ!?と、ちょっと自暴自棄になってしまったからである。
でもなぁ。
きっと、こんな短い返事なら、もっと早く返せたんじゃないの、なんて思われてたら嫌だなぁ。

こんなこと考えている自分がまた嫌だったりして。
プロフィール

kuromamma

Author:kuromamma
38歳で初期流産。
40歳で妊娠&女の子出産。
不妊治療の末、43歳でやっと男の子を授かりました。

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