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離乳食を始めてから3ヶ月たちました。
ナナコは基本的に離乳食をよく食べてくれますが、とにかく落ち着きが足りません。
朝は特に離乳食を食べさせている間、夫が出勤のために周りで身支度をするものだから、
そちらのほうばかりきょろきょろしています。
離乳食を食べるのに30分以上もかかって、そのあとおっぱいもあげようとしたら、すっごい時間がかかってしまいます。

ところで、今日のお昼、いつものことながらナナコはテーブルの上にあるものに手を伸ばしたり、
椅子の手すりを舐めたりして、まったく離乳食が進みませんでした。
お腹がすいていなかったのかもしれませんし、あまり美味しくなかったのかもしれません。
40分経過しても、半分も減っていません。
今日は私、なぜか猛烈に眠くて、離乳食をあげている間もあくび連発です。
意識を失う寸前と言ったほうが正しい状態でした。
それで、お昼の離乳食は半分食べたところで打ち切ることにしました。
もう、40分も経ったんだからいらないでしょう!

そして、夕方5時。
私はまず、自分の食事を食べます。
私だって、こんな早い時間にご飯食べたくないんですよ。
でも、夕方6時過ぎからナナコに離乳食をあげて、その後おっぱいもあげて、
片付けてからお風呂に入れて・・・なんてやってたら、なかなか自分がご飯を食べる時間がないんですよ。
あんまり遅い時間にご飯食べると太るし。
で、ご飯を食べているとナナコが何がたいそう不機嫌そうです。
なんだか半べそかいています。
でも、そんなに珍しいことでもないので、とっとと自分のご飯を済ませて
キッチンでナナコの離乳食をレンジで解凍していたら、ナナコも得意のズリバイでキッチンまでやってきました。

ナナコにとって誘惑の多いキッチン。
いつもならドアの止め具をひとしきりいじり、
地下収納庫の取っ手をガチャガチャとやり、
冷蔵庫の下の埃を引っ張り出し、
汚いキッチンマットに格闘を挑んでいるはずなのに、
今日は一目散に私の足元にやってきて、私の足元に取り付いて泣き出しました。
今、泣かれてもねぇ。
もうちょっと待って。今、離乳食作ってるんだから!と声かけて放置しておいたら、しばらくは私の足元で大の字になって泣いていましたが、そのうち大声で泣きながらズリバイでリビングに戻っていき、相変わらず大声で泣きじゃくっています。

どうやら、お昼ご飯をあまり食べなかったため、お腹がすいちゃったみたいです。
ようやくできた離乳食を食べさせたら、なんといつもは30分くらいかけて食べるのに、
今日は10分そこそこで食べ終わりました。
絶対に丸呑みしてるでしょー!!

でも、本当にお腹すいてたんだね~。
ナナコには悪いけど、なんだかまだまだ赤ちゃんと思っていたのに、妙に人間っぽいしぐさに思わず笑ってしまいました。
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昨日、クリニックにナナコを連れて行ってきました。

前回クリニックに行ったときは午前中で激混み。
1時間以上も待たされ、ナナコが愚図って大変だったので、
今回は1日の中で最も空いているという夕方の枠に予約を入れました。
しかし、ナナコは待合室で待っていると5分ともちません。
きっと、誰も相手にしてくれず、周りの景色が変わるわけでもなく、
抱っこされたまま椅子に座っているのに飽きちゃうんでしょうね。
すぐに大声で奇声を発して何か訴え始めました。
最初はうちわを持たせてみたり、絵本を広げてみたりしてなだめすかしていたのですが、
すぐに飽き飽きして、本格的に愚図り始めました。

私が通うクリニックは、ビルの4階と5階にあり、5階は診察室と待合室。
4階は助産師ルームと待合室があります。
混んでいて診察まで時間がかかるときはまず4階の待合室に通され、
順番が近づくと放送で5階の待合室に呼び出されます。
そして、診察の順番が来ると、診察室から医師が放送で名前を呼び出します。
待合室の移動の放送は病院のスタッフ(受付や看護婦さん?)が呼び出してくれます。

不妊治療で受診している人も多いので、待合室に小さな子供を連れて行くのはちょっと気が引けます。
私は一人目不妊で通っているときは、待合室に小さな子供がいるとかなりブルーでした。
そんな中、愚図って泣き出し始めるとさらに気が引けてしまいます。
前回はビルの踊り場でなんとか時間を過ごしたのですが、ここは放送が入らないので
呼び出されているかどうか分からないんですよね。
待合室の移動や会計待ちのときは、受付に声をかけておいて
ビルの踊り場に来てもらうこともできるのですが、診察のための呼び出しはそれができません。

昨日は前回ほど待ち人が少なかったのか、すぐに5階で診察待ちになったのですが
30分たってもなかなか呼び出されません。
もう、ナナコはぐずぐず。
時々、踊り場に出てナナコをなだめすかすも、いつ呼び出されるか分からないので
いつまでも踊り場で過ごすわけにもいきません。
40分待って、やっとこさ診察室に呼び出され、内診になりました。
看護婦さんが「赤ちゃん、抱っこしましょうか?」と聞いてくださったので、
内診の間お願いしたのですが、渡した途端、病院中に聞こえるくらいぎゃん泣き!
まぁ狭い病院ですからね。
内診の5分くらいの間、とにかく泣いて泣いて、泣きまくっていました。

最後の会計待ちの間もとにかく泣くので、受付の人に声をかけてビルの踊り場で待つことにしました。
ここなら人もいないので、私も少し大きな声であやしたり話しかけたりできますからね。
ナナコも少し落ち着いたのですが、程なくして待合室から一人の女性が出てきました。
「可愛いわね!」と声をかけてくださったので、
「すみません。ちょっと愚図っちゃって。」と返しました。
「赤ちゃんの検診か何かですか?」と聞かれたので、私はバカ正直に
「いえ、二人目が・・」と言いかけたところで、
「あら、二人目ができたんですか!おめでとうごさいます!」
と返されてしまいました。
適当に相槌うっておけばいいのに、ナナコが泣いたことに妙に罪悪感を持っていた私は、
「あ、いえ、二人目が欲しくて通ってるんです。この子も不妊治療で授かったんですよ。」
と、わざわざ言い訳がましく見ず知らずの他人に言ってしまいました。
その女性は、「あ、そうですか」と言い、そのまま去るかと思いきや踊り場の階段に腰掛けて
どこかに電話を始めました。
彼女は、どこかに電話をするために踊り場に出てきたようです。
電話が始まると同時にナナコがまた愚図り始めたのですが、
その女性は、ちょっと静かにしてくれ、と言わんばかりに片手をあげたので、
私は仕方なく待合室に戻らざるを得ませんでした。

既にじゅうぶん機嫌が悪いナナコは待合室でひどく泣きましたが、踊り場に出るわけにも行かず、
なんだかその女性が恨めしく感じてしまいました。
もう、なんだって私ったら、変に罪悪感持ってその女性に言い訳なんかしちゃってるんだろう~!?
ばっかみたい。

結局、泣きつかれてナナコは寝てしまったので、その後は静かになりましたけどね。
ナナコにもこんな思いさせて、私、本当に二人目、欲しいのかしら、なんて
一瞬気持ちが揺らいでしまいました。

今日はヒブワクチン接種の日でした。

ヒブワクチンを予約したのは、ナナコが3ヶ月のとき。
まだ2月でしたが、あれから5ヶ月。
やっと、やっと予約の順番が回ってきました。長かった~。
本当は7ヶ月未満で初回接種だと、初回から4~8週間間隔で3回接種+1年後に1回接種。
計4回接種なのですが、7ヶ月を過ぎると初回から2回接種+1年後に1回接種になり、計3回接種。
つまり、接種回数が1回減ります。
ナナコもワクチンの順番待ちをしている間に7ヶ月を過ぎてしまったので、
接種回数が1回減りました。

今日、行きつけの小児科に行くと、ご近所に住む自治会組長さんに会いました。
4月に自治会費を集めに来たときにお話をして以来、一度も会ったことがなかったのに、
こんなところでバッタリと会いました。
このおうちには5歳の男の子と6ヵ月の女の子がいることは聞いていたのですが、顔を見るのは初めてでした。
そもそも、人の顔を覚えるのは大の苦手な私は、ご近所さんといえども、1回会ったきりの顔をまったく
覚えていなかったのですが、
「あら、こんにちは!」
と声をかけてくれて気がつきました。
5歳の男の子は元気いっぱいで、初対面の私に向かっていきなり私の手のひらを叩き、
じゃんけんを何回もしかけ、勝って喜んでいました。
男の子の育児って体力いりそうだ~。

あ、その前にナナコもまだそこの域まで達していなかったよ。
ママの体力は気にせず、ナナコもサルのように野性的に育って欲しいなぁ。

と思っていたら、ヒブワクチンでまたもや、注射の後、着替えのために横にされている間じゅうぎゃん泣きでした。
なんでそんなに横にされるのが嫌なのかな??

なんというか、殺人的に暑いです。
エアコンが嫌いな私は窓を開けて頑張っていたのですが、部屋の温度が33℃。
テレビで「熱中症は家の中でも罹る」というニュースをやっていたのを思い出して、速攻でエアコンつけました。

昨日、近所に住む1歳5ヶ月の女の子のユキちゃんとそのお母さんが、うちに遊びに来てくれました。
朝10時45分。
お外は猛烈な暑さ。
そんな中、ベビーカーを押して家の前を通り過ぎようとするユキちゃんとママ。
ええええ~~!
この暑い中、まさかお散歩ですか~!?

それで、もしよければうちに寄っていかない?と誘ってうちに来てもらいました。
私もちょうど、ナナコの相手をするのに時間を持て余していたのでちょうど良かったんです。
ただ、うちにはナナコのおもちゃ(0歳児用)がちょっとあるだけなので、ユキちゃんが楽しめるかどうか不安だったのですが、結構おもちゃで遊んでくれました。

私がナナコの頭をなでたらユキちゃんもナナコの頭をなでてくれて、
ユキちゃんもナナコと同じメーカのストローマグを使っているのを見つけ、指差して教えてくれたり、
「いないいないばぁ」の仕掛け絵本を自分でめくって「イナイイナイ、バッ!イナイイナイ、バッ!」と
読んでみせてくれたりして、結構楽しい時間を過ごしました。
まぁ、ナナコはそんなことも分からず、マイペースに遊んでいましたけど。

1歳になるとだいぶ違うもんだなぁって思いました。
と同時に、ナナコに妹か弟がいたら、今日みたいな楽しい時間が過ごせるかなぁ、なんて考えてしまいました。
争いの時間も増えそうですけどね!

いつもはわりとよく離乳食を食べてくれるナナコですが、今日は違いました。

朝。
ミルクパン粥をあげたところ、いつもなら喜んで食べてくれるはずなのに大粒の涙を流して嫌がっています。
まぁ、今まで朝はおっぱいのみで離乳食をあげていなかったんですけどね。
おっぱいの飲みが悪いので、一昨日から朝も離乳食をあげてみることにしたんです。
それが気に入らなかったのでしょうか。
おっぱいをあげたらやっと落ち着いてくれました。

昼。
トマト粥(鳥のささ身入り)をあげたところ、またもや大粒の涙を流して嫌がっています。
鳥のささ身の小さな塊が飲み込めずに、いつまでも口に残っていたのが嫌だったのでしょうか?
泣き始めたら、どんなになだめすかしてもトマト粥を食べてくれません。
しかたがないので、急遽、ミルクパン粥を作ってあげる。
ミルクパン粥を作る間も大声で泣いているので、食パンをちぎってそのまま与え、もぐもぐしている間に
大急ぎでミルクを用意したり、レンジで温めたりする。
もう、何もかも慌ててやっているから、いろんなことがうまくいかない。
ミルクパン粥がレンジの中で沸騰してあふれ、そこらじゅうがベタベタ。
それでも、ナナコはミルクパン粥なら食べてくれました。

夜。
お粥、納豆、ゆで卵、鮭とトマトのスープ、サツマイモとりんご・・・。
いつもならパクパク食べてくれるのに、どうも気がそぞろで食が進まず、足をペロペロしたり、テーブルの上に足を乗せたりして全く落ち着きがない。
お粥の入ったお椀に目をつけて、しきりに触ろうとする。
ぐちゃぐちゃにされるのが嫌で渡さないでいると、とうとう、本日3度目となる大粒の涙攻撃で離乳食を拒否し始めました。

食べ物を自分で食べたがる時がそろそろ来たのかな?と思いなおし、テーブルチェアの下に一面に新聞紙を敷き、準備万端でナナコにお粥入りのお椀を渡してあげました。
すると、案の定、グッチャグッチャ、ベッタベッタ。
ぐちゃぐちゃのお粥まみれの手で目をこすったり、耳を掻いたり、髪を触ったりするもんだから、もう全身がお粥まみれ。
そのうちお椀に口をつけ始めたので、傾いたお椀からお粥がこぼれて服もオムツもお粥まみれ。
やがてお椀を床に落としたので、新聞紙の上はお粥でいっぱい。
新聞紙はいいのですが、お椀はころころと転がって、結局床の上もご飯粒が点々としています。

ナナコの育児を始めて8ヶ月。
今までどんなに泣いても、ナナコに対してイライラすることなど1秒だってなかったのですが、今回ばかりは「もう!!!!」と声を荒げてしまいました。
しかも、そんな折、まったく空気を読まないうちの黒猫がリビングのドアの外でニャーニャーとうるさく鳴いたため、私のイライラに拍車がかかり「クロ!うるさい!出てけ!!」と猫を家の外にたたき出してしまいました。

結局、離乳食を一旦諦め、ナナコの服を新聞紙の上で脱がせ、辺りを全てきれいにした後でナナコにもう一度残りの離乳食をあげてみたところ、今までどおりパクパクと食べてくれました。
自分の欲求が満たされたのかな?
それともさすがにお腹がすいてきちゃったのかな?

夫は「お椀を見せるから触りたがるんだよ。見せなきゃいいじゃん」というけれど、私はナナコが自分の食べ物に興味を持つことは良いことだと思うし、触って感触を確かめたい!っていう好奇心を摘むのは避けたいと思う。
なのに、たかだかお粥をぐちゃぐちゃにされたくらいでイライラしてしまった自分に猛反省。

まだ8ヶ月だからつかみ食べには早い気がするけれど、他の皆さんはどうしてるのかな。
プロフィール

kuromamma

Author:kuromamma
38歳で初期流産。
40歳で妊娠&女の子出産。
不妊治療の末、43歳でやっと男の子を授かりました。

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