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10月より入園予定の保育園の面接に行ってきました。
9時30分に行って、2時間かかると言われていたのですが、実際に終わったのは12時過ぎでした。

面接というからには、私やナナコの様子を見て、入園の合否が決まるのかと思っていたのですが、そうではなくて「入園のしおり」を1ページ1ページ全部読んで保育園の説明をしてくださいました。

ナナコはその間、0才児クラスの担任の先生に抱っこされていましたが、最初に預けただけで泣き出してしまいました。
ナナコは泣いて、泣いて、泣いて、泣きつかれて、しばらくして戻ってきたときには先生の腕の中で寝ていました。
事務所に簡易ベッドと布団を用意してくださって、そこに寝かせようと先生が降ろそうとしたら、またもや泣き出してしまって、結局ずーっと抱っこしていたようでした。

保育園の説明はとても丁寧で、保育園自体もとてもしっかりとしていて安心できるものでした。
7時30分~18時の保育をお願いしようと思っているのですが、不妊治療のため、18時に迎えにいけないことがあるかもしれません。
0才児の保育時間は18時までなのですが、通院のため18時を過ぎてしまう可能性があるが大丈夫か?と聞いたところ、通院ならばしかたないのでお預かりします、と言ってくださいました。
ただ、不妊治療の通院は月に1回とかそんなレベルじゃないんですよね。
下手すれば1月のうち20日くらい通わなければいけなくて、でも、「不妊治療のため」とは言えず、月に何日程度かの質問にも全く答えられず、とても困りました。
保育園側もちょっと困ったみたいで、「旦那さんの職場は遠いようですし、おじいちゃんおばあちゃんは県外にお住まいだって言うし、お母さんはお仕事と通院では、かなり無理があると思います。他に援助してもらえるお友達とか誰か作ってください」と言われてしまいました。
子育てしているお友達は会社や近所にいるけれど、いざと言うときに保育園に迎えに行ってもらえるほど親しい友達なんていませんよ・・・。
とても困りました。
しかたがないので、とりあえずは市の有償ボランティアのファミリサポートに援助依頼してみる予定です。

それにしても、午前中、ずっと見知らぬ人に相手されていたナナコ。
本当に辛かったのか、お昼過ぎに帰宅するときに抱っこしたら、ものすごい笑顔でした。
いつもなら13時30分頃にはお昼ねしてしまうのに、今日は甘えて甘えて、遊びたがって、14時30分まで寝てくれませんでしたし、1時間もしたら目を覚ましてしまって、また遊びたがって、なんだかかわいそうなことをしたなぁって思いました。
でも、実際に保育園に通うようになったら、毎日もっと頑張らないといけないんだものね。
こんなナナコを見ると、本当に本当に辛いです。
保育園に通わせているお母さんたちは、みんな、こんな辛い思いを乗り越えてきたんですね。。。
保育園が始まったら、ナナコが起きている間はなるべくナナコと遊んであげよう!と思いました。

はぁ~。職場復帰は望んでいたことなのに・・・今更ながら気持ちが揺らいでしまいます。
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今日、郵便ポストに、市の保育課から私宛にお手紙が届いていました。
中を見てみると・・・
「入園(10月)が内定しましたので次のとおりご連絡します。」
と書いてあり、保育園名とナナコの名前が書いてありました。

私の勤める会社は、育児休暇は1歳になる直前まで取得可能。
ただし、保育園に入園できなかったなど理由がある場合は、6ヵ月だけ延長可能、となっています。
しかし、私の住む市は保育園の待機児童が多く、年度途中の入園はまず無理とみんなから言われ、市役所に問い合わせても同じ答えでした。
だから、きっと育児休暇は6ヵ月延長することになって、来年の4月に入園だな!って思っていたんです。
それなのに、まさかこんな年度の途中で、しかも第一希望の保育園に入園できると想像もしていませんでした。
ナナコは11月4日生まれ。
信じられないけど、もう少しで1歳です。
私は2010年11月4日をもって会社に復帰しなければなりません。

最近のナナコは掴まり立ち&伝い歩きが大好きで、私の姿を見つけるや否や「歩くから手を貸せ」と両手を差し出してきます。
両手でナナコを支えてあげるとおぼつかない足取りで、まるで大人がスキー板を初めて履いて雪の上を歩いたときのように、前につんのめったり、足が開きすぎてしまったり、右足が左足に絡まったりしながら、それでも一生懸命部屋中を歩き回ります。
後追いも激しく、私がトイレにでも行こうものなら火がついたように泣き出します。
昔から人見知りが激しく、パパとママ以外には絶対に抱っこさせないし、子育て支援センターでも他の子に興味はありそうだけど、緊張のあまりおもちゃでもあまり遊ばないうちに愚図って、そそくさと帰ることが多かったのに、来月から保育園!!!
最初は1時間とか2時間の慣らし保育なのでしょうけど、2時間ずっと泣きっぱなしのナナコを想像すると胸が痛みます。
何よりも、私がナナコと離れるのが辛いです!!
が、しかたがありません。
私とずっとおうちにいるよりも、きっときっと世界が広がって、お友達もたくさん出来ると信じています。

それにしても、来月から仕事か~。
なんかもう、仕事のことなんか忘れちゃったなw

夫の夏休みを利用して、初めてナナコと3人で1泊旅行に出かけました。
旅行先は箱根!
平日なら車で2時間もかかりませんから、今まで夫とわざわざ箱根に泊まりで出かけたことなんかありません。
でも立派な観光地ですからね。
良い温泉も宿もたくさんありますね。

今回お世話になったのは、箱根の宮ノ下にある温泉の旅館でした。
ここを選んだのは、お部屋にお風呂(温泉)がある、ということと、食事が2食とも部屋食だった、ということです。
じゃらんでも子供連れOKとなっていました。

出発当日、なんと、台風で大雨じゃありませんか!!!
今まで1ヶ月も雨らしい雨は降らず、ずっと晴れの猛暑日だったのに、どうして~~~!!!
よっぽど日頃の行いが悪いんでしょうね。
箱根に着いたらすごい土砂降りで、ワイパーを最速にしても前が見えません。
それで、屋外の観光は無理そうなので、前から少し興味があった「星の王子さまミュージアム」に行きました。
星の王子さまの作者、サン・テグジュペリの生涯や星の王子さまが生まれたきっかけなど、写真や手紙やいろいろ展示してあって良かったです。
が、なにぶんにもすごい雨!
ここは基本的に屋内なんですが、駐車場から建物までの間とか、建物と建物の間とか、ほんのちょっと外に出るだけでビチャビチャなんですよ!
しかもナナコを抱っこですから、余計に大変でした。
お外のバラの庭園とか見れなかったし。

この日の観光はここだけで、旅館にチェックインしました。
部屋はとても広くて、眺めが最高で、食事も最高でした!
が・・・、大人二人ならじゅうぶんに満喫できるのですが、やはり子供連れだとそうはいきませんね。
部屋に着いたら、すぐに温泉にでもゆっくり入りたいところだけどナナコがいるので、まずは夫が一人でベビーベッドがあるという家族風呂の偵察へ。
その間、ちょっと愚図りだしたナナコと、テレビ「おかあさんといっしょ」を見ることに。
食事はお部屋で懐石料理で、それはそれは素晴らしく、どれも美味しかったのですが、一足先に離乳食を食べ終わってしまったナナコは、大人の食事が終わるのを2時間も待てるはずがありません。
旅館で貸してくれたベビーチェアに座らせておくも、自分の食事が終わってしまうと、大人しく座っていてくれるはずもなく、ベビーチェアから降ろすと、テーブルに捕まって捉まり立ちをはじめ、大人の食事に手を伸ばしてきます。
いくら部屋食でもこれではまったく落ち着いて食べられません。
これなら部屋食じゃなくても良いから、懐石料理とかコース料理とかじゃなくて、バイキングなんかをチャッチャッと食べたほうが良かったなぁ。
まぁ、食事は本当においしかったので良しとしましょう。
夜はナナコは20時30分頃に寝てしまったので、お部屋の電気を消して、暗闇の中でこそこそとテレビを見る私と夫。
22時20分から家族風呂の予約が取れましたが、ナナコは寝ているし、ナナコを置いて出かけるわけにもいかないので、夫が一人で家族風呂に入ってきました。
あ~、せめて部屋にマッサージでも呼んでゆったりしたかったな~。

次の日は台風も過ぎ去り雨もやんだので、大涌谷に行って黒卵を食べました。
この黒卵は、1個食べると7年寿命が延びるそうなので、食べすぎには注意です。
ナナコにも卵の黄身だけをほんの少しあげました。
寿命が7日くらい延びたかな?
でも、7日じゃダメだね。
なんだか、不治の病にかかって、医者に「あと3日の命です」と宣告されてから結構持ちこたえて、10日ほど生き延びた様を頭に思い浮かべて、ちょっと暗い気持ちになりました。
ナナコがもう少し大きくなったら、黒卵を1個食べてもらって、7年は寿命を延ばしてもらおう。
平日なのにかなりの観光客がいました。
そんな中、お店の中のテーブルでナナコに離乳食(ベビーフード)をあげました。
こんな騒がしい中で食べてくれるのか?と思いましたが、いつもの通り、大きな口をアーンと開けて、小鳥の雛のようにご飯を催促してくれました。
向かいに座っていたご婦人が二人、「あらぁ、かわいい!こんなに離乳食を食べてくれるなんていいわね!」と褒めてくれました!

最後に箱根神社に行って、例の如く「子宝祈願」とナナコの健康を願ってきましたよ。
あ、自分と夫の健康を祈願するのを忘れてきました!

大変なことばかり書きましたが、初めての旅行はまずまずでした。
次回は、もう少し子供と一緒でも楽しめるように計画を立てようと思いました。

今日でナナコは10ヶ月になりました。

本当にナナコは育てやすい子で、完全母乳だったにも関わらず夜中の授乳は4ヶ月のときになくなり、授乳回数は
4ヶ月で1日4回。
7ヶ月で1日3回。
8ヶ月で1日2回。
9ヶ月で1日1回。

そして、9ヶ月の最終日の昨日。
もうおっぱいをやめることにしました。
離乳食が3回食になってから、ナナコは既におっぱいなんかどうでもよくなっていたんです。
差し出せば「あ、くれるの?」みたいに吸い付くのですが、すぐに飽きてしまってよそ見をしていました。
でも、私がおっぱいをあげるのをやめてしまうのが寂しくて、ほんのちょっとでも吸ってくれるなら、と細々とあげ続けてきましたが、覚悟を決めてやめることにしました。
もうおっぱいも張らないし、ナナコもおっぱいのことなんか思い出しもしないみたいで、一緒にお風呂に入ってもおっぱいのほうなんか見ようともしません。
お風呂上りに抱っこしたら、小さな指で胸の辺りを触っているので、やっぱりおっぱいがないと寂しい?と思ってナナコを見ると、ナナコが興味を持ったのはおっぱいではなくて、パジャマの胸についているワンポイントの赤い刺繍でした。
みんな、断乳に苦労するとか、寝かし付けが大変、というのに、本当に本当にナナコは手がかかりません。

バイバイ、おっぱい。
じゃなくて、
バイバイ、おっぱいが好きだったナナコ。
プロフィール

kuromamma

Author:kuromamma
38歳で初期流産。
40歳で妊娠&女の子出産。
不妊治療の末、43歳でやっと男の子を授かりました。

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