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01 03
2010

やっとお正月も終わりですね。

今年の年末年始は、1ヶ月の姫さまがいるため、実家への帰省はなし。
おかげで、のんびりと夫婦+姫さまのお正月を迎えることができました。

私たち夫婦はイベント的なものが苦手で、親族で集まってパーティしよう!などというのも首を突っ込みたくないタイプなのです。
いやいや、それでは良くないことは十分分かっているんですけどね(^^ゞ
気のおけない友人の集まりなら喜んで行くのですけどねぇ。

そんなわけで、今年は姫さまが小さいからお出かけは無理、という理由で、お正月はだらだらと過ごせる!と夫婦で喜んでいたら、なんと夫の両親から、夫の両親と義弟夫婦、そして1歳になったばかりの甥っこの5人で、うちの姫さまの顔を見に行くわ!と言われました。
なんでも、元旦から1泊で旅行に出かけ、その帰りに寄るとのことです。
夫の両親からすると、やっぱりお正月くらいはみんなで集まりたいわ!ってことなのでしょうけど、それさえも面倒くさがっている私たちは、ホント最低な夫婦です。
でも義弟夫婦はまだ姫さまに会ったことがないし、姫さまにとって、甥っ子は唯一の従兄弟にあたるので、やっぱり会わせておいたほうが良いのでしょうね。

というわけで、普段は訪問客などいない我が家に、一挙に4名+1名ものお客さまが来ることになり、慣れない&乗り気でない私たちはおおわらわ。
客にカステラを出すか、イチゴを出すか、お茶のみでごまかすかでさんざん揉めたりと、なぜかそんなことで険悪なムードの私たち夫婦でした(^^ゞ

さて、当日。
午後に来ることだけは分かっているものの、時間が分からないため、お昼の12時から臨戦態勢の我が家。
姫さまはずっとぐずぐずで、お客さんが来たら一体どうなるのかしらん、と超不安。
どこにも出かけられず、せっかく片付けた部屋を散らかすわけにもいかず、ぼんやりと箱根駅伝を見ていたら、やっと14時30分にお客さまがやってきました!!

注目の的は、うちの姫さま、ではなく、1歳になった甥っ子。
まだ歩くことが出来ないのですが、しきりに「ッッッッッ(←息をためる音)ダッッッッッ」と連発し、動き回る元気な男の子です。
1泊旅行中もずっと、話題の中心にいたことが見て取れ、
「まだ歩けないけど、旅行中に5,6歩も歩けたのよー!」
「芸もできるのよ!ほら、くるくるやってー!」
と、終始、甥っ子の話題で持ちきりです。
うちの姫さまは、というと、お客さまが来るまではぐずぐずだったのが、ぴたりとやんで大人しく寝ています。
おかげで、誰も姫さまの話題などしません。
まぁ、寝ているので話題のしようがありません。起こされても困るし・・・。

でも、甥っ子の何十回目かの「ッッッッッダッッッッッ!」の時に、とうとう目覚めてしまい、泣き始めてしまいました。
あ~あ。可哀想な姫さま。
せっかくいい子に寝てたのにねぇ・・・と思うのは、私たち夫婦だけで、周囲は「せっかく集まったんだから集合写真を撮らなくちゃ。」と姫さまの泣き顔はどうにもならないので、甥っ子の良い顔が撮れるまで何回もシャッターを切る羽目になりました。
写真を撮るために、押さえつけられている姫さまは更に大泣き。
あぁ、もう勘弁してぇ!
姫さまを見に来たのでないなら、もう帰って~!
と、心の中で叫んでしまいました。

ちなみに、姫さまは去年のクリスマスに素敵なプレゼントをくれました。
それは、最高の笑顔です♪
今までは、笑ってるんだかなんだか・・・というカンジでしたが、この日、明らかに笑ってくれました。
まだ、回数は少ないけど、それでも顔を近づけて変な顔をしてあげると、何十回に一回かは笑ってくれます。
私たち夫婦は、それが嬉しくて嬉しくて!

ところが、このお客さまが来たとき、どうもお客さまにこの笑顔を振りまいたようで、夫は姫さまに
「客に愛想を振りまかなくていいの!パパとママにだけ笑いなさい!」
と語りかけていました。

まぁ、こんな心の狭い夫婦ですが、姫さまのためにも付き合いは大切にしないとね、と思いました。
そして、やっぱりうちの姫さまが一番かわいい!!という結論に達したお正月でした。
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12 18
2009

私はもともと、子供があまり好きではありませんでした。
だから子供が授かったとき、嬉しかった反面、ちゃんと自分の子供を可愛いと思えるのだろうか?と不安でした。

今、まだ1ヶ月の姫さま。
授乳と寝かしつけの毎日で、自分のことなど全く出来ません。
姫さまがいつ起きだして、声にビブラートを効かせて泣き始めるのか予測できません。
ご飯を作る時間もないのですが、母乳のためにちゃんとした食事を取る必要があり、朝食が終わるとすぐに、夕飯の準備をちょびちょび始めなければなりません。
スリングに入れた状態で眠ってしまうと、起こすのがかわいそうでトイレさえもなかなかいけません。

きっと、これから大きくなるにつれて、親としての苦労が増えるのでしょう。
イライラする日も増えるのでしょう。
思わず怒ってしまう日もあるでしょう。

でも、姫さまの寝顔はすごく可愛いです。
泣き顔も、ボーっとしている顔も可愛いけれど、赤ちゃんの寝顔は本当に天使のようですね。

今は、自分で歩くことも、何かを言葉で訴えることもできない姫さま。
何かを訴える手段は、ただ泣くことだけ。
これから大きくなって、保育園に行ったり、学校に行ったり、社会に出るようになると、嫌なこと、辛いこと、たくさん出くわします。
この世にそんな苦悩があるとも知らずに、すやすやと幸せそうに寝ている姫さまを見ると、今はママが守ってあげるからね。
何も悩まなくていいのよ。
そんな優しい気持ちになりますね。
これが母性本能ってやつでしょうか。

でも、姫さまが20歳になるとき、私はもう還暦です。
私が健康なうちに、ひとり立ちできる子に育てること。
それがこれからの目標です。

生後43日目。

ついこの間、感動の出産を終えたはずなのに、気がついたらもう12月も後半。
家に閉じこもった生活だから、お店のクリスマスソングも、年末商戦も耳に入らず、世の中から隔離された気分です。

しかし、そんな私でも気になるのが年賀状。

かつては、会社が年末の休みに入り、12/30に急いで年賀状を仕上げ、12/31に投函するという不届きモノであったが、最近は頑張って早く出すように心がけています。

で、本題なのですが、赤ちゃんの写真「のみ」の年賀状を送ってくださる方が多いのですが、実はこういう年賀状はあまり好きではありません。(世の中のパパ、ママ、ゴメンなさい)
今まで、自分に子供がいなかったせいかもしれないけど、私が年賀状で挨拶を交わしたいのはお友達本人なのに、赤ちゃんの写真送られてもなー。
別に赤ちゃんと年賀状やり取りしてるわけじゃないし!って思っていました。
だから、赤ちゃんだけじゃなくて、家族で写ってる写真は好きなんですけどね。
あぁ、ずっと会ってないけど、家族で元気に暮らしてるのね!って思えるから。

ところが、今年はうちに赤ちゃんが生まれたので、少なくともあまり会う機会のない親戚には出産報告を兼ねた年賀状を出したい!
そのためには、やはり写真があったほうがいいよね!?
という結論にいたり、ついにうちも赤ちゃんの写真が入った年賀状を送ることになりました。

私は、かねてから「赤ちゃんだけの写真の年賀状ってちょっとねぇ」と同じく子供のいないお友達と話していたので、そんな自分の言葉を思い返して、赤ちゃんを抱っこしている自分の写真も入れました。

それにしても、赤ちゃんの写真の年賀状って、結構難しいのですね。
知らなかった。
どうせ送るなら、泣き顔より可愛い顔した写真を送りたい。
でも、そんな写真を撮るのは一苦労。
年賀はがきにドーンとおっきな写真1枚を乗せるのがちょっと嫌だったので、小さめの枠が用意された背景を使おうと思ったのですが、あまり小さな枠だとうまく写真が収まらなかったり。
年賀状をもらうほうはあんまり気にしないのですが、赤ちゃんの写真を年賀はがきに載せるのも、それなりに苦労があるのね!って、今回初めて気がつきました。
赤ちゃんの写真だけなんて!と思っていた自分にちょっと反省しています。。。

ですが、個人的にはやっぱり、子供だけの写真じゃなくて、家族や本人の写真を送ってほしいかなぁ。
子供メインでも構わないから。

生後34日。

本日、市の保健婦さんが自宅に来てくれました。

以前、夫が
「赤ちゃんが生まれると、保健婦さんが自宅訪問に来て、赤ちゃんをチェックして、首の周りが汚れてると"沐浴のときに、ちゃんときれいに洗ってください"と注意されるらしいぞ」
と言っていたので、沐浴では念入りに首の周りを洗い、鼻の穴を掃除し、お股も念入りに洗った。

そして、訪問時間の直前におっぱいをたらふく飲んで、眠らせているところに保健婦さん到着。

「あらぁ、静かな赤ちゃんだこと。今のうちに体重を測っちゃいましょうね」

ということで、体重計測。
体重は、3,880g。
3日前の1ヶ月検診の時の体重が3,598g。
3日間で282gも増えているが、これは直前にたくさんおっぱいを飲んだせいだと思われます。

でも、その後は予防接種の案内や、児童館などの案内がメインで、赤ちゃんの身体の汚れ具合などチェックされませんでした。
久々に、家族以外の方とお話ができて、私は結構嬉しかったです。

1ヶ月検診も終わったので、そろそろ外に散歩に連れて出てもいいですよ、と言われました。
そっかぁ。
じゃぁ、今日は暖かかったから、公園をぐるっとまわってくればよかったなぁ。
保育園が決まって、仕事に復帰するまでの間に、姫さま&私にもお友達ができるといいのだけど。

生後33日。

この週末はとても忙しかった!
土曜日は1ヶ月検診で、退院後初めてのお出かけでした。
泣いたらどうしよう、とか、ママの診察中は姫さまはどうしたらいいんだろう、とか不安いっぱいでしたが、パパが一緒に検診についてきてくれたので、本当に助かりました。
でも、姫さまは泣いてしまって、パパは大変だったみたいです。
検診の結果は、母子共に問題なし。
姫さまは、おへそがまだ乾いていないので、その処置をしてもらいました。
乾くまでは、まだ沐浴にしてね、と言われました。

それにしても、1ヶ月検診の予約の確認をしようと久々に産婦人科のホームページを訪れると、いつの間にか、新型インフルエンザの予防接種の予約が開始されて、かつ、その予約はもう締め切られていました。
あらためて、私はもう、妊婦さんじゃないんだなぁって思いました。
姫さまが生まれて、まだ1ヶ月しか経っていないけど、また次の子ができるといいなぁ、なんて、淡い希望を持っています。

さて、それはともかく、本当に大変だったのは日曜日。

日曜日は、姫さまのお宮参りを予定しており、その準備で大忙し。
実両親、義両親をお招きするので、食事をどうするかさんざん悩んだ挙句、近くのお寿司屋さんで\5,000の会席膳を出前してもらい、それとは別に、大皿で筑前煮とお赤飯を出すことに。

幸いにも、義母がお赤飯を炊いて持ってきてくれるとのことだったので(感謝!)、私は筑前煮だけを用意しましたが、買い物やら、下ごしらえやら、片づけやら掃除やらで、土曜日から大変でした。
赤ちゃんがいると、食卓の上にドーンと体重計があったりして、赤ちゃんの世話をするのに適した部屋にしていてとても散らかっているので、お客さま用のお部屋に戻すには大変なんです。

で、日曜日。
この日は、
10:00 写真屋さんで撮影し、お宮参りの衣装をレンタル。
12:00 じじばばを迎え入れ。
12:30 お宮参りに出発。
14:00 自宅で会食。
なんて、スケジュールを立てていたのですが、案の定、そんなにうまくいくわけがありません。
何が一番問題って、やっぱり、授乳ですよ。

大人の都合としては、写真屋さんから帰宅して、お宮参りに行くまでの間に授乳できると良いのだけど、写真屋さんでどのくらい時間がかかるかも分からないし、姫さまがそんなに都合よく、おっぱいを飲んでくれるかどうかも分かりませんからね。

結果的には、写真屋さんでは姫さまはおお泣きし、ミルクを与えてなだめすかしたところ、今度は眠ってしまって目を開けず、撮影には1時間30分もかかってしまいました。
11:30に帰宅したら、なんと義両親が既に到着しており、私たちが不在なので外で待っていました!
お茶の準備、お茶の準備、などとやっている間に実両親が到着したりして、てんやわんや。
でも、とにかくお宮参りの前には授乳を済ませたかったので、お茶の準備も客である義母にお願いして、姫さまに授乳を試みるも、すっかり寝入ってしまって、ほとんどおっぱいを飲みませんでした。

結局この日、写真撮影の後、姫さまは1回も目を覚まさず、
双方の両親に「よく寝る子だわね」と言われ(いつもは違うのに!)、
動いているところや泣き顔の動画を撮りたかった実父はその願いもかなわず、
会席膳は、豪華すぎて、皆さんも全部を食べられず、
義母が持ってきてくれたお赤飯もあまり手をつけず、
私が頑張って作った筑前煮にいたっては食卓にあがることもなく、
もくもくと食べて、たいして盛り上がることもなく、夕方にお開きとなりました。

残ったのは、会席膳の大量の食器と、義両親が持って来てくれた大量の野菜と、記念樹だから植えなさいと義母が持ってきてくれたみかんの苗木でした。

両親が帰宅した後、大量の食器を洗い、残ったお赤飯を冷凍し、大量の野菜は冷蔵庫には入らないので、新聞紙に包んで外に保存したりして、ようやく落ち着いたところで姫さまを起こして、沐浴&授乳。
レンタル衣装を返したところで、やっと普通の生活に戻りました。
昼に食べ過ぎたご飯のおかげで、夜になっても全くお腹がすかず、義母が作って持ってきてくれた漬物をつまんでおしまい。

私も夫もぐったりとしてしまい、早々と寝ようと思ったのですが、夜になって目を覚ました姫さまは逆に元気を取り戻し、すっかり寝る気配なし。
あーあ。
今日も添い寝だよ。
今日は、一人でのびのびと朝まで寝たかったなぁ、と思いつつ、なかなか寝付いてくれない姫さまと添い寝しました。

はぁ。
でも、これで大きなイベントが終わってよかったです。
正月はさすがに、実家に帰って来いとは言われないだろうから、夫婦+姫さまでのんびりと過ごせるかなって思っています。
プロフィール

kuromamma

Author:kuromamma
38歳で初期流産。
40歳で妊娠&女の子出産。
不妊治療の末、43歳でやっと男の子を授かりました。

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