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今日で9月も終わり。仕事でいうと上半期の終了である。
私は9月で今のプロジェクトを抜けて違うプロジェクトに移ることになった。
今のプロジェクトでは時短勤務の私の状態を周囲の皆さんがよく理解してくださり、かなりの部分助けていただいた。
本当に感謝感謝だった。
保育園のお迎えがある私は今まで飲み会の類には全く参加できず、今回も例に漏れず自分自身の送別会にさえも参加できなかった。
ところが一緒に仕事してきたプロジェクトのメンバーが、「夜がダメならみんなで午後半休を取って、お昼にみんなで豪華な食事をしよう!」と言ってくださり、まさかさすがにみんなで休むことはできないだろうと思っていたら本当にそれを実行してくれた。

場所は、横浜の桜木町にある
「横浜 ロイヤルパーク ホテル 70F スカイラウンジ シリウス」
横浜の街を一望できる眺めが最高で、わざわざ窓際の席を予約してくれた。
ランチブッフェでバイキングスタイルなので、各々自分勝手に好きなものを好きなように取ってくればよく、食事もおいしく最高だった。
今のプロジェクトは私は協力会社の社員の一員に過ぎず、在籍期間も1年弱と短く、5月のGW以降超多忙な時期が続いてみんなは休日出勤、深夜残業続きで会社に住んでいるのではないかと思う日々が続いていた中、私は時短勤務で貢献度はかなり低かったはず。
それなのにそれなのにこんな形で送別会を開いてもらったうえに、贈り物として魔女の宅急便に出てくる黒猫「ジジ」の大きなぬいぐるみまでいただいた。
黒猫が好きなのでジジのぬいぐるみは当然嬉しかったが、何よりも私は誰にも自分が黒猫を飼っているとも、黒猫が好きなんだとも話したことがなかったのに、仕事で使うあるツールにの画像に私が何気なく選んでこっそり貼り付けておいた黒猫のアイコンを覚えていたらしく、きっとジジのぬいぐるみなら喜んでもらえるだろうと選んだらしい。
そんな小さな気遣いが嬉しくて嬉しくて、どうやって感謝の言葉を述べて良いのかわからなかった。
一応、たどたどしく思ったことを口に出しながら涙が溢れてしまった。
でも、私に出来ることはもう今後のプロジェクトの成功と皆さんの幸せを祈るだけだった。

10月からは新しいプロジェクトに参画する。
また新しい職場で、新しい人間関係のなかで仕事をしなければならない。
時短勤務や、不妊治療やナナコの病気で休みがちになるのをどれだけ容認してもらえるのか不安だが頑張るしかない。
また新しい試練がやってくるのだろうが、きっとこれを乗り越えたら新しい何かを得ることができると信じて頑張ります。
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たまにはナナコのことも記録に残しておこう。

この3連休は暑くて天気も良くて、連休最終日の今日は近くの公園に水遊びに行ってきた。
この公園は地下水が噴出していて、それを利用して水遊びできるように整備されている。
水はとっても冷たいのだけれど湧き水なのでかけ流しだし、噴水の周りからタイルで保護された小さな川になっている。
週に2回、藻を落とすために清掃に入ってくれるのでとってもきれい。
一番深いところでも大人の膝ほどの深さもないので、小さな子供でもとっても安全なのである。

今日はこの公園に来ると、たくさんの子供が水鉄砲をもったり噴水の上に腰掛けたりして遊んでいた。
ナナコは水に入ると嬉しそうにバシャバシャと歩き始めた。
そこへ小学生(2,3年生くらい?)の女の子が2人やってきた。
黒いTシャツの子と緑のTシャツを着た子で、雰囲気から察するに姉妹のようだったが、どちらが姉でどちらが妹かはよくわからなかった。
黒いTシャツの子がナナコに「一緒に遊びましょ」と話しかけてくれて、手をとったり一緒に水の中に座ったりしていたが、だんだんエスカレートし、抱っこして噴水のところに連れて行き、ナナコが「ママ」と言って戻ってこようとすると「大丈夫!ママはちゃんと着いてくるから!」と、また抱っこして連れ戻してしまったりした。
私は、水が冷たいので長時間水の中に入りっぱなしなのは避けたかったのだが、黒いTシャツも好意で遊んでくれているようだし、ナナコもさほど困っている様子もなかったのでしばらく様子を見ることにした。
しかし、好意とはいえ、はたから見るとナナコはおもちゃにされているように見える。
小学生と1歳とでは動作のスピードも全然違うから、ナナコがやっと立ち上がって水の中を歩きはじめようとしたときに「今度はあっちへ行こう!」と、次の遊びになってしまう。
どうしようか。止めようか。様子を見ようか。

少し経つと、ナナコが小さな木の棒を拾ってきて大事そうに握っていた。
そこへすかさず黒いTシャツの子がやってきて木の棒を取り上げ、それを目の前に振りかざしながら「おいでおいで!」と言った。
多分、悪気は全然なくて、ナナコが木の棒を取りに追いかけてくるのを期待していたのだと思う。
でも、大事な棒を取り上げられたナナコは途方にくれてしまい立ち尽くしてしまった。
それを見かねたのか、緑のTシャツの子が木の棒を返してくれた。
多分、この子はナナコの扱われ方を少し心配していたのではないかと思う。
その後、また黒いTシャツの子に抱っこで連れて行かれてしまい、何があったのかナナコは噴水の近くで泣いていた。
この時はさすがに私が抱っこで連れ戻してきたが、みんなとは離れたところで一緒に遊んでいるとまた、姉妹がやってきた。
黒いTシャツの子はナナコを水の中に座らせたり小さな坂を登らせようとしたりしていたが、私がちょっと困った顔をしていると緑の子がナナコを抱きかかえて私に返しに来てくれた。

その後、その姉妹はどこかに行ってしまい、ナナコは少しの間その姿を探していたようだが、すぐにどうでもよくなったようだ。

ナナコは年上のお姉さんにたくさん構ってもらって楽しかったのだろうか。
それとも、ペースがつかめず困っていたのだろうか。
「楽しかった?」と聞いても、「楽しかった!」と言っているようにも聞こえるし、そうでないようにも聞こえるしよく分からない。

本当に、遊んでくれた姉妹は純粋にナナコと遊びたかっただけだと思う。
きっとこうやって揉まれて大きくなっていくんだよね。
でも、ナナコも大きくなったら緑のTシャツの子のように、ちょっぴり相手の気持ちがわかる子になってくれるといいなぁと思った。

今日で8月が終わりです。
まだセミはうるさく鳴いていますが、朝晩は冷たい空気を感じるようになりました。
夏の終わりももう間近です。

ナナコは最近、めっきり言葉が増えてきました。
うちでは、限りなく野良猫に近い黒猫を1匹飼っています。
この猫は餌を食べる時と夜寝る時だけ、うちに入ってきて1日の大半を外のどこかで過ごしています。
猫に餌をあげるのは大人の役目なのですが、2,3日前より餌を入れたお皿を猫のところに運ぶのをナナコにお願いすることにしました。
お皿をひっくり返されると困るので一応私が手を添えているのですが、ナナコは慎重にお皿を運び猫のところに持っていきます。
置いたお皿から猫が餌を食べ始めると「食べた!」と言って、嬉しそうに猫を眺めています。
しかし、餌を食べている最中の猫を触ったりずっと隣りで眺めたりしているせいか、猫は非常に迷惑そうで餌を持って行っても食べないことも多いです。すると、
「ハイ、ドーゾ」と猫の足を引っ張って餌のところに連れていこうとして逆効果になっています。
「ナナちゃん、にゃーにゃは一人になりたいんだって。」と言ってナナコを別室に連れていくとようやく、猫は餌を食べ始めます。
私として猫よりも、ナナコにちゃんとご飯を食べてもらいたいものです。

それにしても、ナナコも大きくなったなぁ。しみじみ。

いやはや、もう、ここ数日間、大変でした。

夏休みで2泊の伊豆旅行から帰宅したのは8/2(火)。
この週は私も夫も夏休みなのですが、私は常日頃から休みがちで仕事も進んでいない上、超多忙時期!のため、できる限り出勤する予定でした。夏休みといえども「有休充当日」というやつで、要は有給休暇を使って夏休みを取れ!ってことなんですね。
ただでさえ貴重な私の有休は、夏休みを取れば取るほど減っていく・・・。
他のメンバーもみんな出勤していることだし、私も可能な限り出勤するつもりでした。
一方、夫は、8/3(水)は夜勤の当番になっており、8/3の夕方から8/4の午前中までは仕事ということでした。

そして肝心のナナコ。
夏休みの旅行で疲れちゃったんでしょうね。帰宅した翌日から熱を出し、その翌日も、さらに翌々日も下がらず、結局この週は保育園に通うことができませんでした。まぁ夏休みだったので、夫にナナコの面倒をお願いしたりしてなんとか乗り切ったのですが、ナナコの熱が下がった8/5(金)の夜から、今度は私が発熱しました。
体温を測ると37.8度程度なのですが、どうにも辛くて辛くてたまりません。
でも、翌日の8/6(土)の午前中は夫が仕事だったため、私一人で病院に行くことも出来ず、市販の薬を飲んでなんとか凌ぎました。
しかし、8/6(土)の夜中は38.8度。
8/7(日)の夜中は39.5度。
どうせナナコの風邪がうつったのだろうとタカをくくっていたのに、一向に熱が下がりません。市販の薬を飲めば熱も少し下がって楽になりますが、効き目がなくなるとすぐにまた高熱になるという繰り返し。
土日は夫がナナコの面倒を見てくれましたが、8/8(月)は夫が仕事に行き、私も自分の風邪如きで貴重な有休を使うまいと仕事に行くことにしたので、ハァハァしながらナナコを保育園にあずけ、なんとか日中を乗り切りました。
夜、ナナコとお風呂に入るとき、いつも湯温を38度にしているのですが、体温が39度の私にはぬるくて仕方がありません。
「なんで今日はこんなにお風呂がぬるいんだ!?」と追い炊きをしたら、ナナコが「あっちっち!」と大泣き始めて、大変でした。
8/8(月)の夜中は少し下がって38.8度。
無理に熱を下げるのは良くないかと思い、この日から薬を飲むのをやめました。
8/9(火)もぐったりしながら出勤し、死ぬ思いでナナコのご飯を食べさせたり、お風呂に入ったりしました。
そしてこの夜の体温はまたもや39.5度。
もう5日間も連続でこの高熱は、さすがにただの風邪ではないのでは??
もしや、肺炎??
そんな考えが頭を過ぎると、急に自分が肺炎だと思い込んでしまいました。
布団の中からパチパチと携帯でネット検索すると、「肺炎はひどくなると入院が必要」とか「放置すると死に至る」とか「自然治癒は難しい」とか出てきて、目の前が真っ暗になりました。

このまま放っとくと、死ぬ?
死ぬってことは、もう、ナナコに会えなくなるってこと?
ナナコに物心ついたとき、私の記憶はほとんど残っていないということ?
嫌だ!嫌だ!絶対に嫌だ!
それなら行くよ!会社、休んで病院に行くよ!

というわけで、ようやく重い腰を上げて近くの内科に出かけたのが8/10(水)。
いつもどおり、朝早くナナコを保育園にあずけて一旦帰宅し、1時間休んで病院の始まる9時前に出かけました。
この日も朝から猛暑で、自宅から駅まで自転車で10分の距離ですが、目の前が揺らいで見えます。
駅前の内科に飛び込み、診察券と保険証を渡した相手は、ナナコと同じ保育園の同じクラスの子のお母さんでした・・・。
ここで体温を測ると37.0度。だいぶ下がっています。
30分待って、ようやく診察室に呼ばれました。
症状を話して、聴診器をあててもらって、レントゲンも撮ってもらいました。
結果は
「右の肺が少し汚れている気がしないでもないけど、肺炎とは言えないですね。(聴診器での)音もきれいですし。」
とのことでした。
良かった~。肺炎だったら、今までなんのために頑張って会社に行っていたのだか!
「念のため抗生剤も出しておきましょう」
と、抗生剤やら咳止めやら去痰剤やら5種類も薬を貰いました。
肺炎じゃないのなら、と早速午後から仕事に行きました。
やっぱり残り少ない有休を今、ここで使うわけにはいきません。
冬になったら、やれ風邪ひいただの、インフルエンザになっただの、中耳炎になっただの、休みがちになるのが目に見えています!
それに、この日は夕方から不妊治療のほうのクリニック通いの日でもありました。
この暑い中、夕方どうせまた、出かけなければならないくらいなら、会社に行くのもあまり変わらないとばかりに、ヨロヨロと出勤しました。
熱は上がっていないようですが、今度はお腹の具合が悪くなり、トイレにこもること十数分。
トイレは暑く、気分も悪くなり、便座に座っているのも辛くなり、とうとうトイレの個室の床に倒れてしまいました。
汚いとか、そんなことを言っていられる状態ではありませんでした。
トイレの床は冷たくて気持ちがよかった。
そして起き上がったときにはその床がぐっしょりと私の汗で濡れていた・・・。

あぁ、こんな状態で、本当に不妊のほうのクリニックにたどり着けるのか?
そもそも、採卵まで行き着けるのか?

結果は別の記事にて。

ちなみに、やっと熱も下がり、食欲はまだありませんが、目眩もしますが(熱中症か?)、少しずつ元気になっているような気がします。
今回はちょっと無理しすぎました。
でも、いつもだと13日目が採卵予定になることが多いため、この週どこかで会社を休まないとダメかも、というのが頭にあったんですよね。
だからあまりそれ以外の用事で休みたくなかったんです。
これさえなければ、多分、もっと早くに休んで病院に行っていたと思います。

ナナコは今日も熱が下がりません。
本人はいたって元気なのに、なんで熱が下がらないのかなぁ。
熱冷ましをまったく飲ませないからかなぁ。
今日は夫が午前中会社を休んでくれました。
でも、夫は通勤に1時間30分以上かかるし私も通勤に1時間かかるので、私が午前中だけ出勤してお昼に退社しても、夫は午後の仕事に間に合いません。
それで、今日は夫が家を出てから私が帰宅するまでの2時間だけファミリーサポートさんに預かってもらいました。
ファミリーサポートさんには本当に感謝です。
夜も38度1分熱があったので、明日の保育園も無理だな・・・。

今朝、会社に行く途中で、保育園によってお布団のシーツをかけてきました。
いつも週の終わりにシーツを持ち帰って洗濯し、週初めにシーツをかけなければならないので、月曜日はほんの少しだけ朝が大変です。
それで、今日はナナコが自宅にいるのを良いことに身軽に保育園に立ち寄ってシーツだけかけてきました。
毎朝、同じ時間に保育園で会うツキちゃんという子とお母さんに会いました。
このツキちゃんという子はナナコと1ヵ月しか違わないのに本当によくしゃべる子で、朝、私が保育園にナナコをあずけて出ていこうとすると「イッテラッシャーイ」と言ってくれます。(ナナコはあずけられるのが嫌なのか、ムスッとしています)
この間は保育園のお迎えの時間に会って、ナナコとツキちゃんと同時に保育園の玄関までやってきました。
玄関にナナコの靴が置いてあるのをみて「あっ!ナナちゃんのクツ!」と言いました。
すごーい!まだ1歳9ヶ月にして「ナナちゃん」+「の」+「靴」と助詞でつないだ2つの単語を話せるのか。
そんなツキちゃんのお母さんが、今朝もナナコが保育園を休むと聞いて「うちの子が家で"ナナちゃんは?"って聞くんですよ。」と言っていた。
他のお母さんにもよく、「うちで"ナナちゃん、ナナちゃん"って言うんですよ」と言われます。

一方、ナナコはといえば、うちで「保育園で誰とお友達なの?」と聞いても、誰の名前も言わない。
先生の名前も言わない。
この1週間でようやく「ママ」と言ってくれるようになりました。それまでは全部「パパ」でした。
ナナコがしゃべれるのは「ワンワン」「ニャーニャー」「チョウチョ(蝶々)」「カサ(傘)」「ケイ(時計)」「マメ(豆)」くらいで、あとは全部「タター」と誤魔化して(?)います。
しかしこの間、お絵かきをしたいナナコが棚の上にあるペン立てを指さして「んっ!んっ!(あれを取れ!)」と言っているので、「これはペンです。」と教えてあげた。
すると、「ペン」という言葉は覚えやすかったのか、事あるごとに「ペン!ペン!ペンペン!ペーン!!」とうるさく言うようになりました。
2文字の言葉はしゃべってくれるのですけどね。
それ以外は難しいみたい。
飛行機が大好きなナナコは、外で厚木米軍基地の飛行機の爆音がするたびに「ティティ!(飛行機!)」と言い、テレビを見ている途中でもおもちゃで遊んでいる途中でも窓の外に駆け寄って飛行機を眺めに行くのですが、どうしても「ヒコウキ」は言えないみたい。
4文字はまだまだ難しいのかな。
あと2文字の単語ってなんですかね?そろそろ3文字に昇格して欲しいな。
プロフィール

kuromamma

Author:kuromamma
38歳で初期流産。
40歳で妊娠&女の子出産。
不妊治療の末、43歳でやっと男の子を授かりました。

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