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11月は何かと地域で催されるイベントが多い。

備忘録も兼ねて、残せるものは記事として残しておきます。


その1つが11/11(日)に行われた「スポーツまつりふじさわ」。

今年はじめて参加してみました。

そして、なんと楽しかったこと!


運動嫌いなナナコに「トランポリンができるんだって~」と魅惑的な競技の1つでそそのかし、家族4人で行ってみた。

ナナコもリョウも、トランポリン、トランポリンと楽しみに市の体育館にむかいました。

トランポリンのほかに、カローリング(カーリングに似たやつ)やストラックアウト(1~9まで番号のついたパネルにボールをあてて落とすやつ)、スポーツ吹き矢など、普段はやる機会がないスポーツばかり。

ですが、教えてくれる人も大変親切で、時間も短いことから待ち時間もそれほどなく、とても楽しむことができました。


ナナコもリョウも、「トランポリン、早くやりたーい!」と楽しみにしていましたが、全種目やり終わって感想を聞くと、ナナコは「ラダーゲッター」(ロープをはしごに投げて引っ掛ける)、リョウは「スポーツ吹き矢」が楽しかったそうな。

ニュースポーツと言われる部類のスポーツが多かったのですが、非常に楽しかったです。


体験した競技

  • トランポリン
  • ネットパス・ラリー
  • キャッチ・ザ・リング
  • ドンパー・リレー
  • ラダーゲッター
  • ストラックアウト
  • シャフルボード
  • カローリング
  • ノルディックウォーキング
  • ボッチャ
  • スポーツ吹き矢
  • アーチェリー
  • ボルダリング
  • スラックライン


私にとって、はじめて聞くスポーツばかりでした。

いろいろ体験してみるものですな。


ちなみに私はトランポリンとスポーツ吹き矢をもう一回やりたいです。


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10 15
2017

2017.10.11(水) 19:00。

飼い猫のクロが永眠しました。

野良猫だったクロがうちに遊びに来たのが13年前。
ずっと外飼いだったクロは、しょっちゅう怪我をして帰ってきました。
ネズミを捕まえて来ました。
メジロも捕まえて来ました。
でも、臆病な猫でした。
他の猫が姿を表すと、狭い箱に隠れていました。

クロと出会った時に、獣医さんで去勢手術を行いました。
13年前で、推定年齢が3~5歳と言われました。

あれから13年。
2年前に私は自宅の車庫に車をいれるときに、クロをはねてしまいました。
一命はとりとめましたが、骨盤を骨折し、後ろ足が不自由になりました。
高齢でもともと、動きが緩慢でした。
糖尿病も患っていました。

外飼いをやめて家のなかで飼うことにしました。

しかし、共働きのため、日中は誰もおらず、帰宅は夕方6時過ぎ。
子供たちはうるさく、クロの相手はほとんど出来ませんでした。

私達夫婦は、子どもたちよりもずっと長い時間をクロと過ごしました。

全然遊んであげなかったくせに、居なくなってしまうと寂しくてたまりません。
勝手なものです。

クロは、その日。
私達が帰ってくるのを待っていてくれました。
いつもなら2階から階段を降りてくるのに、その日は降りてきませんでした。
ナナコが様子を見に行くと、クロはヨタヨタと降りてきました。
餌をあげましたが、餌は食べませんでした。
元気がなく、いつものようにお風呂場で座っていました。
私が夕飯の仕度をしていると、キッチンにクロがやって来ました。
キッチンに猫をいれるのが嫌で、普段は追い出すのですが、この日は好きにさせておきました。

しかし、クロは私がなにも言わないのに、自分からキッチンを離れ、また誰もいないお風呂場に行ってしまいました。
クロの様子がおかしいので、お風呂場に行ってみると、クロは口を開けて、舌を出し、苦しそうに見えました。
普段はしっかりしているはずの前足にも力が入らないようでした。
クロ、クロ、と呼び掛けましたが、クロは崩れるようにぐったりと横たわりました。

そして、そのまま旅立っていきました。


来年度、4月から自治会、学校、学童の役員を一気に引き受けるという、無謀なことをやらかしてしまった私。
あとにはひけないのですべて責任持って引き受けます。
が、気になるのは役どころ。
本日で、学校と学童について決定した。

結論は一勝一敗といったところか?
この言い方にはかなり語弊があるのだが、役員引き受け当時に希望していた役どころで勝敗をつけるならそうなる。

学校の役員は、役員会の司会を務める二年任期の係に、じゃんけんで負けて引き受けることになってしまった。
年間活動回数はそれほど多くないものの、二年任期であることや、会議にはすべて出席する必要があること、楽しいイベントを企画するような係でもないだけに、憂鬱で仕方なかった。

でも、考えてみれば、私が役員に立候補した理由は、どこかで必ず役員を引き受ける必要がある、という理由の他に、役員を引き受けることで、学校の保護者や先生たちと交流を深めることで、何か問題があったときにも助けを求めやすいのではないか、とか、せっかくの学校生活のことだから、知らないよりはいろいろなことを知っている方が楽しいし、いざというときもどーんと構えていられるのではないだろうか、
とか、そんな理由の方が多かった。

だから、例えじゃんけんで負けてしぶしぶ引き受けた係だとしても、元を正せば私の理想どおりの係だっとたと言える。

ちなみに、学童の役員は、前年度まで学校の役員を引き受けていて、今年度でその任期があける方が役員の一人になっていて、会長になっても良いと言ってくれた。
しかも、その方は私が学校の役員にもなっていることを知っているため、一番最初に好きな係を選んでも良いと言ってくださったので、お言葉に甘えて希望する係にさせてもらった。

そういう意味では一勝一敗なのだが、結果的に楽しく役員の活動ができれば二勝である。
常に前向きな気持ちで、役員活動を頑張りたいと思います。
01 24
2017

今年の4月からうちは自治会の組長となる。
そして、私は小学校の役員になる。

自治会の組長は、順番に当番が回ってくるので、やりたい、やりたくないに関わらず回ってくる。それに引き換え、小学校の役員は、子どもが在籍する六年間の間に一度やれば良い。
別に来年度である必要はなかった。
私としても役員など、やらなくて済むのならやりたくない。
でも、六年間のどこかではやらなければならないのだと思うと、さっさとやって、気を楽にしたかった。
それに、長い六年間。
学校のことを5年間知らずに6年生で役員をやるよりは、早くにやった方が親としても子どもとしても、学校生活をより有意義に送れるような気がした。
役員を嫌々な気持ちで引き受けるよりも、率先して前向きな気持ちでやった方が気分も良いだろう、と言う思いもあった。
それで、誰も立候補しない来年度の役員に立候補してみたのだが…。

最近になって怖じ気づいてきた。

私には、身の丈の合わない立候補だったのではないか?
役員にはいろいろな係がある。
大変なものとそうでもないものがある。
年間13回程度の活動のものもあれば、30回のものもある。
任期が2年のものもある。

役員を選出する前に、保護者全員に配られた紙には、係の人数や役割などが書いてあった。
活動回数が少ないものには、お仕事をしている人や小さなお子さんがいる方でも大丈夫、と書かれており、中学校との交流がある係には、高学年のお子さまの保護者にお勧めです、と書かれていた。

活動回数が少ないものの係の人数がわりと多かったので、これならやれるかもしれないと思い、立候補してみたのだが……。

係を決めるときに、「お仕事があるから」と言う理由で、回数が少ない係をやらせて貰えるのだろうか?
みんなだって、大変な係はやりたくないのでは?
そんな中、私は仕事があるので、なんて理由が通用するのだろうか?
逆に反感を買ってしまうのでは?

だんだん、そんな思いでいっぱいになって、今、私の頭の中でぐるぐると渦巻いている。

嫌々回ってきた役員ならともかく、立候補しておいて、簡単な係しか出来ないなんて、身勝手以外の何物でもないんじゃないか!?
あー、もう私のバカバカ!
身のほどを弁えろよ!
………

係決めは2月の最終週です。
どうか、穏便に、そして仕事にあまり支障を来さない係になれますように。

先日、インフルエンザで苦しんでいる最中に、あるサービスのアプリからアンケートが届いた。
その中の1つの質問に、
「今年1年をどのような年にしたいですか。漢字一文字で教えてください。」
と言うのがあった。

正月からインフルエンザで苦しんだ私。
今年1年は
「穏」
です。
陰、じゃないですよ。穏、です。

12/31までの私なら、間違いなく
「挑」とか
「躍」とか
向上心満々の一文字を出していたと思う。

来年度、小学校の役員になる。
地区の自治会の組長が回ってくる年でもある。
多忙で、仕事もお休みしなければならない回数が増えることが予想される。
それでも、そんなことよりも、地域の繋がりを持つことの方が、自分の人生に有意義に働くことが多いだろうと思っているので、頑張ろう、と前向きな気持ちではいる。

しかし、だからといって仕事も大切な生活の軸であり、休んでばかりのやつ、とは思われたくない。
有給休暇はなるべく温存しておきたい。
それなのに、新年早々、インフルエンザにやられ、早速予想外に2日も有給休暇を使ったうえ、体調も今一つなので何も出来ない。

あー、もう有給休暇足りるかしら。
どうかこれ以上、家族がインフルエンザにかかりませんように。
来年度はどうか、事件、事故等に巻き込まれず、祖父母もペットの黒猫も含めてどうか、健康で穏やかに過ごせますように。

「穏」
の一文字あってこそ、役員も組長も、或いはそれ以上の活動も頑張れるってもんです。
「挑」や「躍」はそのあとですね。
プロフィール

kuromamma

Author:kuromamma
38歳で初期流産。
40歳で妊娠&女の子出産。
不妊治療の末、43歳でやっと男の子を授かりました。

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