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GW前半が終了した。

今年は私の会社も夫の会社も4/28〜5/6までの大型連休で、夫婦二人だけの生活を謳歌していた頃ならば間違いなく沖縄にダイビングに出かけていたであろうが、今はナナコがいるのでそういうわけにもいかない。全くの予定なしである。

GWの前半は、私の両親が2泊でうちに泊まりに来ており、5/3には義弟夫婦が経営するイタリアンレストランに義両親と訪れることになっており、このレストランも都内ではあるがうちからは非常に遠いため1日がかりの予定になってしまう。しかも移動だけで非常に疲れる。
甥っ子に会ったり、実両親が泊まりに来ている間、ナナコの面倒を見てもらったりして助かる点も多かったが、反面いろいろと気を使ったりのんびりだらだら過ごせなかったりして、疲れるGWの前半は終了した。ホッ。
一番懸念していた私の妊娠を悟られないように済むか?問題も、なんとかクリアした。

今現在、つわりは終了しているのだが、食の好みが変わってしまい、どうにも白いご飯を食べたくない。
また、糖負荷検査で異常なしだったとはいえ、なるべく炭水化物は取らないようにしている。
身体に良いと言われる和食はあまり食べたくないので、野菜中心の洋食メニューを考えるのに毎日大変なのだ。
そんな中、実両親が泊まりに来て、ご飯を食べないのをなんとか悟られないように済まさなければならなかったし、義弟夫婦のイタリアンレストランに行けば間違いなくパスタを食べることになるのは必至だが、それをうまくごまかし食後のコーヒーも無しという生活が出来るのか?
糖尿病だから云々とは関係ないが、どうにも甘いものがダメで、特に果物の甘さは今全くダメである。
先日いちごを3粒食べたら後で胸焼けがしてしまった。果糖がだめなのかもしれない。でもアイスクリームなども避けたいところである。どうにかデザートなど出ませんように、と祈るばかりであった。

結果的に分かったことは、「小さな子供がいると何かと便利」ということである。
何しろ、ナナコは2歳なので、子供椅子も用意されないようないような大人向けのイタリアンレストランに長く座っていられるわけないのである。
義両親は自分の息子のお店に食事に行ってあげたいとか、シェフなのでお店を離れられない息子のために周りが行って顔を見せてあげるべきだろうと考えているのであろうし、とてもその気持ちはわかるのだが、現実的に無理なんですって。
お子様ランチもないようなお店で、食事が出てくるまで時間がかかるようなお店に長時間子供と一緒にいるなんて。
3歳の息子を連れてきた義妹もそのあたりはよく分かっていて、落ち着いて話もできないままそそくさとご飯を食べて、食後のコーヒーも私はナナコをなだめるふりをして一滴も飲まずに済んだ。
私が注文したパスタもナナコが半分食べてくれた。(ナナコのために注文したパスタは、なぜかナナコは全く食べなかったので夫が食べてくれた。)
食事が終わるとそそくさとお店を出て、義弟夫婦の済むマンションにお邪魔したが、甥っ子とナナコがうるさいので大人の話は大してできず、面倒なことを何も聞かれずに済んだ。

問題はうちに2泊することになっていた実両親の方だが、1回だけ「あら?ご飯は食べないの?」と突っ込まれてしまったが、その日はブイヤベースを作ったので咄嗟に「ブイヤベースの中にご飯を入れてリゾットにして食べちゃった。」と嘘をついた。朝食後に出したフルーツに手を付けないのをみて「食べないの?」と聞かれたが、「台所で用意している間にいっぱい食べちゃったんだ。」とこちらも誤魔化した。
あとは同じくナナコがうるさいので大した話も出来ず、なんとか事なきを得た。

やっとGW後半からが私にとってのお休みだ。
何して過ごそうか、と思っていたら天気悪いし・・・。
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15w1d。

1か月ぶりの検診日だった。前回の検診が11週だったので、12週の壁を越えたのかどうか少し心配だった。
それでも、12週に入る前後から格段につわりの状態が落ち着き、今では偏食は残るものの普段の生活ができている。
つわりがないって素晴らしい。
つわりのない生活、万歳!!
検診で久々に見た赤ちゃんは、心臓が動いているかどうかを気にするまでもなく、最初に映し出された足が私のお腹を蹴りまくっていた。
少し前から、あれ?これは胎動かな?いやいや、胎動にはまだ早いから腸の動きかな?という感覚がお腹にあったのだけれど、先ほどから感じているその感覚はやっぱり胎動だったんだ、と思った。
大きさは16w1d程度で少し大きめか?
もう1つ気になっていたのは、1週間前に行った糖負荷検査の結果。
前回の検診でたっぷり尿糖が出ていた私は糖負荷検査に回されたのだった。
結果だけ先に言うと異常なしで良かった。
でも私の父も糖尿病だし、ナナコを妊娠したときも最後まで尿糖が出ていた私は、例えそれが妊娠による一過性の糖尿病だったとしても将来的に糖尿病になるリスクが高いらしい。
妊娠糖尿病の怖いところは、胎児が巨大になってしまうことにあるというが、今回の赤ちゃんは毎回、エコーではかるサイズが予定より1週間ほど大きく、もしや糖尿病のせいではないかといらぬ心配をしてしまうのだった。

本日からGWで9連休になるのは嬉しいが、妊娠のことを親にまだ告げておらず、実両親、義両親と会う機会があるこの連休が憂鬱なのだ。
羊水検査の結果が出るまで内緒にしておきたいのだが、そうすると報告が妊娠6か月に入ってからになるのでさすがにちょっと遅いかなという感があり、ナナコの時と同様、羊水検査が終わって1週間後、検査による流産のリスクがなくなってからにしたいと思っている。
それでも妊娠報告が遅いとナナコの時には実母にさんざん責められた。
でも何かと思うようにいかないとまず他人を責めないと気がすまない実母は、万が一、羊水検査で流産しましたなんて報告をしようものなら、どれだけ私を責め立てるやら。
その辺りの経緯はまたいつか記事にするとして、明日からうちに泊まりで遊びに来てくれる実両親に妊娠を悟られずに済まさなければならない。
うまく乗り切れるのか!?

12w6d。

会社を休み、紹介先の大学病院で遺伝カウンセリングを受けてきた。
ナナコのときと同じだが、この大学病院では羊水検査の前に必ず遺伝カウンセリングを行う。

自分と夫、それぞれの両親、叔父、叔母、兄弟、従兄弟の家系と、近親者の中に遺伝病を持つ人がいるかどうかの質問の後、羊水検査の内容、リスクなどの説明を受ける。
うちは幸いなことに、遺伝に関する障がいをもった人はいない。
でも、43歳の出産でダウン症のリスクは40分の1程度と言われる。

ナナコの時は、私自身が無知だったせいか、羊水検査のリスクよりも羊水検査の結果が怖くてたまらなかった。
でも、今は羊水検査による流産のリスクが怖くてたまらない。
羊水検査による破水のリスクは、検査後何時間程度かと聞くと、24時間とのこと。
感染症のリスクもあるが、感染予防の薬を5日間飲みきってもらうため、そちらはおそらく大丈夫でしょうとのこと。

羊水検査は16週〜17週に受けるが、私の場合16週の前半がGWにかかってしまうため、日程的にどうなるのか不安だった。
大学病院は祝日はやっておらず、羊水検査も週に1回なので17週で受けることになってしまうのか?
嫌なことをあまり先延ばしにしたくなかったし、万が一、お腹の子を諦めるという結果が出た場合、少しでも早いほうが母体への影響が少ないので、そういう意味でも後に延ばしたくなかった。

ナナコのときは確か、羊水検査が金曜日だった。
大学病院の遺伝子カウンセリング外来のHPの質問コーナーにも、羊水穿刺は金曜日だと書いてあった。
ということは、土日は夫にナナコの世話を頼んで、ゆっくり休んでいられるな、と思っていた。
ところが、今回は羊水穿刺が月曜日だった。毎週月曜日とのこと。
ということは、少なくとも月曜日と翌日の火曜日は安静のために会社を休まなければならない。
しかも、16週にあたる月曜日ときたら、GW明けすぐの月曜日。
めちゃめちゃ会社を休みにくい・・・。
夫が、翌週の17週じゃダメかな?と聞いた。
夫の気持ちはよくわかるよ。私だって何もそんなGW開けにいきなり会社を休むなんて嫌だよ。
でも、お腹の赤ちゃんのことは一生に1回のことだもの。
どんなにヒンシュクでも、休んでほしい。私だって休むんだから。本当なら3日くらい休んで安静にしていたいよ・・・。

まぁ、そんなこんなでGW明けの5/7の月曜日、13:30から羊水検査だ。
無事に終わりますように。
結果に異常がありませんように。
その前に、今、この時間、ちゃんと赤ちゃんがお腹のなかで元気に育っていてくれますように。

12w2d。

やっと4ヵ月に入った。
先週の月曜日(11w3d)からようやくつわりが少し軽くなり、ムカムカ気分も少しだけど減ってきた。
食欲はまだあまりなく、食べられるものも限定されているけれど、起きているときの辛さが減ってきたのは嬉しい。

つわりの最初の頃(5w頃)は、とにかく甘いものしか食べられなかった。
パイナップルやドーナツ、ゼリーなどが食べ物の主流だった。
しかしやがて甘いものもダメになり、パイナップルなんてとても食べられなくなった。
やたら甘いパイナップルではなく、カットメロンやグレープフルーツなら食べられたが、それもわずかな間で今はイチゴを数粒食べられるだけである。
朝は野菜ジュースを飲んでいたが、その野菜ジュースの甘さもだめになり、先週から普段は絶対に飲まないトマトジュースに変えてみた。これもいつまで持つことやら。
夕食にはお茶漬けと梅干しを食べていたのに、やがてそれも食べられなくなった。
白飯は口に入れたくなくなった。
揚げ物はなんとか食べられるので、会社ではお弁当の中の揚げ物だけ選んでモソモソと食べている。
フライドポテトにはまる妊婦さんが多いらしいが、私ももれなく今はフライドポテト派である。
夕食は食べられるものがほとんどないので、サンドイッチ(一口サイズのやつ)を買って食べてきていたが、なかなか会社帰りにそのサンドイッチを買えるお店がないので、8枚切りの食パンを軽くトーストして、スライスチーズとハムとトマトを乗せて食べている。それと、冷凍のフライドポテトをオーブントースターで温めるだけ。
ナナコの食事の準備などとても出来ないので、冷凍食品かお惣菜ばかりである。
数箇月の間だけだから、我慢しておくれ!
と、私は思っていたのだが、肝心のナナコは私の作る料理よりも冷凍食品の方が喜んで食べてくれるので、なんとも微妙である。
食事中も気分が悪くて、ナナコが遊んでばかりでご飯を食べようとしないときでも怒る気も起こらない。
かと思えば、とてつもなくイライラして、大声で怒鳴りつけてしまう日もある。
ナナコは強情なので、怒鳴っても叩いても泣かないところがまた、私の感情に火をつけてしまうのである。
まぁ、後で仲直りするわけだけど・・・。

また、この冬は非常に寒かったので、普段から寒がりの私はとにかく寒くて寒くて、ババシャツを2枚重ねで着て、厚手のタイツの上に更にハイソックスを履き、カイロまで忍ばせてガタガタブルブル震えながら仕事をしていたのに、周りは「だんだん暖かくなってきたね〜」と徐々に春の装いになっていくのが信じられなかった。

こんな状態だから仕事にもならず、かといってつわりを理由に1回休んでしまうと、毎日会社を休まなければならなくなるので我慢して会社には行くのだが、実はまったく戦力になっていない。
Excelでカレンダーを作り、○w○dと日々の予定に書き込み、産休まであと○日、などと計算式を入れてみたりして、こんなことしているなら会社を休んだほうがいいだろ、お前!と自分で自分を突っ込んでみたくなる。

お腹が少し出てきたのか、タイツがきついのでお腹だけ下腹部までずらして履いている。
でも、もう10日くらいお通じがないので、そのせいもあるかもしれない。
体重は妊娠前よりも-4kg。
でも、ナナコの時は-6kgだったので、今回のつわりは前よりも軽いものと思われる。

早く胎動が感じられるくらいになってほしい。
つわりは早く収まって欲しいが、つわりがなくなるとそれはそれでお腹の赤ちゃんは大丈夫なのか心配でたまらない。
それと、今専ら心配なのは、羊水検査。
ナナコの時も羊水検査を受けたのだが、前回今ほど羊水検査を心配しただろうか。
破水も感染症もなく、無事に終わってくれるだろうか。
羊水検査の結果も心配だが、何よりも羊水検査を行うことで流産してしまうリスクが心配で心配でたまらない。
そんなに心配なら、受けるなよ!というツッコミを自分で入れたくなってしまうが、いろいろ考えて決めたことであるから、そこを覆すことはないだろう。

もっと精神的に落ち着いたマタニティライフを早く送りたいよ。

プロフィール

kuromamma

Author:kuromamma
38歳で初期流産。
40歳で妊娠&女の子出産。
不妊治療の末、43歳でやっと男の子を授かりました。

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