FC2ブログ

世の中の皆さんは、食事中にテレビをつけているのでしょうか。
それともテレビは消すのでしょうか。

私は小さい頃、食事をする場所にテレビがなかったというのもありますが、基本的に食事中にテレビは見せてもらえませんでした。
だらだらとテレビを見ることも許されていませんでした。
だから今でも、それほどテレビが好きではありません。

逆に、うちの夫はテレビっ子です。
テレビが無いと生きていけない!ってほどではないのでしょうが、見たい番組がなくてもとりあえずテレビはつけておくタイプです。

まぁそれは構わないのですが、赤ちゃんが生まれて、最近気になることがあります。
それは、
「食事中のテレビはOKか?NGか?」
ということです。

結婚してから今までずっと、食事中もテレビが付きっぱなしです。
見たい番組がないときは、録りためてあったビデオを見たりしています。
お互い仕事をしていて帰りが遅く、見たい番組は録画しておいて後で時間があるときに見る、という生活だったので、時間の節約という意味では良いのかもしれません。
でも私としては、食事を夫婦でそろって食べている間くらいは、テレビの話題じゃなくて、お互いの他愛ない話をしたいなぁ、と思ったりしてしまいます。
今までは夫婦二人だったので、休日にぶらりとコーヒーショップに出かけて、そこでお話などできていました。
でも、赤ちゃんが出来てからというものそういう機会もなくなりました。
今後、子供が大きくなって一緒にご飯を食べるようになるのならなおさら、家族がお話出来る時間があってもいいんじゃないかな、なんて思ったりしてしまいます。

それで、夫に食事中にテレビを消すようにお願いしてみたのですが、なかなか納得してもらえません。
おそらく夫にしてみれば、ニュースくらい見させてよ!とか、
録りためたビデオはいつ見るんだよ!と言いたいようです。
ためしにテレビを消してご飯を食べてみたのですが、ご飯を食べるのに集中してしまうためか、全く会話がありません。
私のほうから何か話題をふってみても、「ふーん」と相槌を打つ程度で、会話が続きません。
これなら、テレビがついているほうがまだマシかもしれません。

でも、あらためて感じたのですが、何かを相手に話そうとしたとき、相手の視線がテレビのほうを向いていると、「じゃ、話すのやめようかな」という気になっちゃいますね。
どうしても話しておかなければならない用事は、テレビがついていようが仕事をしていようが無理にでも伝えますが、例えば
「今日、駅に行く途中で菜の花が咲いていたよ!」
なんて、してもしなくても良い他愛ない話題なら言葉を飲み込んでしまいます。

私と夫だけならそれで良しとしても、やっぱり子供との会話は大切にしたいなぁ。

でも、こんな考えが私だけなのかな。
今やテレビなんて一家に一台どころか一人に一台だってありそうなこのご時世に、テレビを消そうよ!というほうが堅苦しいのかな?

なんだか、ちょっとモヤモヤな今日この頃です。
スポンサーサイト




うちにはクロという名前の黒猫が1匹います。

もともとが野良猫のため、今でも「昼は~外、夜は~内(家)」と節分の豆まきのような生活をしています。
姫さまがいなかった去年までは、うちの中での彼の地位はかなり高かったのですが
可哀想なことに、姫さまが生まれてから彼の地位が失墜してしまいました。

「餌にゃ~餌にゃ~」
と鳴いてもなかなか餌を出してもらえず、
「家に入れるにゃ~入れるにゃ~」
と鳴いてもなかなか家に入れてもらえない。
彼の特等席だったガスファンヒーターのまん前に座ると、どきなさい!と怒られる。

あぁ、クロ。
姫さまが生まれて、一番わりを食らったのは君かもね。
でも、授乳中に餌を催促されてもママは動けないし、ファンヒーターの前にクロが座ると、クロの毛がそよそよと揺れて、温かい空気が全部クロに吸収される。
しかも、赤ちゃんに神経質になっているママは、なるべく猫を赤ちゃんに近づけまいと必死だ。
赤ちゃんがクロの毛やフケをなるべく吸わないようにと必死だからね。

そんなクロが2日前から具合が悪い。
いつもは1時間でも2時間でも平気でにゃーにゃー鳴き続けるクロがぱったりと鳴かなくなった。
餌をねだらないし、あげても食べない。
外にも猫部屋用の衣装ケースが置いてあるのだが、寒い夜だというのにそこでじっとして動かない。
しつこく「クロ、クロ」と呼び続けると、大儀そうにのっそりとおぼつかない足どりで出てきた。
家に入れても一向に動かず、階段を降りるにも一段一段と苦労して降りている。
いつもなら後ろ足でぼりぼりと耳の後ろを掻いて毛をどっさりと落としていくのに、ごろんと横になったきりぴくりとも動かない。
死んでるのかと思って様子を見に行くと、胸がかすかに上下して呼吸しているのが分かる。

いつもなら授乳中や、姫さまの世話で大変なときに限ってにゃーにゃー鳴くクロを鬱陶しく感じていたのだが、さすがに心配になってきた。
クロは横たわったまま、いつの間にか呼吸が止まってしまうのでは?と思うと、なんともやるせない思いになってしまった。
なんだかんだいって、姫さまがうちに来るよりもずっと前から、そう、もう7年も前から付き合ってるからね。
猫の去勢手術から始まって、膀胱炎、交通事故、他の猫とけんか傷の化膿、もう何十万もかけてきたよなぁ。
それなのに2年前、私が流産して落ち込んで帰宅したときも、この猫はにゃーにゃー言って餌をねだったっけ。
まったく空気の読めない猫だったよな。
まぁ、空気の読める猫がいたらお目にかかりたいけどね。

動物病院に連れて行きたいけど、姫さまを連れて動物病院行くのは少し抵抗がある。
連れて行くだけならともかく、他の動物もたくさんいる狭い待合室や、毎回猫の毛だらけになってしまう小さな診察室に姫さまを連れて行きたくはなかった。
(動物好きな方、ごめんなさい)
夫は仕事が忙しいから週末まで待ってくれ、という。

しかし、さすがにまったく動かなくなったクロと姫さまの両方を気にかけていると、どちらの世話も中途半端になり、姫さまはしょっちゅう泣くようになってしまった。
心なしか、私のおっぱいまで出が悪くなったような気がする。
あぁ、もうなんとかしてクロを病院に連れて行きたい。
病院に連れて行くだけ連れて行って、診察は空いた時間によろしく!後でまた引き取りにきます!
・・・なんて、できるかなぁ・・・
そう思っていたら、夫が無理やり午前半休を取って、病院に連れて行ってくれた。

結局、よく分からないが、考えられる原因は2つ。
1つ目は、他の猫とのけんかによる怪我。
2つ目は、内臓の病気。
内臓の病気かどうかは、血液検査やレントゲン検査をしないと分からず、2万円コースだといわれた。
とりあえず、抗生剤と栄養剤を打ってもらい、週末まで元気がないようなら再度病院へ行くことになった。

てっきり入院にでもなると思っていたのだが、クロはあっさりと帰ってきた。
そして、足取りはおぼつかないものの、餌にゃ~、とにゃーにゃー鳴きはじめ、ファンヒーターの前でぼりぼりと身体を掻き、外に出るにゃ~、と外に出て縄張りの見回りに行ってしまった。

おそるべし!抗生剤!!

少し元気になってよかったよ!
しかし、人間とは勝手なもので、元気になったらなったで、途端にまた鬱陶しくなってきたよ・・・。
猫は元気で留守がいいな。
せめて、姫さまが泣いているときはお静かに!

姫さまがもう少し大きくなったら、松谷みよ子さんの童話「モモちゃんとプー」のように、「ナナちゃんとクロ」の関係になってくれるといいのだけど。

ママ友を作るには、児童館に行ったり、頻繁に公園に出向いたり(所謂、公園デビューってやつ?)したほうがいいと聞きました。

今のところ私自身は、ママ友がいないと息がつまりそう!ってわけでもなく、焦ってもいないのですが、みんな、いつ頃から児童館なんかに行くんだろう?と非常に気になっていました。
私がママ友を作らないと、逆に姫さまにもお友達ができなくて可哀相なのか?
1歳から保育園に入れるつもりなので、そこでお友達ができると思うけど、それでは遅いのか?

私の住む市では、「子育て支援センター」というところがあります。
パンフレットには、

 日頃のママたちの子育ての心配ごとや悩みについての相談、
 ママたちの出会いの場、
 赤ちゃん連れで自由にすごせる場、
 子育てに役立つ情報の収集と提供を目的として開設しています。
 ぜひ、お気軽な気持ちで、まずはお買い物の帰りにでも一度寄ってみてはいかがでしょうか。
 子育てアドバイザーがお待ちしています。

と書いてあります。

まだ寝返りもできない姫さまを連れて行くことに意味があるのか、よく分からん。
世の中に同じような疑問を持つ人は結構いるみたいで、掲示板やヤフーの知恵袋などを検索すると、

「児童館はどんな感じでしょうか。8ヶ月の息子がいますが大丈夫でしょうか。」
「私はとても人見知りなので、児童館に行くのを躊躇しています。」

などの質問が多く見られます。
そして、回答として「大丈夫ですよ!一度足を運んでみてください。」というのが、定石となっています。

で、私の持てる勇気を全て振り絞って、「子育て支援センター」に行ってみました。
午後になると幼稚園帰りの子が来て走り回ったりするので、小さい子は午前中に連れて行くと良い、という掲示板の情報を参考に、朝10時過ぎにお邪魔してみました。
入り口から恐る恐る中をのぞくと、いるわいるわ!小さな子供と保護者がたくさん!
こんなに盛況だとは思わなかった。
しかも、結構大きい(といっても1,2歳?)子供たち。
どんなに小さく見積もっても、姫さまと同じ3ヶ月の赤ちゃんがいるとは思えません!

でも、ここで帰ってしまっては、次に来るときはもっと勇気がいるよなぁ、と思い、係りの人に「すみません。初めて来てみたんですけど・・・」と声をかけてみる。
すると、受付みたいなところに案内され、名前や住所の記入と利用の案内をしてくれました。
「みなさん、どのくらいのお子さんを連れてこられるんですか。うちはちょっと早いですかねぇ?」
と聞いてみると、
「今日は小さいお子さんは・・いませんね。でも、小さいお子さんを連れてくる方も時々いらっしゃいますよ。ほら、上にお子さんがいるので、下は1ヶ月にも満たないけど連れてくる人とか。」
とのこと。

うーーーん。
ぶっちゃけ、やっぱりちょっと早いってことじゃん。

それでもせっかく来たので、中でも一番小さそうな子供を連れているママさんのところに行き、
「こんにちは!私、はじめて来てみたんですよ。」
と声をかけてみる。
そこの男の子は、お座りして一人でおもちゃで熱心に遊んでいる。
この中では一番小さそうなのに、7ヶ月だとか。

はじめて来て感じたのですが、ママ友ってお見合いパーティよろしく、ママ自身が頑張って作るものじゃないんですね。
子供が他の子供とふれあい、それをきっかけにママたちが「あら、こんにちは」みたいな感じで打ち解けていくみたい。
私が姫さまを抱っこしていると、どこかのお姉ちゃん(2歳くらい?)が「小さい赤ちゃん。名前はなんていうの?」と声をかけてくれました。
姫さまがもう少し大きかったら、一緒に遊んでもらえたかもしれないのにね。

なんか私一人うろうろするのもおかしいので、早々に退散することにしました。
でも、雰囲気は分かった。
もう少し、おもちゃで遊べるようになったらまた来よう!
せめて6ヶ月くらいかな~。

まだしばらく、ママと二人でもいいよね?

この週末、ちょっと忙しく過ごしました。

土曜日は、会社の同僚が二人、姫さまに会いたい、という名目(?)で、うちに遊びに来てくれました。
万が一、姫さまがぐずってしまって手に負えなくなったときの保険として、夫がずっと待機していてくれました。
おかげで、久しぶりに会社の同僚とたくさんお話ができて、とても楽しい時間を過ごすことができました!
途中、姫さまがぐずってしまったのですが、抱っこしてゆらゆらしながらお話をしているうちに眠ってしまったので、結果的に夫の出番はありませんでした。

赤ちゃんと離れた世界の話ができて、なんだかとてもリフレッシュできました。
でも、同僚を駅まで車で送った帰り、交差点の左折でポールに車をこすってしまい、一気にテンションダウンしてしまいました。
ポールの塗料が車について、シルバーの地味なうちの車が後部ドアだけ赤、黄、緑のカラフルな車になっちゃったよ。
とほほほほほ。

そして、日曜日は何ヶ月かぶりに美容院に行きました。
もともとショートヘアだったのですが、妊娠中から毛先のカットのみで済ましていたので、今やすっかりロングのボサボサヘア。
でも、授乳の度に髪を結わえるのも面倒だし、お風呂上りにもなかなか髪が乾かないし、電動歯ブラシは髪を巻き込んで髪の毛で歯を磨くことになってしまうので、ばっさり切って縮毛矯正をかけてきました。
カットだけなら1時間程度で終わりますが、縮毛矯正をすると4時間コースになります。
なかなか家を空けられないので我慢していましたが、夫の許可を得てやっと美容院に行ってきました!

夫は姫さまに
「ななちゃん、ママはお出かけから帰ってきたらママじゃなくなってるんだよ。頭にヘルメットをかぶったおばさんが帰ってくるんだよ」
と、にやにやしながら余裕で失礼千万なことを言いながら、快く送り出してくれたのですが・・・。

夕方5時。
美容院がやっと終わり、帰宅前に家に電話してみると、受話器から聞こえてきたのは
うわぁぁぁ~~~ん
と、姫さまの大きな泣き声。
えっ!なになに?どうしたの?
すぐさま夫が電話に出て、
「大変だ~。泣き止まない~。哺乳瓶でミルクをあげようとしたのに、横にしただけで泣いちゃうよ~」
と言いました。

こりゃ大変!
ここ最近、母乳オンリーで哺乳瓶を咥えさせてなかったから、哺乳瓶嫌いになっちゃったのかしら!?
とにかく、大慌てで電車に乗り、(気持ちだけは)電車の中でも走り、駅から自宅までは自転車をぶっとばして帰ってきました。
大泣きの姫さまにおっぱいをあげると、ぴたりと泣き止みました。
よかったよかった。
でも、夫には本当に感謝です。

夫曰く、
「最初は機嫌がよくて、一緒に遊んだり写真撮ったりしてたんだよ~。
 そのうち寝ちゃったから、昨日こすった車の修理をしてたら、起きて泣き出しちゃったんだよ~。
 今日やったことは、車の修理だけだよ~」

すみません・・・
車の修理も、元はといえば私が車をこすったせいですもんね・・・。

本当にこの週末、夫は私の自由時間のために、自分のほとんどの時間を費やしてくれました。
本当に、ありがとう!

今日は立春。
そして本日で、姫さまが3ヶ月を迎えました。

いつものことながら、起床時は機嫌よく何かしら一人でおしゃべりし、おっぱい飲んだらまたお寝んね。
幸せそうですが・・・。
残念なことに、姫さまにとって今日は初の試練の日でした。
そう。
BCGの予防接種の日でした~。
ママはせっかちなので、予防接種は3ヶ月以降なら大丈夫、と聞いて、3ヶ月と0日にさっさとBCGの予約を入れていたのでした。
でも、ママだって心配だったのです!
何が?って・・・
病院近くの駐車場の車庫入れはできるか?とか、
駐車場から病院まで慣れてるけど面倒なスリングで行くか、それとも慣れないけど簡単な抱っこ紐で行くか?とか、
ママのお昼ご飯を食べる余裕はあるのかしら?とか、
ママが途中でトイレに行きたくなったらどうしよう?とか、
あぁ、とにかく、姫さまの注射の心配ではなく、ママはママのことばかり心配していました。

もう、いろんな場面を想定し、自分の中でシミュレーションして臨みました!初予防接種に!

初めての小児科。(うちの市では、BCGは小児科で受けることになっています)
予防接種の時間ぴったりに行ったのですが、既に待合室には何名かが待っています。
1歳か2歳くらいの子供がおもちゃで遊んでいます。

受付に行くと、待合室脇の小さな個室に案内されました。
そこには体重計が置いてあり、看護婦さんに
「初めてなので、服を全部脱がして体重を測ってくださいね」
と言われました。
服を脱がせようと椅子に寝かしたら・・・
姫さまは既に下唇をかみ締め、ぎゃん泣きの前兆です!
それでもしかたがないので、さっさと服を脱がせて姫さまを体重計に置いたら・・・
うわぁぁぁぁぁ~~~~ん!!!
と泣きはじめました。
待合室で待っている、他の子供や親御さんがいっせいにこちらを見ています!
看護婦さんがすっとんできて、
「あらあら、さっきまではご機嫌だったのにね。横にされるのが嫌なのね。」
と、声をかけてくれました。

いやいや、実はもう、横にされる前から口がへの字だったんですよ~。
問診表書くときからもう、泣きべそモードだったんですぅ。

その後、診察室に呼び出されるまで、その個室で立ってゆらゆらさせながら抱っこして待っていました。
姫さまは泣き止みはしましたが、一触即発状態です。

10分程度待って、ようやく呼び出されました。
診察室に入ると
「では、服を脱がせて裸の状態で、お医者さんに向かうように座ってくださいね」
と言われました。
ここの小児科は、女医さんで冷たい感じがするが診察が的確だ、とのネットの評判だったが、想像していたよりも冷たい印象は受けませんでした。
というのも、私は、去年、日テレでやっていたドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」の主人公、柊奈智のような人を想像していたからです。

女医さんは、母子健康手帳をぱらぱらと眺め、
「産まれたときから小さい子だったんですね。でも、成長曲線に入っていますからね。大丈夫ですよ。」
と言った。
その後、聴診器を当てたり、鼻の穴をのぞいたりしながら、3種混合やヒブワクチンの話をした。
傍らでは看護婦さんが小さな輪っかを姫さまにつかませて、
「ちゃんとつかみますね!何かを握るって大事ですからね。おうちでも、自分から何かをつかませるようにしてくださいね」
と言った。
でも、でも、私自身は既に心ここにあらずでしたよ!
だって、姫さまがもう1秒後には泣くことになっていたからです!

「それでは、今日はBCGですね!」
と、左腕にアルコールを塗ったとき、姫さまはまたもや
うわぁぁぁぁぁ~~~~ん!!!
と泣きはじめました。
もう、あやすこともできないので、泣き声は増すばかり。
うわっ、うわっ、うわぁぁぁぁ~~~ん!
うぎゃ!うぎゃ!うぎゃ!うえぇぇぇぇ~~~ん!


注射される前からこの状態です。
こうなったらもうどうしようもないので、いっそのこと全ての予防接種を今日、いっぺんにしてください~!
もちろん、BCGのスタンプを2回押されましたよ。
看護婦さんたちは苦笑しながら、
「はい。はい。そんなに大声で泣かなくても、ママがすぐに飛んできますよ。」
となだめておりますが、もうこうなったらママが飛んできても、槍が飛んできても同じです。
ママもパパも、毎日のお風呂で実証済みなのです。
何しろ、姫さまときたら、お風呂が(特に洗髪が)大嫌いですからね。

裸にされて、何か不穏だな~、と感じているといやな目に遭う、というパターンはきっと、お風呂も注射も同じだったかもしれません。

はぁぁぁ。
やっぱりこうなったか。
ママは車庫入れよりも何よりも、この状態を一番心配していたよ。

でも泣き疲れたのか、帰りの車の中ではすっかり眠っていました。
自宅に戻ると、何かしらんご機嫌でお話を始めましたが、ママが5分ほど洗濯物を取り込んでいる間に、またぎゃん泣きモードに戻っていました。

次の試練は、1ヵ月後。
4ヶ月検診&3種混合ワクチンです。

プロフィール

kuromamma

Author:kuromamma
38歳で初期流産。
40歳で妊娠&女の子出産。
不妊治療の末、43歳でやっと男の子を授かりました。

カテゴリ
カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ