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生後3ヶ月30日のリョウ。
明日からなんと4ヶ月。早いなぁ。

結局、リョウまでインフルエンザA型と診断され、1月の間に私を除く全員がインフルエンザに感染してしまった。
夫とナナコを完全隔離したはずだったのに。
それに、夫もナナコも私もインフルエンザの予防接種も受けていたのに。
そんなインフルエンザも去って、今は元気に会社に、保育園に通って普通の毎日を過ごしている。

昨日、ふとナナコはいつ、寝返りしたんだっけ?
いつ、ハイハイを始めたんんだっけ?
生後4ヵ月の頃の体重ってどのくらいだったっけ?
と、母子手帳を開いてみたのに、ズボラな私のこと。
そんな肝心なことが何一つメモっていない!
書いてあることと言えば、
「全く病気なし」
の一文のみ。
なんだよ、それ〜。(←3年前の自分へ)

しかし、血液型O型の私は、肝心なことはいい加減なくせに、変なところに細かったりする。
実は、ナナコが生まれたとき、乳児の体重を計るための10g単位のスケールを買ったのだ。
おっぱいを飲む前と飲んだ後に体重を測って、飲んだ母乳の量を計るというもの。
だから、ナナコが生まれて退院してから卒乳するまでの毎日、せっせと体重を計り続けており、ついでにその日あったことのメモがなぐり書きで書いてあった。

ちなみに、2605gと小さめで産まれたナナコと、3340gと少し大きめで産まれたリョウ。
女の子と男の子という違いもあるから、比較対象にはならないことは承知の上だが、ナナコの
生後4ヶ月1日の時の体重は、5,914g。
生後9ヶ月23日の時の体重は、7,395g。
一方、リョウは
生後3ヶ月26日の時の体重は、6,820g。

なんとナナコの9ヶ月の時の体重と500gくらいしか変わらない。
500gといえば、だいたい雑誌1冊分くらいの重さだ。
リョウ・・重いわけだよ。
というか、ナナコ、軽いわけだよ。
頼むから、今からでいいから遊ばずに食べて、どんどん大きくなってくれよ、ナナコ。

ちなみに、私、完母にて育てている。
ナナコもリョウも、生後1ヵ月の終わり頃から夜間の授乳が完全になくなり、朝も放っておくといつまでも寝ている。
ナナコの時もそうだったが、「泣いたらおっぱいをあげる」という自然なサイクルに任せていると、大人と同じ、朝、昼、晩の3回とお風呂上がりの一杯、合計4回しかおっぱいを欲しがらない。
ナナコの時は1日のトータル母乳量が600g〜700gだった。
朝一はおっぱいも張っているので、200gちょっと飲んで、日中は150g、120gという具合だ。
リョウもそのようにしていたが、先月、RSウィルスで小児科にかかったとき、先生に
「授乳間隔が6時間とか空いてるでしょ!?ダメです。それじゃ足りません。ほら、成長曲線のグラフが頭打ちになって、成長が止まってきてるじゃないですか。1時間に1回あげてください。」
と怒られた。
その後、RSウィルスによる肺炎で入院してしまったとき、その病院では3時間おきの授乳時間だったので、それを見習って今はすやすや寝ているリョウを起こして3時間おき、1日6回ほどおっぱいをあげることにしている。
夜間は起こさず、ぐっすりだ。

6時→230g
9時→150g
12時→120g
15時→110g
18時→100g
20時→80g

だいたいこんな感じに飲んでいて、1日に700g〜800g程度のおっぱいを飲んでいる。
明日から4ヶ月に入るので、そろそろ体重も7kg超えてくるかな??
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巷ではインフルエンザが流行っており、うちにもインフルエンザ様が居座っている。

最初に犠牲になったのは夫だった。
先週の木曜日、寒気がすると言いながら帰宅した夫は夜になって高熱を出した。
翌日、近所の内科にてインフルエンザA型と診断され、リレンザを処方され、5日間の外出禁止を命じられた。
夫は気を使って、普段は使わない2階の狭い和室にて一人過ごすこととなった。

夫は結構まめに家事育児を手伝ってくれるので、その夫が隔離部屋(?)から出てこなくなると、大変なのは私だった。今まで食事後の食器洗い、洗濯、ナナコの入浴などやってくれていたのに、全部私がやらなければならない。
しかも、夫の食事を隔離部屋まで運び、片付けて、いろいろ足りないものを持って行ってあげて・・・。
そんな細々したことが面倒だ。やれやれ。
でも、夫は隔離できても、ナナコとリョウは仮にインフルエンザに罹っても隔離できないだろう。
怖くて一人では行けない2階の部屋にナナコがおとなしく隔離されているわけがない。外にも行きたがるだろう。
リョウはまだ3ヶ月なので、目の届かないところに置いておくのは不安だし、授乳もしなければならないし。
でも、ご飯を作ったり、みんなの面倒を見たりする私が一番、倒れてはいけないのでは?
はぁ。どうか誰にもうつりませんように。

そんな願いもむなしく、夫がインフルエンザと診断された翌日の先週の土曜日。
とうとうナナコがインフルエンザに侵された。
昼過ぎに公園から帰宅する時からなぜか「目が痛い」と言い出した。
夜になり、入浴後の寝かしつけのとき、今度はやたら「寒い」と言い出した。
お風呂上がりで身体はぽかぽか温かく、布団を蹴飛ばすことはあっても「寒い」とは?
夜中11時。なんとなく身体が熱いナナコの体温は39.6度。そして、夜中の1時にはとうとう40.1度。
翌日、保健センターの休日診療で診てもらうと、検査はしていないが症状や家族のインフルエンザ罹患状況からインフルエンザとの診断。
ナナコにはタミフルが処方された。
結局、保育園がタミフルを飲みきるまでの5日間、ナナコも夫と一緒に隔離部屋にて生活してもらうことになった。

残るは私とリョウ。
リョウはまだ生後3ヶ月。
どうか、うつりませんように。うつりませんように。うつりませんように。

そんな願いもむなしく、本日。
夫がインフルエンザに罹患して7日目。
今度はリョウがインフルエンザA型と診断された。
月曜日から微妙に咳が出ていたが、すこしずつひどくなるので翌日の火曜日に小児科に連れていった。
RSウィルスの時にお世話になった小児科は休診日だったので、別の小児科に連れていった。
家族にインフルエンザ罹患者が2人もいること。1月のはじめにはウィルスで入院となっていまった背景を説明した。熱がないのでインフルエンザかどうかは分からないが、胸に雑音が聞こえるので、これ以上ミルクの飲みが悪くなったり、発熱するようなことがあれば、前にかかった小児科に連れていったほうが良いと言われた。
その小児科は翌日の木曜日が休診日だったからだ

そして案の定、リョウは発熱し、16時の時点で38.6度となった。
結局本日、小児科に連れていってインフルエンザと診断されたのだ。
はぁ。今まで私は何を頑張って、何を何から守ろうとしていたのか?

ナナコは1日中、狭い隔離の部屋で夫にずっと相手してもらえるのが嬉しくて、すっかり2階の部屋が気に入ってしまった。
私は家族みんなのためにひたすらご飯を作り、隔離部屋に運ぶ。
その合間にリョウのためにおっぱいをあげる。
まさかこんなにいつまでも、夫もナナコも自宅に居座ると思っていなかったから、お昼ご飯の用意が大変だ。
私一人ならサツマイモでもふかして食べておしまいなのに。
買い物にもいかなくちゃ。

そんなことを考えていると、上の部屋からキャッキャッとナナコの笑い声や、部屋をどんどんたたく音が聞こえてくる。
いいなぁ。なんだか楽しそうだな。
私だって、上げ膳据え膳で、ナナコの面倒だけ見ていればいいのならそうしたいよ。
自分が苦労して作った食べ物でなければ、ナナコが遊び食べを始めたってそれほど嫌な気分にはならないだろうさ。

今年に入ってすっかり病気続きだが、これで今年1年の病気を全て発病したことにしてほしいなぁ。
夫は「今年1年の行く末を暗示してるわけじゃないよね!?」なんて縁起でもないことを言う。
普段は嫌になるほど前向きな夫なのに、どうした!?
しかたないか。
夫はずっと狭い部屋に閉じこもってナナコの面倒を見ていた上に、発病後5日間を過ぎて、6日目にまた急に熱がぶりかえし、絶不調なのだ。
こんな状態でナナコの面倒は大変だろうな。

というわけで、すっかり私自身も疲労困憊の毎日。
早く普通の生活に戻って、ナナコは保育園に、夫は会社に行って欲しい〜。

生後3ヶ月11日(103日目)。

リョウのお食い初めをやった。
うちは実両親、義両親共に遠方なので、特に誰を呼ぶわけでもなく家族だけで行なった。
ナナコのお食い初めのときに気合を入れて購入した百日膳低足の食器があり、それを使うことにした。
本当は男の子用の食器と女の子用の食器では色が異なるのだが、ナナコも1回使ったきり離乳食に使うわけでもなくもったいない。
どうせ1回しか使わないので使いまわすことに。

メニューは
・鯛(尾頭付き)の塩焼き
・筑前煮
・ほうれん草の胡麻和え
・赤大根の酢漬け&白菜の浅漬け&梅干
・アサリのお吸い物
・お赤飯(お宮参りの時に神社でもらったもの)

筑前煮はナナコは全く手をつけないだろうと予想したので、鶏もも肉の照り焼きをプラスした。

お食い初めの食器を出していると、ナナコが「これ何に使うの?」と興味津々。
私が「リョウ君に使うんだよ。」というと、「えー。リョウ君はまだ小さいから食べられないと思うよ。」と不満そうにナナコが言う。
食卓のナナコの場所にとりあえず食器を箱から取り出して置いたのが気に入らなかったらしい。
「今日はリョウ君のお祝いだからね。食べる真似っこだけだよ。ナナちゃんの時もやったんだよー」
と言ってもよく理解できていない。
「ねーねー。お箸はリョウ君、まだ使えないと思うよ。」とナナコがまた言う。
自分もやっと保育園でお箸を使わせてもらったがうまく使えないので、リョウ君が先に使うのが不満なのか?
ちなみに、ナナコの辞書には「チャレンジ」という言葉がないので、家でお箸を持たせてあげても
「えー。子どもには難しいー。」とすぐに諦めてしまう。

ナナコの隣にリョウの食器を並べ、いつもなら食事中はベッドで寝たままのリョウも連れてきて、ナナコの「いただきます!どうぞ召し上がれ!」(←保育園で食事前にこう言うらしい)の掛け声で食事開始。
ナナコはリョウの食べるものに興味津々。
リョウは食べるわけないので、私が抱っこして食べ物を口に運ぶ真似だけしているが、隣りでギャーギャーうるさいナナコが気になるのか、終始ナナコの方を見ている。

食べるマネを終えてリョウをベッドに戻してしまうと、ナナコは自分の食器に盛られたものよりもリョウの食器のものを食べたがる。
でも、お赤飯の小豆が嫌いなので「食べられなーい」。
冷めてしまったアサリのお吸い物のアサリを喜んで食べたが、すまし汁のほうは「これ、いらなーい」。
アサリは好きなのかと鍋に残っていたアサリを足してあげると「熱いから、いらなーい。」(実は全然熱くない)
鯛の塩焼きをひとつまみ取ってあげると、一旦口に運んだもののすぐにベーっと出して手で丸めて「ねーねー。お団子にしたのー」と遊んんでいる。
ほうれん草の胡麻和えは食べるときは食べるのだが、今回は食べたくなかったようで「ねぇパパ。食べさせてー。」とパパに給餌をせがむ。食べさせてくれるなら食べてやるよ、という合図なのだ。
予想通り、筑前煮など何一つ食べるわけもなく・・・。

食事中のこんな光景は別に珍しくもないのだが、私もだんだんイライラしてきて夫に「食べたくないのなら無理に口に運ばなくていいよっ!」というと、ナナコがもの凄い形相で私を睨んだ。
ナナコは本当は別に食べたいわけでもないのだが、自分のものが誰かに取られるとすごく怒る。
それにパパに甘えているのを私が止めたので機嫌を損ねたのだ。

結局、またまた気まずい雰囲気で食事終了。
ま、私が大人げないのがいけないんだけどね。
今思えば、ナナコのお食い初めの時は平和だったな・・・。

正月あけの1月4日。
年末年始はどこにも出かけなかったのに、リョウが咳をし始めた。
生まれてから家族全員がゲホゲホと咳をしたり鼻水を垂らす中、ずっと元気だったリョウなのだが、ついに母からの免疫が切れたのか!?

1月5日(土)に小児科に連れていくと、喉が少し赤いですね、と言われて薬をもらって帰った。
しかし、咳はひどくなる一方で、咳にむせてオエッと吐き戻すようになった。
熱はなく機嫌も良いのだが咳がひどいのと少し下痢をしているように思えたので、週末あけの1月7日に再度小児科に連れて行き、整腸剤をもらった。
完母で1日4回の授乳だと伝えると、少なすぎる!1時間に1回あげなさいと注意される。
だって、泣いたらあげる、というサイクルだとそうなってしまうんだもん・・・。
翌日も来院するように、と言われた。
その夜、39度の熱が出た。寝入るまでが苦しそうである。
翌朝には熱は下がったが、指示通り小児科に連れていくと、RSウィルスだと診断され、この足ですぐに市民病院に連れていきなさい、と言われた。
えっ?そんなに重症なの??
なんでも、2ヶ月(ちょうど生後2ヶ月の最後の日だった)の乳児は急に容態が悪化するかもしれないし、一度レントゲンを撮ってもらったほうが良いとのこと。

慣れない車の運転でしぶしぶそのまま市民病院に連れていった。
外来の受付時間は終わっており、救急外来にて診てもらうことになった。
結果、急性肺炎を起こしており、血液中の酸素の量も不足気味なので入院になるとのこと。
あれよあれよという間に入院が決定し、酸素マスクを付けられたままリョウは入院になってしまった。
しかし入院のベッドがあかず、しばらく病院で待つ羽目になり、今度はナナコの保育園のお迎えのことが心配になった。
看護師さんに早く早くと急かして、保育園にもお迎えは遅れますと連絡をいれ、やっと入院ができ、入院説明も簡単に聞くだけで大急ぎで保育園に迎えに行った。

折しも年末から具合が悪かった夫は、その日も具合が悪いので会社を早退して帰るとメールが入っており、ナナコと一緒に自宅に戻ると具合が悪そうな夫が既に帰宅していた。
そんな夫に、ナナコをお願いを言い残し、再度市民病院に向かった。
オムツや着替えなどの必需品と、授乳のためだ。
市民病院は完全看護なので、付き添いは不要だしミルクをあげてもらえるのだが、授乳を希望するのなら面会時間以外でも来院してよいとのこと。
母乳をあげないと、おっぱいがはって辛いのと、退院後、母乳が出なくなってしまうのでは?という心配から、リョウのためというよりは、ほぼ自分のために授乳に通うことにした。

病院では朝6時から3時間おきにミルクの時間が来る。
うちでは6時、12時、18時、20時の4回なんです、なんて主張してみたが、病院では6時、9時、12時、15時、18時、21時です、と言われた。寝ていても起こしてミルクを与えるとのこと。
それで6時〜15時までの4回は授乳に行くことにした。
14才未満の子供を連れて病室に入ることが禁止されているので、ナナコを連れて行くことができない。
だから、ナナコを保育園にあずけている間は頻繁に病院と自宅を往復することになった。
自宅から病院まで約30分。授乳やオムツ替えで30分。つまり往復の時間+授乳時間で1時間30分かかるので、3時間おきに通うとなると自宅には1時間ちょっとしか居られない。
その間にナナコを保育園に連れていき、自分もご飯を食べ、夕食の支度をし、すぐに病院に舞い戻る。
頑張ることが楽しかったのは最初の2日だけだった。
しかも、夫も具合が悪く会社を休んで自宅で寝ている。
ちょっと用事なら頼めるが、夫が使った食器が洗わずに流しに置いてあったりするとそれを洗うところから家事を始めなければならず、貴重な自宅での時間がどんどん無くなっていく。

そんなこんなな慌ただしい毎日だったが、リョウの経過は良く熱も上がらず、5日の入院しただけで退院できた。
良かった良かった!

しかし、リョウがまだ3ヶ月の赤ちゃんでよかった。
病室には1歳くらいの子供も何人か居て、ベッドから出ないように檻のように柵が付いている。
もう1歳にもなると自分の置かれている状況が分かるので、ひたすら泣いている。
私が病室を訪れると自分のお母さんが来たのかと思って泣く。
仕方ないのだけど、とてもかわいそうである。

リョウはまだ寝てばかりの毎日なので、ベッドが変わろうがあまり気にしない様子だったが、ナナコだったら大泣きなんだろうな。
みんな健康で1年を過ごせますように。
プロフィール

kuromamma

Author:kuromamma
38歳で初期流産。
40歳で妊娠&女の子出産。
不妊治療の末、43歳でやっと男の子を授かりました。

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