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本日、ナナコを病院に連れて行こうと、会社を午後半休しております。
リョウのとびひがナナコにうつったのかな?
ポチポチと顔にできものができて、ひどくないけど毎日、いつ保育園から呼び出されるかとおびえる日々。
目の下にもできものができて、その眼をこすったせいか眼が充血していたので、昨日は、会社から帰ったあと、18時30分にリョウとナナコを連れて、雨の中眼科に出かけたが、リョウは抱っこモードから離れないし、帰りは19時を過ぎて遅くなるし、その後からご飯の支度などで大変だったので、今日はナナコを皮膚科に連れて行こうと午後半休してみました。

さて、ここからは下は、過去に会社のお昼休みにアップしようと、スマホで書いたけど時間切れになり、書けなかった記事です。今更ながら書き足してアップしてみます。


高齢出産している私は、子供を早く自立させることだと思っている。
といっても、中学卒業したらすぐに働け、とか言っているわけではないですよ。
望むなら大学だって、大学院だって行かせてあげたい。

現実的に何をどうするというわけではなく、若い親を持つ子どもよりも早くに親と別れなければならなくなる可能性がちょっと高いわけだから、自分の未来は自分で切り開ける力を身につけて欲しいと思う。

そんな偉そうなことをいうわりに、私自身は全く未熟なので、ついついナナコに
「ママはね。いつ死んじゃうか分からないからね。そうしたら、自分で何でもできるようにならないとね。」
なんて、今言わなくてもいいだろ!ってことを言ってしまうわけだ。特に、ちょっとイライラしているときなんかに。

すると、ナナコはこう言う。

「5歳のときはまだ生きてる?」

生きてると思うよ、というと

「じゃあ10歳は?」

わからないけど、多分、大人になるまでは生きていると思うよ。
でも、大人になったら、一人ぼっちにならないように、優しい旦那さんを見つけるんだよ、と言ってみたりする。

でも、考えてみると、ママと離れて寂しいのはナナコだけじゃない。

ナナコと離れて寂しいのは私なんだ。

ギュッと握る、まだまだ小さい手。
ほら、もうこんなことできるんだよ、とソファから飛び降りるしぐさ。

抱っこ、抱っこ、抱っこ、抱っこ!のリョウ。
寝ていると突然、私のお腹を椅子代わりにして13kgの巨体でおもむろに座るリョウ。

江の島水族館のイルカショーでは、他人の頭の隙間から一生懸命ショーを見ようとしているリョウと、
ショーをつまらなそうに見ながら、左の鼻の穴と右の鼻の穴から、それぞれ1つずつ大きな鼻くそをほじりだし、食べ始めるナナコ(苦笑)。

私がもし明日、脳卒中なんかでいきなり倒れて、そのまま動けない身体になったら、ナナコともリョウとも一緒に楽しく過ごせないじゃんね!?

やっぱり、いつまでも健康で長生きしないとね。
ナナコやリョウのためだけじゃなく、自分のために!

といいつつですね。
最近、物忘れが激しいです。

先日、会社で隣りに座っている人の名前を度忘れし(5分前まで普通にお話ししていた)、声をかけられずにいましたよ。
やばい、やばい。
ボケにも気を付けないと。
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この日曜日は夫が仕事のため不在で、まる一日、子どもたちと3人で過ごさなければならなかった。

リョウとナナコでは生活リズムが違うから、面倒なんだよな~。
そんなおり、前日に図書館で借りてきた「やさいでぺったん」という本にさっそく興味を持ったナナコ。

「これ、やりたーい。」

きたきた。
まぁそう来るのを想定して借りてきたのだけれど。

夫がいないと、面倒なことも多いけれど、私のペースで何でもできるので、良い点もある。

早速、玉ねぎ、大根、人参、モロッコインゲン、キャベツの切れっぱしを用意した。
ヨーグルトのカップに絵具を染み込ませたスポンジをセットして、ナナコは大喜び。

玉ねぎの模様を紙一面に付けてみたり、インゲンでお花模様を作ったり。

リョウはちょっとやったところで手に絵具がついてしまった。
別に最後に洗えば良いのに、手が汚れるのが嫌いなリョウは、手を洗うんだ、と自ら洗面台に向かった。
それでも戻って来ると、またペッタンペッタンと少しの間は楽しんでいた。

絵を描いたり、図画工作系が大好きなナナコにはだいぶ楽しんでもらえたようだ。

絵具の準備等が面倒だが、絵具でお絵かきするよりは、水をこぼす心配もないし、適当に何色かの色だけ用意して絵具はしまってしまえば、「次は黄色出してー。」等と催促されることもないし、まあまあ楽しかったかな。

今日は私のダメダメ育児っぷりを紹介します。
は~。
自分で思い返しても情けない。

いつも、保育園から帰宅するのが18:00。
そこから30分が夕食を準備するための勝負の時間。
いかに短時間で夕食まで持っていけるのか?
命題の1つだ。

夕食の準備は、早朝に下ごしらえまではしておいて、盛り付けられるものは盛り付けまでやって冷蔵庫に入れ、あとは炒めるだけ、焼くだけ、といった状態にはしている。

でも、そうは言っても、帰宅してからやらなければならないことは多い。
洗濯物の取り込み。
猫の餌やり。
自分の着替え。
その他、諸々。

30分なんてあっという間だと言うのに、最近、日が長いので、帰宅してもまだ明るいのを良いことに子どもたちは外で遊びたがる。

幸か不幸か、自宅のすぐ前が小さな公園で、ナナコは帰宅すると家にも入らずすぐに公園に行ってしまう。

目の前とはいえ、ナナコやリョウを二人だけで公園に置いておくわけにもいかず、私がついていくのだが、そうすると夕食の準備が全く出来ない。
自分の着替えさえ出来ない。
会社に着ていく小綺麗な洋服で砂場では遊びたくない…。

ひとしきり遊んだところで、ナナコに「公園じゃなくてお庭で遊んで!お庭なら夜まで遊んでいて構わないから!」
と促し、ようやく帰宅するも、庭でリョウと遊ぶナナコは、何かと私を呼び出す。

「ママー!サラダができたよ!食べてー!」
「ママー!蚊を殺したよ!見てー!」
「ママー!この白い花、なにー?」

落ち着いてご飯を作るどころじゃない。

「もう、おうちに入ってよ~。」
とナナコに言うと、やっと家に戻ってきた。
お腹がすいてご飯を待ちきれなくなったリョウが足元にまとわりつき、またまた何も出来ない。

とうとう私はキレて、
「もう公園なんかいかない!」
「お庭なんか絶対に出さない!」
とぶつぶつ言っていると、リョウとは対照的に一人静かに遊んでいたナナコは、

「ママ、誰に言ってるの?」

と、冷静な声で言った。

ホント、私、誰に言ってるのかしら。

公園やお庭に行きたがるのはいつもナナコだけど、帰ったあとはおとなしくご飯を待っている。

ナナコが外に行きたがらなければ素直におうちに入ってくれるリョウ。
でも、グズリ始めると面倒なのもリョウ。

どっちもどっちで、二人ともそんなに怒られるほど悪いことはしていないのに、私だけがうまくまわっていない。

ハハハ、ホント、誰に向かって怒ってるんだろうね?

ナナコのほうが大人だわ。
05 14
2014

ナナコ、4歳6か月。

気づかないうちにだいぶ、お姉ちゃんになった。
我慢すること、たくさん覚えた。
一人でいろいろできるようになった。

イライラさせられっぱなしだったナナコだけど、今、本当に可愛くてたまらない。

そんなナナコは、昔からお絵かきが大好きで、保育園で描いた絵を見せてくれる。
いつもいつも、書くのは家族の絵。

真ん中に一番大きく、一番かわいく、一番華やかに描かれているのがナナコ自身。
隣にはママ。
その下にリョウ。
端っこに小さく描かれているのがパパ。
ついでに、半野良の飼い猫、クロの姿もある。

もう40も半ばになる実際の私は、おしゃれなんかなにもしないのに、ナナコが描く私の絵はいつも頭にリボンをつけている。

「ママ、だーい好き。」
「パパ、だーい好き。」
「リョウくん、だーい好き。」

家族が大好きなナナコは事あるごとに、うちの家族がだーい好きと言ってくれる。
私自身は、自分の家がそれほど好きではなかったので、ナナコの気持ちがとても眩しく見える。

いつも怒ってばっかりの私だけど、それでも大好きでいてくれるのかな?

ナナコ、私もナナコが、だ~い好き。

こんな風に言うと、ナナコはとっても嬉しそうな顔をする。

今のナナコを、本当に、本当に大事にしないと、とあらためて思うのだった。
プロフィール

kuromamma

Author:kuromamma
38歳で初期流産。
40歳で妊娠&女の子出産。
不妊治療の末、43歳でやっと男の子を授かりました。

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