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以前「ミシンを購入した」という話を書きましたが、それからちょっと間があいてしまいました。

ミシンをお店で購入したとき、使い方を簡単に教えてもらい、実際に使わせてもらいました。
私は、実家にあった足踏みミシンしか使ったことがないのですが、ミシンって進化してるんですねー!
足踏みが電気式になっていることくらいは分かっていました。
しかし、昔、私はとても苦労してミシン針に手で糸を通していたのに、なんとある操作をすることにより、簡単に針に糸が通っているではありませんか!
しかも、下糸(ボビン)をミシンにセットするのも簡単!
下糸がどのくらい残っているのか、瞬時に分かります!
よく、テレビショッピングで宣伝している「下糸の残量が分かりやすい、水平釜を採用しております」ってやつですね。
足踏みミシンのときは、ボビンをボビンケースに入れ、ミシンの下のほうに指を突っ込んでセットしていたのに、今はボビンケースなるものが存在しません。
夫にそのことを話すと、
「何!?ボビンケースがない!?何それ?意味わかんない!意味わかんない!」
と、「意味わかんない!」を2度繰り返しました。

夫の実家にも足踏みミシンがあり、メカ好きの夫はミシンを「ミシン」として使うというよりも、そのメカニカルな部分に興味があり、よく触っていたそうです。

さて、ミシンを購入してから数日後、ようやくミシンに触る時間ができたので、さっそくミシンをオープン!
・・・糸ってどうやって通すんだっけ。
・・・下糸(ボビン)ってどうやって用意するんだっけ。
・・・っていうか、うちにミシン糸なんてあったっけ。

すっかりお店で教わったことを忘れてしまった私は、非常に先行き不安です!
高校生のとき、家庭科実習で使っていた道具箱を開くと、ありました!ありました!ミシン糸が!
ご丁寧に、今となっては過去の産物のボビンケースまで入っています。
何色か糸がありますが、「ミシン糸」と書いてあるものと「手縫い糸」と書いてあるものがあります。
なんだか、わけ分からん。
「ミシン糸」なら大丈夫だろ。

説明書を片手に、まずはボビンに糸巻きつけてみる。
ミシン、スイッチ、オン!

 ウィーーーーーン。

おおおおおおぅ!
ちゃんと、糸が巻きついてる!

再度、説明書を片手に、今度はミシンに糸をセットしてみる。
おおおおおおぅ!
ちゃんと、針に糸が通ったぞ!ほんの1秒で!

そして、洋服ダンスからほとんど着なくなったブラウスを1枚取り出し、適当にジョキジョキ切ってミシンで試しぬいをしてみる。

 ダダダダダダダダダダダダ。

おおおおおおぅ!
動いた、動いた!
これで、雑巾くらいは縫えるだろ!

これで気を良くしてしまった私は、早速、巾着袋を作ってみたいと思い立った。
でも、巾着袋の作り方がわからない。

ネットで巾着袋の作り方を検索し、可愛いくて、かつ簡単に作れそうなページを見つけた。

用意するもの
 柄物の生地: 8.5cm×28cm 2枚
 無地の生地:38.0cm×28cm 1枚

またもや洋服ダンスをひっくり返し、まだ着れるけどあまり着ないスカートを取り出し、8.5cm×28cmの長方形にジョキジョキ切って見る。
あれ~?
ちゃんと28cm測ったはずなのに、切ってみると1辺は28cmだけど、もう1辺は29cmになっている・・。
たかだか長方形の生地1枚も満足に用意できないとは。

何度か奮闘し、なんとか長方形の生地を3枚用意した。
さぁ!これであとは縫うだけだ!

でも、これだけで時間がだいぶ過ぎてしまった。
姫さまがぐずってきたので、作業はここで終了。
続きは、また今度!
とばかりに、切った布と、余り布を丁寧に折りたたみ、紙袋に入れて床に置いておいた。

数日後。

さて、巾着袋の続きでもやるか!と紙袋を取りに行くと、なんと、紙袋が妙な形につぶれている。
あっ!さては、猫のやつ!
・・・実は、うちには半野良猫の黒猫を1匹飼っている。
夜寝るときは家のなか、昼間、暖かいときは外で暮らしている彼だが、この猫がどうやら、私の大事な布きれの袋に入り込んで寝ていたらしい。
布は猫の毛だらけである。
もう、洗って使うのも躊躇するくらい汚い。
しぶしぶ、この布は捨てることにしました。がっくし。

それにしても、今回分かったこと。

ミシンよりも、型紙や布を用意するまでのほう大変&大事!

職業病的な言い方をすると、プログラムを作るのに、プログラム言語(CやJava)を知っていても、設計ができないと、結局モノは作れない!

きっとそれは、どの世界でも一緒なんだろうな~。
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今日から2月ですね。
近所では梅がたくさん咲いています。

そろそろ姫さまは3ヶ月になろうとしています。
早いものですね。
まだ赤ちゃんがいない頃、会社の人に
「子供は、産まれる前よりも産まれてからのほうが大変なんだよ!」
と釘をさされていて、そうだよなぁ。大変だろうなぁ。と思っていました。

ましてや、子供が好きでなかった私に、赤ちゃんの世話が満足にできるとは思えず、私に赤ちゃんができたら、きっと重度の育児ノイローゼになって、虐待に走ったりして、下手すると警察沙汰になったりするんだろうな。
そのためにも、赤ちゃんなんか作らないほうがいい!とさえ思っていました。

しかし、実際に赤ちゃんを産んでみて、今のところ育児に疲れ果てている、ということはありません。
子供が嫌いだったはずなのに、姫さまはすごく可愛いし、ずっと一緒にいたいくらいです。
姫さまはあまり手がかからない赤ちゃんだというのもあるし、夫が家事や育児にとても協力的だ、という理由も大きいと思います。
それに、まだ2ヵ月ですからね。
歩き始めて、わがままを言うようになり、躾を考えなくちゃいけないようになったら、またいろいろ大変なんだと覚悟しています。

最近の姫さまは、一人遊びをしたり、おしゃべりをするようになりました。

 ふにゃふにゃ♪
 ふんふん♪
 へーへー♪

と、姫さまが何かしゃべっているので、ママは

「えっ?今日のおっぱいが不味かったって?しょうがないよ。昨日、餃子を食べたからね。我慢して。」

「退屈だって?じゃ、野菜しりとりしようか。"アスパラガス"。はい。"す" だよ。"すいか"。"かめむし"。カメムシ?ダメだよ。カメムシは野菜じゃないよ~」

「ゴメン。何いってるか分からないよ。もう少ししたらタカラトミーから、"ベビリンガル" が発売になるからね。(←ウソ)そうしたらいっぱいお話しようね。」

そんなくだらないことを姫さまとしゃべっている・・・というよりも、ママが勝手に独り言をつぶやいている間に、姫さまを指をチュパチュパし始め、眠ってしまいます。

チェッ!姫さま寝ちゃったよ。
ママ、相手にされなくなっちゃったよ。
日々、こんな感じで1日が過ぎていき、変に時間が余ったりします。

それで、この週末、ついに買っちまいましたよ。
「ミシン」を!

ミシンなんて、中学校の家庭科の授業以来、触ったこともありません。
自宅にあったミシンは、足踏みミシンで、ゆっくりと足で動かせば、針もゆっくり動くものでした。
でも、今のミシンは電気でダーっと動くじゃないですか。
おぉ、怖い怖い。
絶対に無理むり。

だいたい、裁縫やら編み物やら、女性らしいことには全く興味がなく、未だにマフラーなんて編めないし、巾着袋だって作れないし、着物だって着れないし、あぁ、考えてみれば、私ったら、お化粧だってできないんだわ!
この歳になって、まだすっぴんで生活しているのもどうなのよ!?

そんな私ですが、何を血迷ったか、ミシンを買ってしまったのです。

理由は簡単です。

1つ目は、スリングを手作りしたいから。

現在使用しているスリングは、ディディモス社のリングなし&1枚の布っぺらのスリング。(ディディモス社スリング
便利なのですが、一番大きいサイズのものを買ってしまったのでなんと4mもあり、スリングを蒔くときにちょっと面倒。
もう少し小さいのが欲しいのですが、買うと15,000円くらいします。
ただの1枚の布なので、端っこがほつれないように縫えばいいだけだと思うので、それなら、好きな布を自分で選んで、縫ったら布代だけで済むのでは?

2つ目は、抱っこ紐を手作りしたいから。

掲示板とかで評判のよかったフェリシモの抱っこ紐。(フェリシモ
ヤフオクで購入してはみたものの、姫さまには専ら評判が悪い。
布が少し硬いせいかもしれません。
また、背あての布がマジックテープで留まるようにできているのですが、内開きなのがちょっと使いにくい。
マジックテープをバリバリバリっとはがすときに、寝ている姫さまが起きてしまう。
それで、これも柔らかい布で自作したらどうなのか?

3つ目は、袋物を自作したいから。

今は100均に行けば、袋なんてたくさん売ってるんですけどね。
でも、やっぱり好きな柄の布を選んで、可愛い巾着袋が作れたらいいな。
それに、姫さまが大きくなったとき、
「ななちゃんの好きな布を選んだら、ママがお弁当袋を作ってあげる♪」
なんて言えたらいいじゃないですか~!

そんなことを夢見て、買ってしまいましたとさ。

配達されるのは2/4(木)。
長くなったので、ミシン購入記についてはまた今度。
プロフィール

kuromamma

Author:kuromamma
38歳で初期流産。
40歳で妊娠&女の子出産。
不妊治療の末、43歳でやっと男の子を授かりました。

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