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ヘルパンギーナだったリョウは、保育園から呼び出された翌日は38度。
その翌日は平熱に戻った。
念のため、保育園は2日休ませたので、全く会社に行けていない私。

ところが!
このヘルパンギーナが私にうつってしまった。
子どもの病気と言われるが、大人もかかることがあるのだそうで、しかも大人がかかった方が重症なのだ。

2日前から喉が痛くて、口の中を見てみると、水泡が出来ていた。
あー、こりゃヘルパンギーナがうつったな、とは思っていた。
でも、リョウを保育園に復帰させた木曜日の朝。
なんだか身体がダルい。
でも、熱を測ると平熱だ。

朝、子どもたちを保育園に送り、会社に向かう車のなか。
やっぱりダルい。
途中でコンビニに寄って、体温計を買って測ると37.1度。
その5分後にもう一度測ると、37.8度。

キター!
急激な発熱。ヘルパンギーナ様がやってきた。

でも、前日に「明日こそは出社出来ます!」なんて仕事先で宣言してしまった手前、ここで引き返して会社を休むのは憚られた。
やっとの思いで会社に着いたものの、辛くて仕方がない。

会社で熱を測ると、38.8度まで上がり、朦朧としてきた。
だるくて全く仕事にならないので、バファリンを飲んだら38度に下がって少し楽になった。
帰宅までの時間が長くて仕方がない。
でも帰宅して、子どもたちの相手ができる自信がない。
夫に早く帰ってきて、とメールでお願いする。

16:45。
会社を飛び出した。
といっても、ダルいのやら寒気やらで、ノロノロとしか動けない。
帰宅途中でまた熱を測ると、39.5度。
夫に「助けて」とメールする。

保育園に子どもたちを迎えに行くと、元気なナナコはいつまでも遊びたがって帰ろうとしない。
リョウはいつもの通り、泣きながら抱っこ抱っこで、これまた大変だ。

ナナコに
「ママはお熱があって動けないから早く帰ろう。」
と言うと、「動いてるじゃん」と生意気な返答。
でもそれに答える元気も私にはなかった。

帰宅すると、もう耐えられずにナナコとリョウにはテレビを見せて、私は布団を敷いて倒れこんだ。
さすがにナナコも「動いてるじゃん」と言わなくなった。

ほどなくして、夫が帰って来てくれた。
すべての家事と育児を夫にお願いし、私は布団の上で苦しんだ。
熱はずっと39度の後半をさして、一時期は40度になった。

眠れない。
暑くて寒い。

解熱剤を飲んで寝た。

翌日の今日。
朝の体温は38.8度。
ダルい。
今日はもう会社を休むぞ。
でも、子どもたちは保育園に預けたいので、仕事に行くふりをして私が預けに行かないといけない。

6:30にバファリンを飲んだら、一気に熱が平熱に戻った。

子どもを保育園に預けて、私は今、布団の中でこれ書いてます。

このあと、どうなっちゃうのでしよう!?
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昨日、何か月かぶりに保育園から呼び出しの電話があった。
リョウが発熱し、おやつの後に測ったら37.8度あったとのこと。

会社を出たのは15時30分。
フレックスの使えない私は午後半休しなければならず、2時間半分がただ働き(泣)。
でも、しかたがない。

朝のリョウはいつもの通り元気だったし、食欲もあったし、熱も36.7度だった。
でも、実をいうと、保育園で先生にリョウを引き渡すとき、「あれ?」と思ったことは確か。
なんとなく、熱い?

いつもなら朝の体温が36.5度なのが、36.7度だった、ほんの0.2度の温度差がそう感じさせるのか?

でも、母親の感覚ってスゴイ!(自画自賛)
やっぱり、ダメだったんだー。

仕事が遅れ気味なのに・・・。
しぶしぶ迎えに行くと、布団の上でごろごろしていたリョウはスタッと起き上がり、駆け寄ってきた。
元気そう。でも、やっぱり身体がちょっと熱い。
でも、37.8度くらいなら、おとなしく寝ていれば治るのかな?

ついでにナナコも保育園から引き取って、帰宅しようとすると、ナナコが言った。
「お熱があるなら、病院に行こうよ~。」

ちっ、めんどくせー。

ナナコの目的は、小児科の待合室にあるおもちゃと絵本だ。
そんなもののために小児科に行くなんて嫌だし、2日前にも薬をもらいに小児科に行ったばかりで、正直面倒だった。
37.8度くらいの熱ならどうせ、水分を多めにとって、寝ていてください、なんて言われるだけだよ。

正直、心の中でそう思った。
でも、後から保育園から「病院に行きましたか?」なんて言われたら、それも面倒だなぁなんて思い、小児科に直行した。
予約もせずにいった小児科ではだいぶ待たされた。
リョウの熱を測ると、38.2度だった。
リョウも元気なく、おとなしかった。

やっと診てもらえた診断結果は「ヘルパンギーナ」。

この病名のタイトルで、3年前の今頃、ナナコがヘルパンギーナにかかったときのことを記事に書いている。
朝は元気なのに、突然発熱した点も同じだった。

小児科に連れて行っておいてよかった。
ナナコ、ありがとう。
ナナコの提案はいつも、結果的に正しい。
真意がどこにあったとしても。

リョウは夕食は、大好きなトマトも食べられず、口に入れてはべーっと吐き出した。
何も口にしないまま、スポーツドリンクだけごくごく飲んで、寝てしまった。
熱は39.2度まであがった。

今朝は、5時30分に元気よく飛び起きてきたものの、熱は38.8度。
牛乳を飲み、ヨーグルトを食べ、それ以外の固形物は口にせず、あとは元気よく遊んですごした。
徐々に熱は下がって、ナナコだけ保育園に連れていく頃には37.8度。

はぁぁ。
どうか、夕方までには平熱に戻り、食事もできますように。

明日はお願いだから、保育園に行けますように。

ナナコとリョウが二人いると、どうしてもリョウが後回しになってしまうことが多い。

一生懸命、歩こうとしているリョウがいても、ナナコが先に小走りでどこかに行ってしまうと、リョウを抱っこして追いかけなければならない。

リョウの頑張りをここで私が摘み取っている。

リョウが絵本を読んで、と私のところに持ってくる。
読んであげるのだけど、全てを読み終わらないうちにページをめくってしまう。リョウが好き勝手に絵本をペラペラしているときに、ナナコがきて絵本を読んで、とせがむ。
一人で絵本を眺めているリョウの横で、ナナコのために別の絵本を読むことになる。
リョウが、ここ読んで、と私に絵本を返すときはもう、時遅し。
全てはナナコのペースになっている。

なぜか、リョウを後回しにしてしまい勝ちな私。

でも、リョウがお腹に来てくれるのをずっと待ち焦がれていた日々。
今、赤ちゃんを来るのを待っている人たち。
臨月にして死産してしまった人たち。
虐待されてもなお、お母さんが大好きな子ども。

ネットやニュースを見ていると、いろいろな人たちがいると思う。
本当に本当に辛い思いを乗り越えようとがんばっている人たち。

今の私の幸せは、あたりまえのことじゃない。

ナナコもリョウも、奇跡的に私のところに来てくれた。
今の生活を大事にしないといけない、と思う今日この頃です。

リョウが生まれる前から、保育園のママ友には聞いていた。

「男の子ってばかだよ(笑)」

そんなものかね?と思っていたが、だんだん私も分かってきたよ。
男の子って、バカだわ。
動きや表情がホント、バカっぽい。

週末、お風呂で遊ぶためのアヒルのオモチャを買ってきた。
よっぽど嬉しかったのか?
リョウは、両手にアヒルを持ち、腕を伸ばしてワケわからない言葉を発しながら、家中を駆け回り始めた。

こんな仕草は、漫画の中のことだけだと思っていたよ…。

昨日は夕方からお昼寝をしてしまったリョウは、夜10時を過ぎても元気いっぱいで、寝ようとしている私に馬乗りになったり、ナナコの髪を引っ張ったり、悪さの限りを尽くしていた。

突如、彼はすっくと立ち上がり、手のひらを上に向けて両腕を伸ばし、何かをすくいあげるように両腕をゆっくりと上に上げて、ピタリと頭の上で手を合わせた。


全く何を真似した動作かわからない。
まるで雨乞いの儀式か何かのようだ。

キャッキャッと笑いながらその動作を繰り返す彼の頭上に、もう私には「ば・か」という文字が書いてあるようにしか見えなくなった。

男の子って、ホント、面白いなぁ。

小学生くらいになったら何をしでかすやら。
プロフィール

kuromamma

Author:kuromamma
38歳で初期流産。
40歳で妊娠&女の子出産。
不妊治療の末、43歳でやっと男の子を授かりました。

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