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保育園の卒園式。

この日のために、保育園の先生方も園児もみんな、ずっと準備と練習を重ねてきた。

素敵な卒園式をどうもありがとう。

さてさて、私にとってですね。
卒園式よりもここ数ヵ月、悩みに悩み、準備を重ねてきたのは、謝恩会。
私が親の立場として、卒園式もはじめてですが、謝恩会なんてものもはじめてなのでね。
そもそも、謝恩会ってこういうもの、という常識が分かりませんでした。

日頃、保育園の送り迎えの時間帯が同じで、よく会うお母さんと、謝恩会のゲーム係の担当になってしまったのは、去年の4月に行われた保育園の懇談会の後だった。

どんなゲームにするか悩んだ末、○×ゲームにしよう、と決まったのが7月。
どんな問題を出すかと悩み、謝恩会らしく保育園関係の問題にしようと決まったものの、考えれば考えるほど、自分たちが保育園のことも、保育園での子どもたちのことも、何も知らないことに気付く。

ヤバイ。
何もクイズのネタが出てこないじゃん。

そうこうしているうちに、夏が終わり、街路樹の葉っぱが色づきはじめ、季節は折り返し地点をあっという間に過ぎた。

仕方がない。
先生たちに、クイズのネタになるようなアンケートを取ろう、と決めた11月。
どの先生にアンケートを出すか?
何問出すか?
どんな質問にするかでさんざん悩む。
アンケート一つ出すにあたってやはり保育園のことを何も知らないことに気付く。

先生がたくさんいる中の、担任の先生以外にどの先生と関わりが深いのかからして分からない。
一つ一つ、暗礁に乗り上げた。

それでも、だんだん考えにも幅ができてきて、いくつかの質問をひねり出した。
「保育園で一番人気の給食は?」
「遠足で行った水族館で一番好きな生き物は?」
「一番得意な手作り料理は?」
「犬猫以外で飼っていたペットは?」
等々。

先生からアンケートを回収したのが1月。
その後、ゲーム形式に悩む。
○×クイズは、回答者が○エリア、×エリアに移動する方式にするか?
○×カード方式にするか?

最初は園児によるゲームを考えていたが、せっかくだから先生も参加できる方式にしようと、園児vs先生のチーム対抗方式を思い立ったのが1月末。

○×カードも画用紙に割りばしをつけて綺麗に作ろうとしていたが、もう残された時間は僅かしかないと腹をくくり、画用紙に○×を印刷した紙を張り付けることで妥協する。

ゲームに参加する保護者を募集したのが、卒園式の2週間前。
チームの勝敗のルールを決めたり、演出を決めたり、細々と打ち合わせに打ち合わせを重ね、
やっと今日。
その日を迎えることが出来ました。

謝恩会が始まってすぐに始まったゲームの時間。
ものすごく盛り上がり、時間おすのであんなに悩んで作ったクイズの半分しか出題出来ず、子どもたちには、「えー!もう終わり?」と惜しまれながら終わることが出来ました。

良かった良かった。

ものすごく大変だったけど、謝恩会の企画に深く携わることができて、本当に良かったです。

一緒に係りをしてくれたYちゃんのお母さん。
ありがとう。
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あと、1ヶ月ほどでナナコの卒園式。

服を買ったり、謝恩会の準備など忙しい。

昨日、保育園では、卒園式に読む親への感謝状の下書きを作ったそうだ。

なんて書いたの?と聞くと、

「パパ、ママ、いつもご飯を作ってくれてありがとう。」

「パパ、いつもお洗濯してくれて、ありがとう。」

ママにもあるよ。
「ママ、いつもお仕事してくれて、ありがとう。」

ぎゃふん。
うち、確かに私より帰宅の遅い夫が夜の間に洗濯してくれています。
大助かりです。

でも、ママ、仕事してくれてありがとうってどうなのよ。

パパは、私よりも大きな会社で役職です。
一方、私は 時短勤務で、しかも役職をはずされてしまった身分。
今や新人より立場悪いです。

なんか、他の人が聞いたら誤解しそうだなー。

あけましておめでとうございます。

お正月も終わると、ナナコの卒園式が目の前まで迫って来ているようで、とても寂しい。
ずっと今のままでいてほしい気分と、新しい未知への世界へわくわくする気分が入り混じってとても複雑な気持ちだ。

お正月は、実両親、義両親、義弟家族が遊びに来てくれて、お食事会を開いて帰っていったのだが、うちに2泊して遊んでくれたおじいちゃんおばあちゃんに、ナナコもリョウもすっかりなついていた。

昨年の暮れに、ナナコと目標を決めた。

それは、お正月の間に自転車に乗れるようになること。

今まで せっかく買った自転車も怖がってほとんど乗らずに来た。
平日は保育園なので お友達と公園で自転車に乗るという機会も無く、実際 自転車に乗れなくても大して不自由はしなかった。
でももう小学生にもなるし、近所の幼稚園に火曜友達はみんな自転車に乗って遊んでいるし、どうにかして自転車に乗ってもらえないかな。

ナナコが小さい時に乗っていたペダルなし自転車はすいすい乗れる。
バランス感覚は もう問題ないのだ。
ペダルに足をかけて 自分でこぐと言う動作が怖くて仕方ないらしい。

それでも この年末年始に一発奮起して、なんとか乗れるようになりました!
お正月にくるおじいちゃんおばあちゃんに自転車に乗れるところを見せてあげよう、という言葉がきいたのかもしれない。

自分には自転車なんか乗れないと思い込んでいた ナナコにとって、一人で自転車に乗れたことはものすごく嬉かったらしい。

良かったね。

ちなみに、小さい頃のナナコが乗っていたピンクのペダルなし自転車は、今はリョウのものになり、リョウが乗り回している。
ナナコと違って自転車が大好きなリョウは、もうすいすい乗っている。

早く大きな自転車に乗れるようになるといいね。

先日の「誕生日はみんな、お母さんがお仕事をお休みして、家でお祝いをする」というナナコの話を聞いて、すっかり意気消沈してしまった私。

本当の誕生日である昨日の朝。
ナナコとリョウを保育園に送り出したあと、会社に向かう車の中で、せめて帰宅してから何かプチ祝いは出来ないものかと考えた。

でも、またケーキを買うとか、おもちゃを買うとかしたくなかった。
物で釣る以外に何か喜んで貰えること…。

さんざん考えて、
そうだ!
折り紙で花束を作って渡したらどうだろう?
ナナコは折り紙が大好きだ。
折り紙で何かを折っていつもお友達にプレゼントしている。
お友達が本当に喜んでいるかどうかは定かでないが。

会社から帰宅してからだと時間がないので、会社のお昼休みにとってはどうかと思い、コンビニに折り紙は売ってないかと探したが、コンビニにはなかった。
あいにく、会社の近くには全くお店がない。
会社で折るのは諦めた。

夕方保育園に迎えに行った後、そのまま子どもたちを連れて折り紙を買いに行った。
帰宅後、大急ぎでご飯を作り、折り紙の花束の作り方をネットで検索しようとタブレットを開くと…
バッテリーが切れてて画面が起動しないし!

仕方なく自分のスマホで折り紙の花束を検索し、これにしよう、と選んだ薔薇の花束の作品。

ママ~、何してるのー
ママ~、隣に座ってご飯を食べてよ~
ママ~、鉄棒やりたいんだけど~

そんなナナコやリョウの誘いを適当にあしらいつつ、花束の包装紙と花の台座を作った。

そして、肝心の薔薇。

む、むずかしい…

どんなに折っても、見本のようにならないんですけど!

さんざん苦労した挙げ句、薔薇を諦め、カーネーションにすることに。
しかし、どんなに折り方のページへのリンクを辿ってもなかなかたどり着かない。
もう、どうなってるのよ!

結局、花束は完成しませんでした。

こんなことなら、思いきり遊んであげた方がまだ良かったよ。

なにやってんだ、私。

週末に、じっくりと綺麗な折り紙の花束を作って見たいと思います。
11 04
2015

本日、ナナコの誕生日。
しかし、今日は平日で私も夫も仕事なので、祝日の昨日、誕生日のケーキを食べたのでした。

そして、これは一昨日の私とナナコの会話。

ナナコ「ねー、ママ。明日はちょうどお休みだから、明日ケーキ食べよう♪」
私「いいよ。(もともとその予定だったし)」
ナナコ「他のお友達はさ。お誕生日の日はお休みだったり、早お迎えだったりして、ケーキを買いにいく時間があるのだけど、うちはちょうど明日、(祝日で)お休みだから、ケーキ買いに行けるじゃない?」

え?え?
みんな、子どもの誕生日はお仕事お休みにしているの!

「○○ちゃんはどうだった?」
「お休みだった。」
「えっ!それじゃ、△△ちゃんは?」
「お休みだった。」
「それじゃ、××ちゃんは?」
「××ちゃんは、いつも早迎えです!」

そうか…そうなのか…。
ナナコ、本当にごめん。
本当の誕生日の日は、いつも通りのお迎えで、何もお祝い出来ないよ。
本当にごめん。

ナナコにそう言うと、
「あっ、みんなってわけじゃないよ。だからいいの。気にしないで。」
本当に気にしていない様子であっけらかんと言うものの、すっかり私は気落ちしてしまった。

せっかく、保育園生活最後の誕生日なのにね。
本当の誕生日の、今夜のメニューときたら、ナナコの苦手なお魚です。
プロフィール

kuromamma

Author:kuromamma
38歳で初期流産。
40歳で妊娠&女の子出産。
不妊治療の末、43歳でやっと男の子を授かりました。

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