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05 30
2013

数か月前からよく「目が痛い。」と口にするナナコ。
見た感じ、特に赤いわけでもなく、目やにが気になるほど多く出る様子もなく、変わったことは何もないので「埃が入ったのかねぇ?あんまり目をこすらない方がいいよ。」と誤魔化していた。
それでも朝といい、昼といい、夜といい「目が痛い」とよく訴え、「あのね。目が痛くてね。こうやってこうやってこうすることが出来ないの。目が閉じられないから。」と目を閉じて手を合わせてお祈りするような仕草をしてみせてくれた。
保育園で食事前に「いただきます」という時の仕草だろうか?
あれ?でも今、ちゃんと目を閉じてるよね??
それでも、目の角膜に傷がついていたりするのでは?なんて気になりはじめてしまった私は、保育園帰りに眼科に連れていった。
先生はナナコの目をよく観察していたが「そうですねぇ。特に何もないですねぇ。う〜ん。なんだろうねぇ。」と困ったように言った。
そうですよね。先生。
私も、特にこれといった症状は見当たらないんですよ。
目が痛いと言いながら、次の瞬間には忘れて遊んでいたりするし。
また様子を見て、気になるようだったら来てください、と言われてすごすごと眼科を退散。
翌日、ナナコに「目、痛い?」と聞くと「もう痛くない。」と言った。
そうですか。それは良かったです。

しかし、これまた数週間前からの出来事だが頻繁に「お尻が痛い。」と言い出した。
何?何?この歳にして痔になったのか??
でも、よくよく聞くと、外陰部が痛いという。
「痛いから鏡で見てみる」と言うが、私が見ても変わった様子はない。
先日も、夜寝る前に突然、がばっと起きだし「お尻が痛い」と言ってパンツを脱ぎだした。
でも、やっぱり変わった様子もない。
前にパンツの中に髪の毛が入っていたことがあり、その時はその髪の毛がチクチクして痛いと訴えていたのかと思ったが、今回は何も入っていない。
仕方ないから翌週末、小児科に連れていった。
ナナコは「お尻のお医者さん♪お尻のお医者さん♪」となぜか嬉しそうだったが、いつもの小児科に着いて「ここがお尻のお医者さん??」と不審そうな顔をした。
私も婦人科と小児科と悩んだが、まずは小児科でいっか、と小児科に連れてきた。
「お尻のお医者さん」に着いたナナコはご機嫌で、待合室では絵本を読んだりおもちゃで遊んだり、名前が呼ばれて私に抱っこされると「フニャ〜、ア〜、ア〜」とわざと赤ちゃんのような声を出したりして、まるで赤ちゃん返りである。
診察室に入って、ベッドで裸んぼうにされてもニコニコ笑いながら赤ちゃんの素振りを隠さず、先生も「特に何もありませんね。」と言った。
私が「ナナちゃん、ちゃんと答えて。どこが痛いの?ココ?ココ?」と聞いてあげても、「ここが痛い。ここも痛い。」と笑いながら答えて全く要領を得ない。
念のため尿検査をするも何の異常も見られず、「まぁ気になるようなことがあったらまた来てください。」と言われてオシマイ。
「全くもう。いつも痛いって言っていたんですが。」と私が言い訳すると、「ちょっと言ってみたかったんじゃないですか。」と言われてしまった。
翌日、ナナコに「お尻が痛いのは治ったの?」と聞くと、「うん。お医者さんに行ったからもう痛くな〜い。」だそうで。

全くもう。

でも、ナナコが意図的に仮病を使っていたとはあまり思えないんだよね。
結果的に何もなかったかもしれないけど、精神的に不安定なところがあるのかな。
育児休暇中だから、お医者さんくらい、何度でも連れていってあげるよ。

ちなみに、リョウも咳きと喉のゼコゼコが酷く、ナナコを小児科に連れていった翌週に今度はリョウを小児科に連れていったら「これはちょっと酷い。治るまでに時間がかかりそうですね。薬が切れる頃また来てください。」と言われた。
リョウの方が重症だったか。
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kuromamma

Author:kuromamma
38歳で初期流産。
40歳で妊娠&女の子出産。
不妊治療の末、43歳でやっと男の子を授かりました。

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