FC2ブログ

昨日は、朝からなんとなく身体が重かった。
ふっと気を抜くと、テーブルに突っ伏して寝てしまいそうだ。
それでも気持ちを奮い立たせて、ナナコとリョウを保育園に追いたてて、会社に行った。

なんとなく気だるいまま、時間は過ぎ、体調は徐々に悪化した。
お昼に食べようと思ってコンビニで買ったおにぎりは一つしか食べられなかった。
午後半休しようか、どうしようか…。
でも、一旦うちに帰って布団に入るともう、二度とそこから動けなくなる気がした。
帰宅しても4時間後にはまた、保育園にお迎えに出なければならない。
有休も温存したい。
そう考えて午後も働くことにしたのだが、ダルくてダルくて、たまらない。
気持ちも悪くなり、たった一個しか食べられなかったおにぎりを吐いてしまった。
…あと2時間したら帰宅できる…と
死に物狂いで頑張ったが、時間が過ぎるのが遅い。
まるでつわりの時のようだ。

夫に何度も「お願いだから今日は早く帰ってきて。」とメールした。

16:45。
少々フライング気味で会社を飛び出し、車に乗った。
車は寒くて、暖房をガンガンたいた。
こんなに急激に体調が悪くなるなんて、絶対にインフルエンザだ。
あぁ、どうしよう。子どもにうつったら。
一体、何日会社を休むことになるのかしらん?!

保育園に必死でお迎えに行き、帰宅するも何も出来ない。
早く帰ってきてとお願いした夫はまだ帰って来ない。
朝のうちに作ってあった味噌汁を温め、大根の煮物を温め、カジキの照り焼きを焼くので精一杯。
夕食を食卓に並べると、ナナコに言った。
「ゴメン!ママは一緒に食べられない!リョウと二人で食べて!」
えー、というナナコの返事も待たず、布団に潜り込んだ。

ナナコは結構しっかりしていて、リョウのご飯を食べさせてくれた。
途中でリョウが味噌汁をこぼしたが、それをきれいにする元気は私にはなかった。
ナナコはご飯の途中でトイレに行きたくなり、駆け込んだが間に合わず、トイレをびちゃびちゃにしてしまったらしいが、自分でトイレットペーパーできれいに拭き取り、「ママ、自分できれいにしたけど、臭いがついてるかもしれないから、後で雑巾でふいてね。」と言った。
ご飯を食べ終わっても歯みがきもお風呂も入れてあげられず、夫の帰りをひたすら待った。

甘えん坊のリョウが、私に相手にしてもらえず、寝ている私の耳元で激しく泣き続けた。
抱っこしてあげたいが、そんな元気がない。
それに、自分はインフルエンザかもしれないので、側に寄ってもほしくなかった。

夜8時に夫が帰宅して、子どもたちの世話の全てをお願いした。
私は二階の部屋に引きこもり、うなり続けた。
熱は38度だった。
一階の部屋からナナコのパタパタ走る音や、リョウの激しく泣く声が聞こえると、子どもたちに会いたくて会いたくてたまらなかった。
でも、インフルエンザかもしれないと思うと、顔を出すわけにはいかなかった。
寂しくて寂しくてたまらなかった。

翌朝、熱は36.8度に下がったが、だるくて頭痛がする。関節も痛い。
夫が会社を休んで子どもたちを保育園に連れて行った。
うちの保育園では、家族がインフルエンザをかかったら保育園を休ませるような規則なので、私が体調不良ときいて、良い顔はしなかった。
インフルエンザとわかったらすぐに連絡くださいといわれながらあずかってもらった。

9時になって、近くの内科に行った。
結局、インフルエンザではなかった。
よかった~。
感染性胃腸炎と言われた。
でも、吐き気も熱もおさまっているのでもう、大丈夫らしい。
なんだか、まだ頭は痛いんだけどな。

とにかく昨日は大変だったが、今日一日寝て、夕方早くナナコとリョウをお迎えに行ってあげよう。

夫は午後から会社に行ってしまったので、夕方までにはこの頭痛もおさまると良いのだけど。
スポンサーサイト



プロフィール

kuromamma

Author:kuromamma
38歳で初期流産。
40歳で妊娠&女の子出産。
不妊治療の末、43歳でやっと男の子を授かりました。

カテゴリ
カレンダー
12 | 2014/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ