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今日は、児童クラブ交流会だった。
これは、市内の児童クラブ全てを2ブロックにわけて、ブロックごとに市内の大きな体育館で行う運動会だ。
保護者もいれると1000人以上集まる大規模なものだ。
1年生のナナコははじめての参加で、もちろん、私もはじめてのことだった。

競技は全員で行う大玉送りから始まり、玉入れ、障害物競争、しっぽとりゲーム、リレーなどがある。
もちろん、子供たちがメインなのだけど、子どもと一緒に参加する大人の枠が何名分か用意されており、3週間前から競技の参加者募集の貼り紙が児童クラブの入口に張り出された。

ちょうど1か月前に行われた小学校の運動会で私の闘争心が妙に燃え上がり、3週間前に行われた地区のレクリエーション大会で、「踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら踊らにゃ損損」とばかりに普段は保育園の運動会だって絶対に任意参加の競技には参加しなかったくせに、参加してこそなんぼ、と急に何かに参加したくなってしまった私。
早速、「ホースリレー」なるものの保護者枠に、一番に立候補してしまった。

この競技は子供たちも選抜メンバーであり、私が応募したせいか、ナナコもメンバーに立候補していた。

ホースリレーとは、
ホースに見立てた長い紐を二人の保護者と四人の子供で横一列になって持つ。
両端は保護者が持つ。
よういどんで六人で揃って走り出す。
真ん中の杭を一周し、次の番を待つ人たちの群れの下と上を紐を通して次にバトンタッチする。

ナナコは
「みんなで息を合わせて走るんだよ。」
と言った。

どうしよう。
私だけ遅かったら。
私だけ転んだら。
私だけゲームを理解出来ずに変な方向に走っていったら。

私たちの番が来た。
途中、ぐるりと一周回るところは、私が一番外側にいたため、たくさん走らなくてはならなかった。
子供たちを引っ張っていかなくては、と必死で走った。
すると、早すぎたようでナナコに「ママ、待って。速すぎる。」と怒られた。
紐を待つ人の群れに通すときは転びそうになったが、なんとか迷惑かけることなく次にバトンタッチできた。

楽しかった。
出てよかった。
また来年も出よう!

と思ったら、帰ってからナナコに怒られた。
「息を合わせてって言ったのに、ママだけ息が合ってなかった。ママだけ速すぎた。
来年は障害物競争にする!」

そうだね。
いっぱい走らなくてはいけない競技だったし、ナナコ向きじゃなかったかもね。
ママ、ゆっくり走らなきゃダメだったね。
ごめんね。

ちなみに、児童クラブに所属していない未就学児が参加できるかけっこが一種目だけ用意されていて、リョウが参加した。
リョウは意外と走るのが速かった。
こちらは将来に少し期待が持てますな。
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kuromamma

Author:kuromamma
38歳で初期流産。
40歳で妊娠&女の子出産。
不妊治療の末、43歳でやっと男の子を授かりました。

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