自分を好きになるために

ナナコを通して、新しい自分を発見できるといいな。

おしゃべり。

リョウ、2歳4か月。

全然、喋らないな~、と悩んでいた時から何ヵ月たったのだろう?
最近のリョウときたら、1日中ずっと何かを喋っている。
意味不明のことも多いけど、同じことの繰り返しも多いけど、とにかく、うるさい。

ナナコを「タン、タン」と呼んでいたのに、今ではすっかり「ナナちゃん」と呼んでいる。
私がついリョウに「タンを起こしてきて。」なんて頼もうものなら「タン、違う!ナナちゃんでしょ!」と指摘される。

あんなにパパに拒否反応だったのに、今では遊んでくれるパパが大好きになり、「リョウ、(保育園のお迎えは)パパ迎え♪」とパパに甘えている。

床にひっくり返って泣くことも減ったが、無くなったわけではなく、身体が大きい分、ひっくり返るとそりゃもう、なだめ透かすのは大変だ。

でも、ふと機嫌を直すと、突然涙を自分でふき、顔を両手でぶるぶる擦ると、何事もなかったかのように普通に戻る。
スイッチの切り替えの速さはぴか一だ。

ナナコのままごとセットが好きなのだが、最近は
男の子らしくミニカーや飛行機のおもちゃもお気に入り。

そして、相変わらずオムツだけは外す気配なし。
パンツという言葉を聞くのも嫌みたいです。
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テーマ:男の子育児 - ジャンル:育児

  1. 2015/03/03(火) 12:56:42|
  2. 2歳(リョウ)
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