自分を好きになるために

ナナコを通して、新しい自分を発見できるといいな。

続・骨折。

結局、左腕を負傷し、保育園に行けなくなったため、月曜日、火曜日の2日を私が仕事を休み、水曜日、木曜日の2日を夫が仕事を休んだ。
金曜日の午前中は病後児保育をしている、別の保育園に預け、夫が午後、早退してナナコを迎えに行ってくれた。

絶対に誰にも会いたくないと大泣きだったナナコも、シーネをしてぐるぐる巻きの包帯の自分の腕にも慣れてきた。
リョウだけ保育園に通常どおり預けていたが、最初はリョウの送り迎えには絶対に付き添わない。
家でお留守番してる!
こんな姿、誰かに見られたら笑われちゃう!
と言っていたナナコだが、その気持ちも徐々に薄らいでいった。

骨折はゆっくり治ると言うが、まさにそのとおり。
毎日、ほんのちょっとずつ、腕が上がるようになってきた。

木曜日。
保育園の先生に、腕にギプス(シーネ)をしている間は、登園できないのか?
食事とトイレは自力でできる。
着替えは、ちょっと難しいので、着替えさせなくて良い。
どうか、預かって欲しい、と頼んだ。

1週間、お休みした。

整形外科に再度、診てもらうと、シーネを外すのは3週間後、運動して良いのは5週間後とのこと。

まだまだだ。

せっかくレンタル期間を延長している、室内の鉄棒は部屋の隅に眠ったまま。
スイミングスクールにもしばらく通えない。
復帰と同時に進級テストだ。

整形外科の先生は、都度、「たくさん牛乳を飲むんだよ。」というけれど、好き嫌いが極端に多いナナコは、どんなに勧めても牛乳に見向きもしない。
牛乳が嫌なら、と牛乳に砂糖とゼラチンを入れ、冷蔵庫で冷やして固めた牛乳のゼリーを作ったが、一口食べてお茶を要求し、無理やりお茶で流し込んだ。
結局、全てリョウのお腹におさまった。

カルシウムを今からとっても、治りが早くなるわけではないそうだが、病院からカルシウムをとるようにと、カルシウムを多く含む食べ物のパンフレットを貰ったので眺めてみた。

煮干し
素干しのエビ
しらす
木綿豆腐
納豆
チーズ


どれも食べそうにない。
というか、食べない。

ジャコと昆布の入ったふりかけも、ジャコが嫌だと言って食べない。 
ベビーチーズやスライスチーズも嫌がる。

そもそも、本当に本当に、殴りたくなるくらい、食べ物の守備範囲が狭い。

卵は目玉焼きしかたべず、オムレツや卵焼きはダメ。
ウインナーもダメ。

小学生になったらお弁当の日だってあるのに、お弁当のおかずは何にすれば良いのだろう。

そんなこんなで、偏食大魔王のまま、骨折の教訓は何一つ活かされていないが、本当にちょっとずつ、ちょっとずつ、治ってきています。
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  1. 2015/06/23(火) 12:56:44|
  2. 5歳
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