自分を好きになるために

ナナコを通して、新しい自分を発見できるといいな。

2015年お盆休み(2日目)

朝から弱い雨が降ったりやんだりの翌日。

屋外では遊べそうもないので、スパリゾートハワイアンに行った。
子供たちと流れるプールデビューだったのだが、すごい人、人、人。
施設から遥か遠くの臨時駐車場に停めて延々歩き、やっとついた入口から物凄い人で溢れています。

ナナコは私と女性用更衣室に向かうが、出る人、入る人入り交じり大変な状態です。
ロッカーもなかなか見つからず、やっと一番奥のロッカーを見つけてそこを確保。
着替える場所もままならず、とりあえずナナコに自分の水着を持たせて、先に着替えていて、とお願いする。
狭い場所でタオルを出したり、自分の着替えの準備をしていると、ナナコが「水着が着れない!ママ、やって!」と癇癪をおこしています。
セパレートタイプの上半身の水着が裾の部分でクルクルと巻き込んでいるだけなので、裾を引っ張れば済む話です。
年長のナナコ。そのくらいは自分でできるでしょうが。
だいたい私、両手がふさがっていて何も手伝えません。
「ちょっと今、手伝えないから、なんとか自分でやってよ。」と言うと、
「ママの意地悪!もうママと遊ばない!」
と早速悪態ついてきます。
まぁこんなに人で溢れていたら、何かにつけて悪態つきたくもなります。

やっと夫やおじいちゃんおばあちゃんとも合流し、プールにたどり着きました。

プールもマスターしたリョウは、浅いプールなら臆せず入ります。

ナナコもリョウも、生まれてはじめて浮き輪を持って、プールに入りました。
最初の30分間、幼児プールで遊んだ。
ナナコは早速、滑り台に向かっていたけれど、リョウは怖がって滑り台には行こうとしなかった。
そんなリョウが、突然、滑り台の階段を昇ると言い出した。
幼児用プールの滑り台は大人の使用は禁止で、子供一人で滑らないといけない。
リョウにそう何度も言い聞かせた。
滑り台の上まで付き添い、私だけ大急ぎで階段を降りた。
と同時にリョウが滑り降りてきた。

バッシャーン

勢いよく水に入ったリョウはそのまま水に潜ってしまった。
あっぷあっぷと凄い形相で顔を出したリョウを支えてやり、浅いところで抱っこした。
もう一回やる?と聞くと、即座に首を横に振った。

それでも、怖がりリョウがはじめて自ら滑り台に挑みました。
その勇気は褒めたいと思います。

その後、流れるプールに行ってみた。

物凄い人である。
芋の子を洗うように人が流れている。
プールの真ん中には、今年からできたというアクアリウム水槽があり熱帯魚や小さな鮫が泳いでいる。
でも、プールは流れるし、人も多いし、目線は水面より上になるし、宣伝ほどには大したことなかったかな?というのが正直なところでした。

夫とナナコは何周もしていたが、リョウは三周したところで、疲れた、と言い出したので流れるプールを上がり、幼児用プールに戻った。

プールには手動の汲み上げ式井戸のような機械があって、すこすことそれを押すとプールの水が汲み上げられ、上部の管からピュッと水が出る。リョウは泳ぐより、その装置に興味を示し、ずっとそればかりやっていた。

一時間ちょっと泳いで、お昼過ぎに終了。

ただの付き添いでこんな人混みの中、来てくれたおじいちゃん、おばあちゃん、ありがとう。
お昼過ぎのロッカーはさらに凄い人で、ロッカー難民で溢れていた。
鍵を差してロッカーを開き、タオルを取りだし3歩離れたところでナナコを拭いている間だけで5人も人がきて、私のロッカーが空いているのでは、と開けてのぞきにきた。
その都度、使ってます、と声をかけた。

ナナコに、
だからロッカーの前で着替えないとダメじゃないの、と悪態をつかれた。

仕方ないじゃん。
ナナコがロッカーの目の前にいたら、他の洋服は何一つ取り出せないんだもの。

全くナナコには閉口です。
機嫌が良いときは本当に良い子なのですが。
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テーマ:二人の成長&育児 - ジャンル:育児

  1. 2015/08/14(金) 05:19:43|
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