自分を好きになるために

ナナコを通して、新しい自分を発見できるといいな。

入学式。

4/5は入学式だった。

桜は満開なのに、肌寒くあいにくの霧雨。
うちは学校のすぐ近くなので、通学は楽なのだけど、遠くからくる人は大変そうだ。

9:30受付開始、10:00スタートだったので、9:20頃うちを出たら、門のところで写真を撮ろうとする人たちの行列ができていた。

同じ保育園からこの学校に入学する人はうちを含めて四人。
あとは全然知らない人ばかりで、ナナコは不安そう。
でも、学校についたら、近所に住むAちゃんがお父さんと一緒にやって来た。
一緒に遊んだことはあるのだけど、幼稚園と保育園では生活のリズムも違い、接点も少なかったので、お互いにあまり話はしなかった。
保育園時代のお友達Sちゃんとも同じクラスになれた。

私自身も知らない保護者だらけの小学校の体育館。
はじめての入学式。
ナナコはどんな感じかな?
ドキドキ…

入学式が終わり、親と子どもは別々に教室に向かう。
担任の先生は、若そうな、男の先生だった。
一年生を担任したことは過去に4回あると言った。
てきぱきとし、頭の回転が早そうな先生だった。
私は好感が持てたけど、何かとトロいナナコはちゃんとついていけるのだろうか?

先生は自己紹介をしたあと、これから新入生を連れて体育館に行き、集合写真をとるので、いったん、子どもだけ連れて出ていくと言った。
子どもの席には、教科書、お道具箱、糊などの文房具、たくさんのプリント類が置かれていた。

「これから保護者の方は、子どもたちがいない間に、このプリントに書かれていることをやってください。早く終わってくれれば、このあとの段取りがスムーズにいきます。」

~プリントの内容~
*配布されたものの内容の確認
*教科書、文房具等の全てに名前を書く
*ランドセルカバー、校帽のワッペンに住んでいる地域別のシールをはる

「いいですか。それでは、ようい、はじめ!」

すっかり保護者も生徒扱いだが、とにかく配布物が多く、内容確認といっても、どれがどれだかよくわからない。
全てに名前を、って、すごいたくさんのものがある。
教科書のように直接名前を書けば良いものもあれば、名前用のシールが用意されているものもある。
どこに名前を書けばいいのか分からないものもある。
親たちは必死でこなすが、全部は終わらず、そこへ集合写真をとり終わった子どもたちが戻ってきて修羅場になる。
うちは夫と二人で手分けしてできたが、どちらか片方の保護者しか来れなかった家庭は大変だっただろう。

「それでは、全部終わりましたらお帰りください。全部は終わりそうもなければ、できるところまでで結構でーす。」

と、てきぱき指示され、あたふたと帰った。

感動、というものからはほど遠い入学式だったが、今日から一年生。
新しいお友達がたくさんできますように。
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  1. 2016/04/07(木) 08:49:38|
  2. 小学1年生(ナナコ)
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