自分を好きになるために

ナナコを通して、新しい自分を発見できるといいな。

北海道の小2男児の件。

生きて見つかって、本当に良かったですね。

川遊びで山にきて、男の子が石を投げたりしたために、お父さんが子どもを山に置き去りにして、車で立ち去り、5分後に戻ってみると行方不明になってしまった。
捜索隊、自衛隊まで巻き込んで5日間見つからず、天候も悪く、気温も低い日が続き、おそらくニュースを見ている人の多くが、もうダメなのでは…と思い始めていた6日目。
10km 離れた自衛隊の訓練場の簡易小屋で一人でいるところを発見されたというニュースです。

置いていってしまう親の行為は、しつけか?虐待か?と連日、報道されました。
ネットでは当初、お父さんは実は置き去りにしたのではなく、殺したのでは?なんて書き込みもありましたが、子煩悩で良いお父さんらしく、実際に発見後のお父さんの会見を見ても、本当に普通のお父さんで、猛省している様子が伝わってきました。

さて、そんな事件が大きく報道されたものですから、言動に非常に注意を払います。

なにしろ、私も言うことを聞かないナナコやリョウに「置いてっちゃうからね!」と言い、本当に置いてっちゃうこと数知れず。
もちろん、山の中でとか、車でどこかに行っちゃうほどではないのだけれど、いつまでも公園から家に帰ろうとしない子どもに「置いてっちゃうからね」と本当に置いたまま、道の曲がり角で見えなくなるくらいまで行って隠れて待っていることなどしょっちゅうある。

この、ほんの1分でも目を雛したすきにいなくなったとか、誰かに連れ去られた、とか言うことになると、世間から物凄く叩かれるんだろうな。

昨日も、ナナコが夫とヤマハに通っている間、近くの公園でリョウと遊んでいたが、ヤマハが終わる時間になって、そろそろ帰ろうと行っても一向に言うことを聞かず遊んでいるリョウ。
夫やナナコとの待ち合わせの約束の時間も迫ってくるし、焦る私。
ついつい、
「もう!置いてっちゃうからね!」
(いかん、いかん。今この言葉を言っては周りがどう思うやら。)
「行きますよー。ほら、手をつないで行くよー。」
(と無理矢理引っ張る)

ナナコとスーパーマーケットで落ち合ったのは会ったはいいが、何故か非常に不機嫌なナナコ。
「お昼ご飯、なに食べる?」
「…」(返事なし)
「どうしたの?」
「…」
「果物買おうか?スイカが安いからスイカ買おう?」
「スイカやだ。イチゴがいい。」
ことごとく私の言葉に反発するか、返事もなく黙っているナナコ。
買い物も済ませて、
「帰ろう?」
と誘うも、やだ、しか言わず。
ヤマハで何があったか知らないが、理由を聞いても答えず、ふてくされたままのナナコは、買い物も、家に帰るのも、何もかも嫌で、店内のど真ん中から動こうとしない。

次第に私もなだめ透かすのがいやになってきた。
だいたい、ナナコはもう小学生だし!
「帰ろうよ。」
「やだ」
「おうちでご飯食べようよ。」
「やだ」
…………
「もういい!置いてっちゃうからね!」
…いかんいかん。また言ってしまった。すぐそこのベンチで知らないおじさんがずっとこっちの様子を見てるし…
「じゃ、動かないなら抱っこにしちゃうからね!」
と、小学生を抱っこで連れ出す私。

何かやりにくくなりましたな。
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テーマ:ある日のできごと - ジャンル:育児

  1. 2016/06/05(日) 06:19:11|
  2. 小学1年生(ナナコ)
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