自分を好きになるために

ナナコを通して、新しい自分を発見できるといいな。

2016年江の島花火大会。

2016.10.15(土)

今年も行ってきました。
江の島花火大会。

以前は夏に行われていた花火大会。
秋もまた良いものです。
3000発を18:00~18:45の45分間というのも、間延びせず、次々と打ち上げてくれて、見ごたえ満載です。
中間と最後に上がった二尺玉は圧巻でした。

しかし、ここまで来るにはそれなりに大変なのだ。
車で来ても駐車場はいっぱいなので、電車で行くしかない。
その電車は当然、朝の東海道線の如くラッシュである。
そんな中、小さいナナコやリョウは、回りも見えないし、押されて、潰されて、そりゃもう大変である。
そんな中、気丈に座席の支柱に掴まっているリョウを見て、座っていた親子が、隙間を空けてくれたが、座れるほどの幅もなかったこともあり、リョウは頑なに拒否して、頑張って立ち続けた。
片瀬江ノ島の駅に着いたとたん、なり始めた花火の音に、早く行こう、早く行こうと手を引っ張る頼もしいリョウだった。

一方、小学生のナナコ。
満員電車が大変だったのは分かる。
しかし、私の中には、
「子ども(運賃を払う年齢)は、電車では有り余るほど座席が空いていない限り、立つもの。」
みたいな、偏見にも似た信念がある。
他人の子どもにそれを求めることはないが、できれば自分の子どもはそうであってほしいし、状況によっては座ることがあったとしても、本当は立つ方が望ましいのだけど…みたいな思いを念頭に置いて、行動してほしいと思っている。
少なくとも、電車が駅のホームに入って、ドアが開くや否や、電車の中に駆け込んで座席に座る子になってほしくないのだ。

話は反れたが、ナナコは残念なことに私の意に反するように育っており、行きの電車は駆け込んで席を確保するどころの混雑ではなかったため、行きの時点ですっかり花火大会が嫌になってしまった。

花火大会なんてたった45分しかないのに中盤から帰ろう、帰りたいと言い出し閉口した。

帰りの電車では、早速シルバーシートを確保し、私に怒られるも、夫は子どもなら座っても良いと考える人なので意見が噛み合わず、結局険悪ムードで帰宅の羽目になった。

まぁナナコもそのまますぐに寝てしまったので、疲れていたのは分かりますけどね。
リョウは私が膝に乗せて座らせました。
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  1. 2016/10/23(日) 07:19:10|
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