自分を好きになるために

ナナコを通して、新しい自分を発見できるといいな。

インフルエンザ発症~終結。

今回のインフルエンザは長かった。
リョウのではない。
私のインフルエンザである。

インフルエンザは風邪と比較できないくらい辛いものであることは、過去に何度かかかっているので分かってはいるが、今回は長かったのだ。

1/1
 15:00頃微熱。
 20:00過ぎに38度を超える。
 21:00休日夜間診療で、インフルエンザの検査は陰性だったが、子どもからの感染の可能性が高いと、インフルエンザ陽性としてもらい、イナビル処方。
 22:08イナビル吸引。

1/2
 終日だるい。熱は38度前後をうろうろ。
 イナビル吸ったから、あとは快方へ向かうのみ。(とこの時は思ってた。)

1/3
 だるさは残るが熱が36度台になる。
 ところが、夕方から座っているのも辛くなる。
 熱がぶり返し、38度後半。
 夜中は辛くて眠れず。熱は39.2度。
 一時期は39.8度。

1/4
 体調変わらず。熱は39度前後。
 2日で平常に回復してはしゃいでいるリョウがうらめしい。
 元旦の夜から何も食べられず、果物をわずかのみ。
 私も、一回の吸引で終わるイナビルじゃなく、5日間飲むまたは吸引が必要なタミフルやリレンザが良かったな…。
 夜中は辛くて相変わらず眠れないが、熱が38度台になった。

1/5
 朝は熱は37度前半。
 体力の消耗が激しく、起きるとふらつく。
 食欲なし。
 この日から出勤日だが、仕方がないので会社を休む。
 ナナコとリョウには是非とも学童と保育園に行ってもらいたいので、頑張ってお弁当を作り(と言っても前の晩に夫にほとんどのことをやっておいてもらった)、おぼつかない運転で保育園に送る。
注意力散漫で、事故りそうである。

このあと、現在に至るが、保育園と学童に子どもたちを送り出してしまうと、ようやく安静にすることができ、熱も平熱に戻った。
ふらつきはなかなかおさまらず、とても散歩に行ける体力は残っていないので、1日ごろごろして過ごした。

現実的には解熱後、まだ1日しかたっていないので、治ったとは言えないが、明日にはもう少し普通の生活ができそうだ。

〈教訓〉
インフルエンザは、早く治したければ熱をきちんとあげること。
フライングして治そうとすると余計に時間がかかる。

正月休み中、ずっと子どもと私の面倒をみてくれた夫。
本当にありがとう。
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  1. 2017/01/05(木) 23:09:01|
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