自分を好きになるために

ナナコを通して、新しい自分を発見できるといいな。

ナマハゲ怖い。

1月の三連休の最終日。
八景島シーパラダイスで毎年この時期に行われる、秋田物産展?みたいなものに行ってきた。
3年前、ナナコが4才、リョウが1才の時に同じイベントに出掛けたが、秋田からやって来たナマハゲが怖くて二人とも大泣きした。
今回は、ナナコは平気だと言っているが、本当かな?

寒くて、風が強くて、出店の物を食べるにもガタガタ震えながらなので残念ではあったが、
どんが汁、きりたんぽの味噌焼き、ネギ焼き、しょっつる焼きそば、ソーセージ、キノコの丸焼きみたいなもの(どれも正確な名称を忘れたが、秋田の名産だそうです)をおいしくいただいた。

雪で作った本物のかまくらの前で写真をとり、ガラポンくじで一等をあててしょっつる焼きそば四人前のセットをいただいたりして、気分よく出店の前をぷらぷらしていたときに現れたのは、少し前にナマハゲ太鼓で太鼓を叩いていたナマハゲの一人。

青い顔をしたナマハゲで、包丁を持っている。
ナナコははじめ怖じ気づいていたが、私に促されて並んで写真をとり、握手することまで出来た。
一方、リョウときたら、辺り一面に響き渡るでかい声で泣きわめき、周りにいるみんなが、あらあら、といった顔でこちらを笑いながら見ている。
リョウは取り乱して、私の後ろに隠れて大声で泣いている。
ナマハゲが遠くに行ってしまってもまだ泣いている。
私の後ろに引っ付いて離れないから思うように動けず、会場から立ち去ることも出来ない。
すると、場内を徘徊しているナマハゲが視界に入ってしまい、また大声で泣き出す。
ナマハゲはリョウのことなど見てもいないのに、泣いている。

ところが、会場には同じ年頃の子どもなんかたくさんいるのに、誰一人として泣いてないじゃないですか!
中には、「一緒に写真とってください」と自分から声をかける強者もいる。
少なくとも、包丁を振り上げられてナマハゲが吠えたところで、みんなびっくりして怯えたような顔をする人はたくさんいるが、リョウのように、見本のようなリアクションをとる子供は誰もいない。

ナマハゲさん、喜んでいただけましたか。
母である私は、たいぶ、恥ずかしかったです。
他所の子どもなら微笑ましいのですが(笑)
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  1. 2017/01/12(木) 23:25:17|
  2. 4歳(リョウ)
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