自分を好きになるために

ナナコを通して、新しい自分を発見できるといいな。

きらきらカエル捕り。

ナナコ小学2年生。リョウ4歳(年中)。

学童の保護者会のイベントが1つ控えているので、忙しくなかなかブログ更新できません。
すみません。

うちの近くに蛍が出る田んぼがある。
森の中にあり、もとは荒れた土地で草ボーボーだったところを有志の方たちが復興田として整備したところである。小さな田んぼで開けた場所ではない。見通しは悪い。
田んぼの周りは森におおわれている。
そこに至るまでの道も狭く、鬱蒼としており、蛇もたくさんいる。
犯罪者や自殺者でもいそうな雰囲気である。

そんなところに、先日、ナナコを連れてドジョウや鮒を捕りに行ったら大喜びだった。
しかし、それからすっかりそこに行くのが楽しくなってしまい、翌週の週末は近所のお友達を誘って田んぼに行くつもりになっていた。
このときは、お友達のお父さんが付き添ってくれた。
そして、そのまた次の日曜日。
今度は違う男の子と約束してきたようで、昼過ぎにお友達が網と水槽をもってうちに現れた。
ナナコはあっという間にどこかに消えてしまった。

しぶしぶリョウを連れて田んぼに行ってみると。。。
いたいた。
網を持った二人が。
別の男の子も合流して、3人でカエルを必死になって追いかけている。
そして、水槽の中はつかまえた大量のカエルでぎゅうぎゅうである。
靴も服も泥だらけ。
子どもたちだけでここには来てほしくなかったのに、勝手に行ってしまい、結果的に付き添うことになってしまった私はいらいらが止まらない。

が、しかし。
私自身も子どものころは、川や沼でおたまじゃくしやカエルや沼エビやメダカやサンショウウオなど、ありとあらゆるものを捕まえて喜んでいた。
田舎だったこともあるし、何よりも今よりももっと大らかな時代だった。
1歳や2歳のころから、近所の子供と親の付き添いもなく空き地に虫を捕りに行ったりしていたし、それが当たり前の時代であった。

そう思うと、見た目は泥だらけなのに、3人の目はきらきらと輝いていてまぶしい。
もう帰るよ!と何度もカツを入れるのだが、なかなか最後の1匹、がエンドレスに続いて終わらない。
お友達のお母さんにもこっそり連絡し、そのお母さんはお友達が持っている携帯に電話をしてくれているのだが、夢中で一向に気が付かない。
楽しいよね。わかるよ!
子どもたちだけで来てほしくないけど、この場所がまた、冒険心をくすぐるんだよね。

と思いつつ、ナナコを一喝して帰らせました。
いいなぁ。
私も子供に戻りたいわ。
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  1. 2017/06/02(金) 23:33:05|
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