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自分を好きになるために

ナナコを通して、新しい自分を発見できるといいな。

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元旦。喜楽苑。

元旦。

あけましておめでとうございます。
本日、義両親と共に、とある「日本秘湯守る会」会員の旅館に来ております。
私は温泉が好きなので、わりとあちこちの秘湯を守る会の宿に泊まっているが、「秘湯」なので、決して近代的な綺麗な建物ではない。
食事は子どもたち好みのバイキングではないし、大浴場といったってそれほど広くはない。
打たせ湯やらサウナやらついているわけでなないし、旅館内に大きな売店があるわけでもない。
それでも、案内された12畳の和室は、エアコンで暖められ、うちにはない炬燵もぬくぬくだった。
心づかいも嬉しく、私は満足である。

18:00から食事としたので、ひとしきり義両親と話が盛り上がり、子どもたちもお年玉をいただいたところで、お風呂とする。
まずは予約制の家族風呂にはいる。
脱衣場といっても簡易な屋根にのれんをつけただけの外である。
風はぴゅーぴゅー吹いている。
寒い。
子どもたちに言い聞かせた。
いいか?
出てから身体を冷やすか冷やさないかは時間の勝負だ。
いつものように、「ママ、拭いて~」とかやっている場合ではない。
ママは自分の身しか守らない。
自分の身体を拭くので精一杯である。
自分の身は自分で守るように!

夫は、先に自分が出て着替えてからゆっくり後から子どもたちを出して拭いてやればいいじゃないかとにやにやしているが、私はそんな甘えは許さないのである。

お風呂に入るとちょうど満月が煌々と照り、昼間のように明るい。
素晴らしい。
15分くらい経過したところで、
「そろそろ出るぞ!」
と声をかけると、子どもたちも一斉に飛び出した。
夫が子どもたちに、君たちは後からゆっくり出なさい、と言っているのに構わず飛び出し、みんな一斉に身体を拭く。
5歳のリョウもささっと身体を拭き、着替えている。

続く
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  1. 2018/01/01(月) 22:16:53|
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