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自分を好きになるために

ナナコを通して、新しい自分を発見できるといいな。

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サワガニ。

ナナコ3年生、リョウ5歳(年長)。

早いもので、リョウが生まれてもう5年も経つのか。
ナナコが3年生になろうとは。

2年生の時は、クラスや先生があまり好きではなかったようだが、3年生になってクラス替えをして、担任の先生も変わったら毎日学校が楽しいのだとか。

先日、授業参観ではじめてその先生にお会いした。
おそらく50代の女性の先生なのだけど、おもしろいししっかりしている。
子どもたちも頼りにしているのだろうが、何よりも、お母さんたちの味方みたいな先生なのだ。

先生の話はまた別の機会にするとして、その先生は子どもたちの話をよく聞いてくれて、「自然がいっぱいの教室にしたい!」という要望に応えて、教室で飼いたい生き物がいたらなんでも持ってきて良いのだとか。(といっても犬やネコはダメなのだろうが)
授業参観で教室に入ったら、噂どおり、水槽がいくつもロッカーに並んでいる。
蛙、団子虫、カナヘビ、とかげ、カブトムシの幼虫などがいるらしい。

私も何か持っていく!と生き物が大好きなナナコは、早速、日曜日に裏山からオタマジャクシとどじょうと沢蟹をとってきた。
もともと、メダカ飼いたーい、金魚飼いたーい、ザリガニ飼いたーい、と言っていたナナコに、そんなもの、誰が世話するの!?ダメ!!と言っていたのだが、学校に持っていくならいっか、と思っていた。
ところが、水槽に入っているこれらの生き物たちを見ていると、だんだん愛着が沸いてきてしまった。
どじょうの食べ物や沢蟹の飼い方、水の管理などネットで調べるうちに不安になってきた。
1週間も持たずに死んじゃうんじゃない??

沢蟹もどじょうもわりとなんでも食べるとのことなので、ご飯粒をあげると、沢蟹は両方のハサミで器用にご飯粒を1つずつ持ち、上手に口に運ぶ。

なんてラブリーなの~!

翌日、早起きをして川まで水を汲みに行った。
水道水だとカルキを抜く作業をしなければならないからだ。
朝、いつまでもぐずぐず寝ているナナコに、早く起きて、学校に行く前に綺麗な水にしてから水槽を持っていきなさい!
どうせ水を替えたりしないんでしょ!と水を替えさせた。

ナナコは水槽を持って学校に行った。
Oh、沢蟹!
次に会えるのはいつなの~。
ナナコ~。
水が汚れたら、カニが泡吹いたらすぐに持って帰るんだよ!

そんな寂しい朝の沢蟹とのお別れから10時間後。

無事に今日は沢蟹が戻ってきました。
なんでも、クラスのお友だちが、水槽に砂を入れたのだとか。
砂なら良いのでは?と思ったが、水をきれいに!と口酸っぱく言った私の言葉どおり、砂で汚れたから持って帰ってきたのだとか。

砂より、その餌として入れたと思われるパンのかけらが沈んでることの方が問題なんじゃない??

きれいにしてまた、明日学校に持っていくんだってさ。
楽しそうで羨ましいですな。
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  1. 2018/04/23(月) 22:54:22|
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